#427;毒島花織
『薬剤師 毒島花織の名推理』シリーズをAmazon Kindle unlimitedで読み始めました。冷静沈着で一見ドライなタイプでは?と先入観を表紙の扉絵から想像させてくれる。物語を読み進めるにつれてドライはドライだけど徐々にマイルドドライへと自分の中の毒島花織像が変化していくのは面白い。変化は急激ではなく静かに淡々とである。その解説は薬剤師の職業柄からくる膨大な知識がベースにある。
薬は日々新しい薬が出てくるらしいので勉強が途切れることはないだろうと思う。現実の調剤薬局の薬剤師さんも同様に勉強の日々だと思う。

扉絵の『毒島花織』の立ち姿を見て思い出したことがある。
私が就職した最初の会社の事業部の事業部長秘書と似ているのです。。彼女の名前は花織(かおり)さんではなく『ゆかり』さん。身長が高く私と同じくらいで172センチほど。毒島さんのようにスラットして立ち姿はモデルさんかと思うぐらい。顔が小さくて美しく長身でロングヘアーが似合っていた。遠くからも頭ひとつ抜きん出ているので目立っていました。毒島花織との違いはその当時はメガネをかけていなかったことぐらい。
当時、周りでは秘書ではなくモデルとしてデビューしたら絶対メジャーになれると噂していました。
そのゆかりさんと私は一時期、険悪な関係になった。同じオフィスの同じフロアで席もそう遠くない距離にいながら、約2年ほど一言も話さなかった。今でいう、何とかハラスメントには含まれないと思いますが、ゆかりさんの発した一言が私はとても許せなかったのでそうなってしまいました。(対ゆかりさんだけに私は鎖国をしていたようなもの)
鎖国開始から約2年半か3年後、あることがきっかけで和解することになりました。それ以降はお互いに所属が変わったのでお互いにお姿すら見ることも滅多になくなりました。最後にお会いしたのは10年近く前に、最初の所属していた部門の同窓会的な宴会でした。交流は途切れましたけど、今でもお元気だと思います。
あとがき
Amazonアソシエイトにあらためて参加しました。
自身の体験や思考を元に、校正等にAIを活用した忖度なしの記事です。
それでは、
