#130;ピエール瀧さんとガリレオ
本日の写真はル・プレジールという洋菓子屋さんの『おやじのシュークリーム』。パイ生地の皮にカスタードクリームの基本的な組み合わせがとてもおいしいシュークリームです。
Amazon kindle unlimited で雑誌をパラパラ読みしている。ふと目にした『BRUTUS』を読んでみることにした。普段はBRUTUSは読むことはない。目次を見るとピエール瀧さんの寄稿があった。タイトルは『タコか2000円か』。気になって読んでみた。私は過去にピエール瀧さんの文章は読んだことがないはず。

お風呂の湯船に浸かるがごとく自然と引き込まれていく文章に驚いた。シーンがくっきりと目に浮かぶように想像できるのである。とても文章がうまいし、オチもある。文字数を調べてみると約1500文字程度。文章というものは長ければ良いとか、短いほど良いとかさまざまな声があるが内容によって最適な長さというものがあるかもしれない。
ピエール瀧さんの才能の一部を見たような気がした。数年前の一件で地上波には再び出ていないようだが、Netflixの地面師などには出演している。俳優としても才能があると思うが、この人は文章の才能の方が飛び出ているのかもと感じる。いずれにしても、もっと活躍してほしい。
最近、おなじくAmazon kindle unlimited にて『週刊文春』が読めるようになった。最新号を見ると東野圭吾さんの『ガリレオ』の期間限定作品が始まった。まさか、湯川学教授と会えるとは思ってもみなかったのでうれしい。
それでは、
