#9;沖田正午作品
Amzon Kindle Unlimited で沖田正午さんの作品を読んでいる。いくつも作品がりますが、江戸時代の設定で主人公が医者だったり大名だったりご隠居様だったりします。その中でも『べらんめえ大名 シリーズ』は遠山の金さんにイメージが近い設定で面白い。
『博徒大名伊丹一家』は『べらんめえ大名シリーズ』の基になった作品と感じられるところがチラホラ。どちらも後味が良い作品です。
ここ数日は『やぶ医師天元 シリーズ』を読んでいます。
大名お抱えの医者がお家のお取り潰しでリストラされ町医者として生きながら坊さんと棺桶大工とのチームで世直しを展開する。設定は江戸時代かもしれないが内容は現代に通じるものがあり映像的な表現が面白くてあっという間に読み終わってしまう。
『北町女影同心 シリーズ』も世直しの路線です。こちらは若くして亡くなってしまった町方同心の奥様(未亡人)が元同心だった義理の父上と共に隠密的な活動をにより謎を書きらかにしていく。こちらも映像的な文章が心地良い。
他にもKindle Unlimitedで読める沖田正午さんの作品がいくつもあるので当分は沖田正午の世界にドップリと浸かっていられます。
それでは、
