#35;植物性クリームとマツケンサンバ
冷蔵庫に植物性クリーム(一般的な動物性の生クリームではないです)のストックがあって賞味期限まであと少し。捨てるのは忍びないのでパウンドケーキを焼くことにした。前回、最後に焼いたのは3月末だったから2ヶ月ぶり。他のストックを見ると、甘納豆の袋が一つ、抹茶パウダーの使いかけが少し。製作するのは『抹茶と甘納豆のパウンドケーキ』に自然と決まってしまう。
手際を忘れているかな?と心配してが無用であった。意外と覚えているものだと我ながら感心する。調合して型に流し込み焼き上がるまで50分、Amazon Kindle Unlimitedで購読中の作品を読みながら完成まで時を過ごす。
最初のあたりに徳川吉宗がちょっとだけ登場する。
徳川吉宗(暴れん坊将軍)=松平健(マツケン)
が強く刷り込まれているためか、脳内にマツケンサンバを踊る吉宗公が登場してくる。(私はかなり毒されているようである)
そうこうしていたら、50分が過ぎてオーブンレンジが完成じゃよ!とチャイムを鳴らす。竹串を使って内部の焼け具合を探り、生焼けがないことを確認してオーブンから取り出す。
おや、膨らみが若干弱いようである。

味は申し分なく良好。
以前に記録してあったレシピノートでは植物性クリームは一度も使っていなかった。使用していたのは無塩バターと動物性の生クリームだけな為、今回の植物性クリームは初挑戦だったことになる。他の材料の分量比は間違っていないので、材料の特性による違いが現れたのかもしれない。
植物性クリームは半分を今回使用したので残りは、泡立ててひんやりデザートに使ってみる。
それでは
