7園見学して気づいた。保育所選びで本当に大切だったこと。
第6章 7園見学して驚いた。同じ保育園でもこんなに違う
私は全部で7園を見学しました。
内訳は、
公立保育所:3園
幼保連携型認定こども園:1園
小規模保育園:3園
正直、見学へ行く前は
「どこもそんなに変わらないだろう」
と思っていました。
でも実際に足を運んでみると、その印象は大きく変わりました。
先生同士が自然に声を掛け合っている園もあれば、どこか緊張感のある空気を感じる園もありました。
見学中、すれ違う先生みんなが笑顔で挨拶してくれた園もあれば、少し表情が硬く見える園もありました。
絵本がきれいに整理されている園もあれば、何度も補修された本が並んでいる園もありました。
トイレの清潔感や整理整頓の様子も園によってさまざまでした。
保活をしていく中で特に驚いたのは、子どもたちが経験できることの違いでした。
プラネタリウムや動物園への遠足がある園もあれば、英語や運動、茶道など特色ある活動に力を入れている園もあります。
一方で、自然遊びや自由な時間を大切にしている園もあり、園ごとに大切にしていることはそれぞれ違っていました。
園庭の有無や広さ、遊具の種類もさまざまです。
制服の有無や費用、給食かお弁当か、年間にかかる費用も園によって異なりました。
セキュリティ対策や災害時の対応にも違いがありました。
見学を重ねるほど、
「保育園を選ぶ」というより、「どんな環境で育ってほしいかを考える時間」
になっていった気がします。
もちろん、たった一度の見学で園のすべてがわかるわけではありません。
それでも私は、
「なんとなく感じた違和感」
を無視しないようにしていました。
理由をうまく説明できなくても、親の感覚は意外と大切な判断材料になることがあると思います。
7園見学して感じたのは、
保育園選びはHPやパンフレットだけではわからないということでした。
ここから先では、
実際に私が見ていたポイントや、見学で聞いていた質問を詳しくまとめています。
これから見学に行く方は、スマホにメモして持っていくだけでも役立つと思います。
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