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ライブレポ / FUJI ROCK FESTIVAL 2026 3日目(後編)

すみません、そうこうしているうちにサマソニも終わってしましたが後半です。
ここからはがっつり観た目当てのアーティストが続きます。そしてしついこいですが、フジロックは良いものでした(今更


HEAVEN(Angine de Poitrine)

  • というわけでやってきました噂のANGIE

  • もう本当に何処でも急?に盛り上がってきていたので、とりあえず観ておかないとなと、準備して臨んできました

    • 出演時間も後ろ倒しになったことで余裕を持って観ることが出来、これは本当に感謝

  • そして案の定、heavenは入場規制が行われたようでして、早めに現地入りしておいて大正解でした

  • そして肝心のライブなのですが、めちゃくちゃ笑えました!

  • 馬鹿テクなんですよ、ただなんだろな、それがただ上手い!とか凄い!で終わらずに、グルーヴ持ってノせるであったり、突発的に声(若干の歌も?)も入ったりして、飽きさせなかったですし、もっと前で観ていたら、より楽しかったんだろうなと

  • クリムゾンとかプログレ感は確かにあるんですけど、それ以上に個人的にはダンスミュージック感を覚えましたね

    • きっとそれが楽しいに繋がっているんだと思います(なんとなくいつか歌いだすような気もする笑)

  • ロックがキてる的な声は昨今よく聞くようになりましたが、今は逆にこれか!的なものが観れたのはラッキーでした

アンジー前のheaven
遠巻きに見てもアンジー

WHITE(tempalay)

  • その後は次の目当てまでは時間があったものの、流れに身を委ねたのと、うちのリーダーがGREENでMassiveを観るとのことでしたので、一路WHITEへ(間違いなく今年は過去最高にWHITEへ行った気がする)

  • WHITEへ到着すると、ちょうどtempalayがパフォーマンスしていました

  • 彼らも一時は結構聴いていたのですが、ライブを観ることは無かったので良い機会で、そこからは1人腰を据え、観ることに

  • 最近の曲はあまり聴けていなかったのですが、曲のスケールが大きくなり、それに伴ってか、セットもデカく、だけど、彼らの音楽性は基本変わってなく、シンプルにカッコ良かったですし、それ以上にこの感じでガッツリ売れて欲しいなと思わされましたね

後ろの方でゆったり眺めつつ

WHITE(MITSKI)

  • そしてこの日のクロージングアクトになりますかね、MITSKIです

  • 既にここでも言及していました通り、いろいろ観たいアーティストは今年は本当に多かったんですけど、やっぱり一番は彼女でした

  • もちろん観たかった、聴きたかった曲はまだまだ有りましたが、それでもフジ直後のワンマンと同等レベルのボリュームでパフォーマンスしてくれましたし、やはりホワイトのトリ、この日、というか今年のクロージングアクト、と言っても過言じゃないと思っていて、そこに彼女を当ててきたあたりに、フジロックの素晴らしさであったり、ここでしか観れない光景、というものがあるんだと再認識させられた次第です

  • 前にも書いた通り、彼女のライブを観るのは初めてではなかったので、幾ばくかの余裕を以て観ることが出来ましたが、現在のオーセンティック?な映像含めた雰囲気と、そこへ彼女の代名詞?でもあるオルタナ全体のギター、バンドサウンド、更に彼女の歌がよりフィーチャーされている感じも有り、凄く聴き応え、と言いますか、強く曲を噛みしめるようなライブで、MCとの緩急含め、とてもグッとくるパフォーマンスでした

    • 特に中盤から後半にかけての畳みかけや、グッと押し込まれるような感じがとてもたまらなく好きでした(ギターの歪みって、一定以上、聴いているとある瞬間から気持ち良くなる、あの感覚でした

    • アンコール含め、観終わった時に間違いなく、またフジロックへ帰ってきた、という感覚と、本当に来て良かった、と噛みしめることが出来ました(そういう意味でも感謝

where's my phone
  • 翌々日のワンマン公演も盛況だったようで、直前まで行こうかずっと悩んでいたので、参加された方の話を読むに、こちらも最高であったのが凄く伝わってきました

Goodnight!

