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動物園のライオンが熱中症で亡くなった日。私たちの未来を考えた

皆さんは、動物園のライオンが暑さで亡くなったニュースを目にしましたか?

「ライオンも、熱中症になるんだ…」

最近、特に衝撃を受けたニュースのひとつでした。

暑さから命を守るために、これから動物園での飼育環境や過ごし方も、少しずつ変わっていくのかもしれない。

そんなことを考えました。

この暑さは、人間だけの問題ではないですね。

私は通勤途中に、野良猫を見かけることがあります。

日陰でじっとしている姿を見ると、

「この子たちは、暑さをどうやって過ごしているんだろう」

ふと、気になるようになりました。

私には、親しいねこさんもいます。

動物って、不思議ですよね。

見返りを求めるわけでもなく、ただそばにいてくれる。

邪心がなくて、ときにはまるで人間のような表情を見せることもあります。

動物から教えてもらうことも、きっとたくさんある気がします。


だからこそ、動物たちにとっても生死に関わりかねない、この暑さが気になります。

つい人間だけに目がいきがちですが、

「人間と動物、双方にとって心地よく暮らせる未来を」

考えていきたいと思いました。

そんな中、テレビで見た2050年の天気予報。

なんと、日中43℃で、外出規制が厳重にされていました…

もう、このころには日中出歩かないが普通になっているのかもしれません。

もちろん、これは未来の気候を考えるための予測・シミュレーションです。

それでも、

「あり得ない未来ではないのかもしれない」

と思ってしまいます。

熱中症は、人間にも動物にも起こり得ます。

だからこそ、私たちにできることは、
まず、知っておくことなのかもしれません。

管理栄養士として調べていく中で、熱中症は、その日の暑さだけで決まるものではないことも知りました。

前日までの体調や、食事・水分の状態。

そこに猛暑が重なることで、重症化につながることもあります。

だから、怖い話として終わらせたくない。

知っておくことで、
最初の小さなドミノを止められるかもしれない。

それも、未来のためにできることのひとつではないでしょうか。

未来の自分や、大切な家族や動物たちを守ることにつながるかもしれませんね☺️



無料の記事では、熱中症の基礎について知ることができます。

そして、有料記事では、一歩踏み込んで、重症化していく流れや、日常の体調変化から熱中症につながる可能性を、掘り下げました。

「もっと知っておきたい」と感じた方に、読んでいただけたら嬉しいです🙂‍↕️
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