こうして!の「YOUメッセージ」より、こうしてくれると、私は嬉しいの「Iメッセージ」|私たちのリアル会話
はじめに|みなさんへ
"YOUメッセージ"と"Iメッセージ"って言葉、知っていますか?
私、もう何年だろ、、10年くらい前かな、そんな経ってないかもですがとりあえずずっと昔に何かの研修で多分知った言葉です。
結構有名な言葉(考え方)なのでもうご存知の方も多いかもですが、言葉を知るのって本当タイミングだと思うので…
出会っていない方へ、お伝えさせてください!
今YOUメッセージが多い方は、知っておくと本当人生変わるくらい大事な考え方だと思います!
IメッセージとYOUメッセージの言葉の意味
■ Iメッセージ
英語の「I」、「私」を主語にして、自分の感情や思考を相手に伝える表現方法
相手を非難せず、自分の気持ちを伝えるので誤解が生まれにく、より建設的なコミュニケーションにつながる。
■ YOUメッセージ…英語の「YOU」、「あなた」を主語にして、相手の行動や性格を評価する表現方法
相手を非難する印象を与えやすく、反発や誤解を生む可能性がある。
それぞれの例
ネットで検索したらわかりやすい比較表があったのでお借りしますm(_ _)m

ティーンズさんのサイトより…ありがとうございます🙏
すんごいわかりやすいですよね。
もう私、補足するところありません。笑
日常で、すんごい使っちゃってます。
助かる!って言葉はまさにIメッセージですよね。
助かるはわかりやすいし使いやすいんじゃないでしょうか!
私たちのリアル会話
昨日、おばあちゃんのお野菜を母が送ってくれて、そのお礼をしたんですが(届いたのは数日前、お礼言うの少し遅くなりました🙏)
「おばあちゃんのお野菜、ナスもピーマンも夫が好きで普通にいつも買ってるものだから助かる、し、何より美味しい。
息子にもおかゆにおばあちゃんのミニトマト潰したやつ混ぜて食べたよ〜全部食べた!から絶対美味しかったはず!ほんとありがとう」
これたしかまんまです。まんま言いました。笑
まぁこれはあまりIメッセージ要素は薄いけど、ありがとう!だけより自分の嬉しを足すとちょっとIメッセージになるのかな。。
夫との会話でいうと…
「お洗濯回してくれたんだ、ありがとう〜助かる〜」お礼
「あ!2階に行くならお洗濯物持って行って欲しい!私行かなくて済むわ!」お願い
「今日はちょっと寝なくて正直キツかったので褒めていただけると報われます」褒められるのおねだり
※私は一応ワンオペ?というやつかもしれません。夫育休なし、帰ってくるの遅い🥹保育園預けて働いていたり、きょうだいいたりする場合はもっと大変ですよね🙏いつもお疲れ様です。
「私ほんと、夜寝る前にこれでカフェをするのが生きがい笑、これが幸せで生きてる… からこのブレンディ買っていただけないでしょうか」おねだり②
「息子はこのおもちゃ好きだと予想します。すごい掴みやすいし離しづらいってネットで書いてた。見た目も私好みです。そして何よりこれ買ったら息子の楽しそうな姿を見れます。ということは、私たちも幸せになれます。どうでしょう、買いませんか」おねだり③AmazonのおもちゃのURLを仕事中の夫にLINEで送る
みたいな。笑
※基本、ほんと物欲がない方なのでおねだりはほぼしません。笑 息子のものとスティックタイプの飲み物とお菓子くらい…
他で使うのは、
「私が行きたいから行こう!」ですね。
夫、休みのたびに必ず行きたくなるお店があるんですが笑、さすがに毎度毎度自分が行きたいところ…ってちょっと申し訳ない気持ちはあるっぽいので、
👨「今日なんかあったっけ?何もなかったら〇〇行きたいけどさすがに行き過ぎかな…」
👩「😂😂大好きだな笑 いやいや、私も好きだしちょうどあれ見たかったし、行こ!行きたい!」
これほんとリアル会話ですね😂
夫っぽさと、私っぽさがすごい、😂
友達とご飯行くってなって、なんとなく、ここが良さそうかな〜、何より相手も反応いい!行きたそう!って確信になったら笑、 そして相手が私と同じような言いづらいタイプだったら、
「ここは?!私結構行きたい!」って言います。
この、〜行きたい!はIメッセージというより、なんだろ、ちょっと違うかな、
まぁでも相手を安心させるとうか言いやすくすると言うか、そういう良いことはあると思うので、
書きました!
メリットとデメリット
Iメッセージのメリット
相手を尊重したコミュニケーションができる
自分の気持ちを率直に伝えられる
誤解や反発を避け、建設的なコミュニケーションを促せる
人間関係を良好に保てる
Iメッセージのデメリット
相手に指示をすることができない
回りくどい表現になる場合がある
YOUメッセージのメリット
相手にしてほしい行動を指示できる
はっきり伝えることができる
YOUメッセージのデメリット:
相手を非難しているように聞こえる
反発や誤解を生みやすい
人間関係を悪化させる可能性がある
※ネット検索して、一番上「AI による概要」に出てきたものです。わかりやすいし、その通りだと思ったのでそのまま使わせてもらいますm(_ _)m
Iメッセージのデメリットあるけど、基本、日常での人との関わりのときはIメッセージでいいと思います。日常でYOUを使うメリットがあまり見つからない。。
仕事でもIメッセージがいい場合が多いと思いますが、さすがに会議で例えばA案、B案どっち!ってなったら、「A案です。理由は〜」って簡潔にわかりやすく話したほうがいいとは思います。
でもそれ、細かく言うと別にYOUメッセージというよりはただの簡潔な言い方ってなりますかね笑
私自身、Iメッセージで生きていて、人と大きな衝突をした記憶がないので、(家族に反抗期はあったけど笑)結構効果あるんじゃないかな~~と思います。🥹
私のぼやき|喧嘩って、ほぼ言い方から始まるんじゃないかと思っています。
これ、すごくわかりやすいし、人と関わって生きる以上、コミュニケーションは避けられないので、、これすごくためになりませんか?
私、基本、言い方がすべてだと思っているところがあります。
口喧嘩、衝突のキッカケって、よくない言い方から始まったり、逆に違うことがキッカケでも、よくない言い方で発展、どんどん激しくなったり、ってあるんじゃないでしょうか。どうでしょうか。笑
もともと性格的に強く言えないっていうのはあって、無意識にこういうIメッセージを使っていた部分はあったかもしれないけど、
これを知って、ハッとしました!綺麗に言語化してくれて腑に落ちたというか、ちゃんと心理学、理論としてあるんだぁ~って。
※Iメッセージは、アメリカの心理学者トーマス・ゴードンが提唱した「親業」というプログラムの中で、子どもへの適切な接し方を親に指導する際に用いられたのが始まりらしいです。
だから今回のこの記事も、書けました。
抽象的に「こういう表現のほうがやさしくていいよね~」というより、
「Iメッセージ!!」「YOUメッセージ!!!」ってズバッとわかりやすく言葉であるほうが頭にも入りやすいし、説明する方も説明しやすい…
いつも、軽やかな記事が書けなくて、重くてすみません。😂
読んでいただいてありがとうございました!!
追記
コメントで、
「IメッセージのあとにYOUメッセージ+疑問形にするパターンも時と場合によってありなのかなとも感じました」といただきました!!
たしかに、組み合わせもありですよね!!🥹👏🏻
なるほどと思ったので載せさせてもらいました🙌
