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私は超運がいいから♪2026.9.7♪

「私は超運がいいから」
と、次女がよく言う笑。
そして不思議なことに、
この子と一緒にいると、本当にラッキーなことが次々起きる。

今回もあまりにそれが続くので、夜、彼女に言った。
「ほんと、あなたと一緒にいたら良いことばっかり起きるよ〜」
すると、当たり前のように、
「当たり前」と返ってきた笑。
さらに、
「ママもそう思ってたらいい。
『私といたらラッキーが続くでしょう。なぜなら私が強運だから』って」

なるほど笑。

彼女を見ていると、時々思う。
この子は運がいいから幸せなんじゃなくて、
「私は運がいい」と心の底から知っているから、運がいいんじゃないか。
一見すると、彼女は何もかも恵まれて、人生をスイスイ歩いてきたようにも見える。
でも、よくよく考えてみると、そんなこともない。
子どもの頃には、一見とても良い子に見える子(多分サイコパス笑)から陰湿ないじめに遭ったこともあった。
高校を卒業した途端にコロナ禍。
決まっていた海外への進学も、2年近く遅れた。
大学では一度単位を落とし、24歳の今もまだ大学生。
探せば、マイナスに数えられることなんていくらでもある。
それなのに本人は、
「私は超運がいい」と、本氣で思っている。

ここが、私とはちょっと違う。
私も今は「自分は運がいい」と思って生きている。
何が起きても、できるだけ良い方を見るようにしている。
でも、元々の私は結構ネガティブだ笑。
いろんな経験をして、
考え方を変えて、
少しずつ今の自分になってきた。

だけど次女は、もっと奥深いところから違うような氣がする。
「ここに遊びに来ただけだから、深刻に考える必要はない。
機嫌よく楽しんでたら、人生は大丈夫」だとも言う。
もちろん、物事の大きな考え方は、
「ママから教わった」
とも言ってくれる。
ありがたい話だ。
でも私は逆に、この子から教えてもらっていることが本当に多い。

運がいい人って、
悪いことが起きない人じゃないんだろうな。
何かが起きるたびに、
「ほら、やっぱり私は運が悪い」
と自分の人生を見ていくのか。
それとも、
いろんなことがあったって、
「それでも私は運がいい」
と自分の人生を信じていくのか。
その違いは、思っている以上に大きいのかもしれない。

「私といたらラッキーが続くでしょう。なぜなら私が強運だから」
そんなことを笑って言える次女。
彼女の存在そのものが、私にとってギフトなんだと、今までもずっと思ってきた。
でも今回、一緒に過ごす時間が長くなって、
その想いがますます強くなった。

そして最近、本当によく思う。

人生は、機嫌よく生きた者勝ち

良い休日に感謝♪
次女に感謝♪
今日も笑って過ごしましょ😁

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