ライブレポ / CORNELIUS REFRACTIONS TOUR 2026 KT Zepp Yokohama
少し開いてしまいましたが、この間にも各種新譜のリリースがあった中、そんな新譜を踏まえ行ってきました、Corneliusです。
新譜(REFRACTIONS)について
正直なところ、前作でもツアーへ行ってきたものの、それから以前ほどに熱心には聴いていませんでした
ただ直近リリースされていたリードシングル等の感じからモードは変わりつつある?とは思ってはいましたが、結果、それは想像以上だったみたいです
歌モノからファンクというか、肉感的な要素は強く感じましたし、コラボが多い点からも目が外に向けられているのかな、とは音を聴くだけでも感じていました
あとはAIですよね、制作環境がそこまで変わった、というのも驚きでしたし、その結果肉感的に聞こえたり、目が外に向いたような絵姿になったのは多少皮肉めいた感じも(たまたまだとは思いますが…)
あとこの坂本慎太郎氏とのコラボ曲まざらない、これを聴いたことで、それまで迷っていた今回のツアーへの参加へ決意が固まりました
ライブ感想
新譜自体がAIとの対話で生まれた、とのことですが、それがライブにも活かされていた?ように感じました
もともとCorneliusのライブは映像演出も素晴らしく、ライブというより鑑賞体験?とでも呼ぶようなものであっただけに、毎回新たな"体験"としても楽しみな中、映像演出(作品?)にも、これはAIと対話されたものなのか?と思わせるものが多々有り、また新たな体験でした
あとこれだけの没入感を生み出す映像を用いる中、映像をより効果的?に活用出来るような、それこそスフィアみたいなハコでのレジデント公演みたいな形でも観てみたいと思ったり


そんなわけで今回は新譜中心の構成だったので、過去ライブで披露されていたような曲は比較的少なかった印象ですが、それでも過去最高レベルにくらったライブでした
その一方で環境と真理を始め、今回も歌メロ曲については何曲か演奏され、自分はmellow wavesを始めとしたCorneliusの歌メロ期もかなり好きなだけに、今回の公演では、よりその良さが際立って聞こえた感も有りましたね
あと今回も例によって、HOLDOUTメンバーのhoshikawa氏と行ってきたのですが、その中で彼も言っていましたが、場の心地良さが半端なかったです
ライブであり、肉感的であり、ノせるのですが、それがとても心地良く、まどろみながら聞いていたい感覚にすら陥る不思議な空間でした
その他あれこれ
完全に余談ですが、今回のツアーは本当はZEPP新宿の千秋楽公演へ行きたかったのですが、そんな迷っていた中でも、気軽に初日公演へ行けたのは本当に助かりました
あと行き慣れたKT横浜、駅からのアクセスも良いし、キャパもちょうど良く、なによりブッキングが良い、というか好みばかりなところは毎度行くたびに良いなと思い、今回初めて2階席だったのですが、こちらも観やすく快適で、更に好きなハコになりました

というわけで、Corneliusだけでなく紹介したい新譜や新曲はもろもろ有るのですが、そうこうしている中、今月はもう1本ライブが控えており、次回はその模様について紹介する予定でおります!
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私たちの曲もアップしてあります。是非に一度、聴いてみて下さい↓

