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#443;百貨店の外商部

『上流階級 富久丸百貨店外商部 其の一』をAmazon kindle unlimited で読み終わった。主人公の鮫島静緒は女性で長身で美人。読み始めてイメージしたのは俳優の菜々緒さん。表情もキツめという描写もあって彼女しか浮かばなかった。

外商部を退職予定のカリスマ外商部員と言われる、葉鳥士朗は長身でダンディという言葉を具現化したようなひと。こちらは草刈正雄さんが浮かんだ。ある理由によって同居人になった隠れゲイで同じ外商部の桝家修平は浜野謙太さんをイメージして読んでいった。

同じタイトルで2015年にドラマ化されていたらしい。主演は竹内結子さんだった。ドラマは全く観ていないので先入観を持たずに読んでいけた。

トラブルあり無理難題あり、盛り盛りだくさんの課題が次々にお客様のリクエストとして降ってくる。それをこなしていく様はかっこいい😎

昔、まだ小さい頃。近所の家にデパートの外商部の人が来ていたのを何となく覚えている。あの頃は、お家でデパートのお買い物ができるんだと思ってた。現実にはお金持ちでいっぱいお買い物をしないと外商部のお客様になれないことをこの本で当たり前だけど再認識した。

ということは、あの時の近所のお宅はお金持ちだったんだと今更ながら理解した。そのお宅の人はとうの昔にお亡くなりになっている。

まだ一巻を読み終わったところである。このシリーズは4巻まで続いている。最後はどういう結末に到達するのか楽しみ。

今週末は技術士試験本番なので、来週に持ち越しだな。

あとがき
自身の体験や思考を元に、校正等にAIを活用した忖度なしの記事です。

それでは、


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