PALACE(ROOKIEだったり坂本慎太郎など)~退場

  • その後雨も強くなってきていましたので、場内からは退場

    • 本当はマーキーで山口一郎氏や卓球、それこそ岩盤ブースでは小袋成彬氏のグループなど、がっつりやりたかったのですが、流石にいよいよガス欠気味でしたので、一時退散

  • それでもここはさすがのフジ、PALACEに行けば、まさにROOKIEが始まっていましたし、全く知らなかったのですが、坂本慎太郎氏も出演が決まっていたんですね

    • 坂本さんのタイミングには間に合ったのですが、会場が狭すぎたことも有り、入口周辺を囲むレベルでの人が既に溢れており、早々に諦めたのですが、丁度車へ戻ろうとするタイミング、というか道中で音が完全にダダ漏れており、ちょうど最後の少しは味わうことが出来たのはラッキーでした

  • あとここでも最後の食事としてルーローハン、雨の中ではありましたが、こちらもとても美味しくいただきました

雨の中のルーローハン
雨は強くなっていましたが、palaceは盛況

帰路

  • 会場を出て車に戻った時には既に1時を回っており、車中で仮眠…

    • サクッと起きてマーキーへ行く心持ちではありましたが、やはりそう上手くはいかず、2時間くらいは寝たんですかね、気付けば3時頃であったかと

    • そんなわけでゆっくり苗場をあとにし、帰路に付きました

  • 帰りは行きと逆転、月夜野までの山道の長さというか怖さと言いますか、そこを改めて思い出し、一方で高速は早朝だったこともあり、スムーズに帰ってこれました

    • ただ都内の下道での混み具合、週明け月曜の仕事始まる感には圧倒されましたけどね…

途中のSA、夜が明け始めていました

振り返り

総論

  • 参加者もここ数年で最も多かったようで、間違いなく戻ってきた、フジ自体も完全復活なんて声も見かけましたが、8年ぶりの身からすると、フジもかなりバージョンアップしている印象を受けました

  • 結局今年はGREENとMARQUEEはほぼ観ずに終わってしまったのは少々残念なところで、少し触れましたが山口一郎氏あたりは覗きたかったんですけどねー

  • その他、準備の面では久しぶりに参加ではあったものの、リュック含めコンパクトに済ますことが出来、それは良かったのですが、来年以降に向けては畳めるミニ椅子は欲しいところでした(こんなイメージ?)

  • あと欲を言えば、小さく折り畳める長靴はあるものの、もう少しクッション性の高い足に優しいものがあれば尚良しなのですが、そのあたりは引き続き検討かなと…

    • 別に長靴でなくとも、水や汚れに強く、足に優しければ良しなので、シューズカバー、みたいな選択肢もありなんですかね?

  • とはいえ体力的にシンドいはシンドかった中、さながらドーピング?はかなり効いていた印象でした(むしろこれ以外に最後まで走り切れた理由が分からず…)

  • あとこれは余談ですが会場内の通信状況、エリアなのか時間帯なのか、ガンガン繋がる時とそうでない時の差が激しく、またそれが要因が全く読めずで自分の端末に寄るものなのか分からず、これはタイミングによっては地味に焦りましたね…

次回以降に向けて

  • 今回久しぶりに行ってきたわけですが、来年は30周年ということもあり、ラインナップ次第ではあるものの、また行きたいと思っています

  • その上で一緒に行く人や現地で会う人、この輪を拡げたいなと思いましまね、自分みたいにかつて行っていた人もそうですし、新たに拡がった繋がりもあったりで次回は是非

  • あと今回noteを始め、色々な人の記事も参考にさせていただき、フォロー先の方を始め、皆さまいつもありがとうございます

また来年

最後に改めてですが、やっぱ行って、行けて良かったです
ここでしか観れないアクトはもちろんなんですけど、フジロックでしかないフェスの空気感は確実にあって、なんでしょうね、言葉にするのは難しいんですけど、いろいろ大変ではあるものの、あの非日常ってまた味わいたくなるんですよねー
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私たちの曲もアップしてあります。是非に一度、聴いてみて下さい↓

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