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お礼にかえて。

先日のずっと悩んでいることに関して、たくさんの真摯なご意見やアドバイスを頂きました。


この半年ほどずっと悩んでおり、家族にも相談できず、一人で悶々と惑っておりましたが、思い切ってnoteで書き出してよかったと思いました。

皆様から頂いた熱意あるお言葉により、紙博期間中三日間は創作とは関係のない趣味に放蕩しつつも、頭の中は一本の線が見えてきた気が致します。

あたたかいご意見やアドバイスを本当に有難うございました。


改めて自己を振り返ると魂の心は


描きたい


という気持ちでした。


小説ではなく、マンガとして作りたいという心に素直に従って毎日少しづつでも作ってゆこうと思います。


今の私の体力と、娘の受験の圧力では、どういうペースで進められるか。。。。
始めてみないとわかりませんが、まずはスタートを切ることを大事にしたいと思います。


一方で小説の方も、次回の創作大賞に向けて少しづつ続けてゆきます。

現在執筆中の「ショパン〜」は、ストップしているのですが、これは、

次の墓場のシーンが映像資料が残酷すぎてみるのが辛すぎること
現在の情勢をみて、イスラエルという国はどこに向かおうとしているのかわからないこと


。。。などで止まっておりました。


対戦中のドイツ国民と同じ感情を、80年以上経った後にも、かの国民は持っているのではないか。
それはすなわち「自分たちがしていることへの無関心」です。


本作は書き上げたいと思っております。みえていますので。
完成形を出したい気持ちでいるのでコツコツとやってゆこうと思っております。



あと、来年に向けて二作品、戦時中の北千住のお話と、現代の恋愛のお話を考えております。


また、これは実行できるか定かではありませんが、夏から始めている「オールカテゴリ」部門に出したい作品を引き続き続けてゆこうと思っています。
趣味がこうじると、どのような「役に立たないもの」でも何か、にはなるかもしれないと思いつつ。




自分の体力面も心配していましたが、

紙博というイベントに重い荷物しょって、超人混みの中転売ヤーと火花を散らしつつも、
朝から午後まで三日間一万歩以上歩き続けた体力があるなら大丈夫‼︎👍🐢🐢
(普通にその間、洗濯や食事作り、子供の勉強みつつ)


という変な確信を持ったので、

描くこと、書くことと並行して体力上げてゆくために運動もしてゆく気持ちです。

やっと涼しくなってきたので、歩くことができますね。👟👟🌕


あ、話は逸れますが、今私が飲んでいるサプリはこちら。


鉄と亜鉛、エゾウコギ、ビタミンCです。

ガルちゃんで、疲労が取れたものを紹介してゆくコーナーで、

眠る前にキレートレモン🍋と、キューピーコーワが効く、とのことで試してみたのですが、

確かに疲れが回復する速度が速くなりました👀✨✨
紙博の疲れで翌日は使い物にならなかったのですが、これらを飲んで寝たらスッキリ元気になりました。


今、私室の机の上はカオスです。

紙や切手や100均で買ったもの、シールなどが積み上げられ、とても原稿に向き合う環境ではありません。


部屋は持ち主の心と言いますが、まるで己の心の壁のように。。。。


まずはこちらを一気にどかして、改めて作品に向き合いたいと思っています。



作品を当時描いていた時、どこもかしこも当たらずでした。

悲しさが隕石のように強い衝撃波となって自分自身を覆っておりました。


そして、残り5話ほどのエピソードを描いたら、死のうと思っていました。


見向きもされない作品なんて意味がない、
読まれない作品ほど哀しいものはない、

と、子供の頃からの夢が消滅した時、全てを描き終えたらもう死んでいいと思いました。


40年想い続けてきたものですから。。。。

今でもその想いはあります。


ただ、死なないですむ方法を考えた時、小説という表現が思い当たり始めてみただけでした。

こちらはマンガほどの思い入れはありませんので、自己を追い込むことがなく、日々出てくる言葉をリズムよく綴ってゆく飄々とした楽しみを味わえています。

マンガは頭で想い描いた世界を原稿にどこまで忠実に写せるかで苦労しますが、小説は自分にとっては即興で作る楽しみがあります。

例えて言うなら、活字や小説の世界は豊穣の海をふわふわ漂い戯れ、マンガ制作はマッターホルン挑戦、みたいなイメージです。


もしかしたら今の自分にはこの二つの異なる創作表現を試みることで、いいバランスが図れるかもしれない、と思っています。

それぞれ一日1時間を目標に、無理ない範囲で少しづつ少しづつやってゆこうかな、と思っています。

娘の受験が終わったら、マンガ、小説共に本格的に発表の場を広げてゆこうと思います。


これまで自己の作品や才能を否定し続けてきましたが、今さらっと当時の漫画を読んで思うことは、


へえ、なかなかのもんじゃないか


と普通に思いました。自分が描いたものではないみたい。



森の中では見えなかった山の形が、遠目で見るとわかるように。。。
時間が癒してくれたかもしれません。




ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。


ヘッダーの紹介文も変更しました。


最後になりましたが、改めてお時間をとって情けない悩みに真摯に答えてくださった皆様の真心は忘れません。


もし天地がひっくり返って、何かインタビューされることがあれば、この記事と皆さまのコメント、ご意見に言及すると思います。

半年悩み続けていた種から、芽吹いたのですから。。。。。


魂の声に逆らうな

素直に無心で進め


という気持ちで楽しんでやってゆこうと思います。

一体誰に向けて描いているのか今でもわかりませんが、

描かねば、という想いは今なお変わりません。


最後に言い切ってみます。

私の人生は、夢を追いかける情熱を常に持ち続けることです。


本当にありがとうございました。


彼らの時代から109年後のお彼岸の夜にて。 
森乃響喜 拝

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