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#439;諭吉さんとティッシュケース

『拝啓、諭吉様』をAmazon Kindle unlimited で読書中です。

ここでの諭吉様は福沢諭吉産のこと。大分県中津で主人公だけが見える霊との会話が中心の物語。霊なのにお酒も飲むし、食べ物も食べる。実際は匂いを吸うことで飲んだことも食べたことにもなるらしい。大分県中津市は『とり天や唐揚げ』のメッカみたいなところ。当然、物語にも出てくる。

物語は福沢諭吉さんの霊と主人公が一週間の間、対話していく。その対話のキーポイントが『学問ののすゝめ』のポイントと重なっていく。ひとつひとつの会話のセットが短いのでとても読みやすい。久しぶりにとてもお勧めしたい本に巡り合った。


最近のティッシュ、特にボックスタイプのティッシュのサイズのサイズダウンが激しい。ひところにくらべたら20%くらい小さくなっていると感じる。ウチではティッシュペーパーはドラッグストアでボックスティッシュの中身だけをまとめて買いしている。つい数日前までは従来のボックスティッシュの箱を流用して中身だけを入れ替えながら使ってきた。

その箱がついに破れてボロボロになってしまい、ティッシュケースというものを買い求めることにした。まず、3coinsに行くと置いてあったのは従来サイズのケースのみ。次にダイソーにいくと全く同じ。最後に無印にいって無ければ、ホームセンターで材料を買って作ろう。

無印に行くと、3つのサイズ展開でティッシュケースがあった。透明なアクリルでできたボックス。設置面の4つにコーナーにすべて止めのシリコンゴムが貼ってあり、これはよく考えられている。木製のティッシュケースもあったがお値段がアクリル製の約1.5倍で財布に優しくない。他に選択肢がないので必要な個数を購入して帰宅。

ティッシュペーパーのダウンサイズは仕方ないけど、運用(使う環境)を整備しないのはどうかと思う。

それでは、



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