AIスタッフを5人つくった。でも、まだ回ってない。動かない。
ChatGPT Workで、AIスタッフを5人つくってみた。
名前まで付けた。
まつもとくん。
さくらいくん。
おおのくん。
にのみやくん。
あいばくん。
どこかで聞いたことある名前の人達だけど特に意味はない。
役割も決めた。
「これで5人が勝手に仕事してくれるんちゃう?」
と思ってた。
そんな甘くなかった😂
名前を付けたら、なんか急に会社っぽくなった
まつもとくんは、まとめ役。
さくらいくんは、文章担当。
おおのくんは、デザイン担当。
にのみやくんは、システム担当。
あいばくんは、最後の整理や仕上げ担当。
ここまで決めたら、
「おー、なんかチームできたやん」
と思った。
でも実際は、
名前を付けただけでは、誰も勝手には働いてくれない。
そらそうか(笑)
AIも、役割だけ決めても回らない
人間の会社でもそうやと思う。
役職だけ決めて、
「はい、あとはよろしく」
では回らない。
誰が最初に仕事を受けるのか。
誰に振り分けるのか。
途中経過はどこに置くのか。
最後に誰が確認するのか。
そこまで決めて、やっと仕事になる。
AIスタッフも同じやった。
いま試してるのは「まつもとくんに全部渡す」
今は、
「まつもとくん、この仕事を分けて進めて」
と頼んで、
必要なら、
文章はさくらいくん。
画像はおおのくん。
システムはにのみやくん。
最後の整理はあいばくん。
という流れにしようとしている。
まだ完全にはできてない。
というか、
まだ全然試運転中。
でも、ここが面白い
50代になってからAIを触り始めた。
最初は、
「ChatGPTって何ができるん?」
くらいのところから始まった。
それが今は、
「AIスタッフ5人にどう仕事を振るか」
を考えてる。
自分でも、
どこへ向かってるんやろ(笑)
と思う。
でも、こういうのが面白い。
うまくいった話だけじゃなく、失敗も残す
最近は、
完成してから記事にするより、
失敗してる途中も残した方が面白い
と思うようになった。
AIは、何でも自動でやってくれる魔法ではない。
自分で考えて、
役割を決めて、
指示して、
失敗して、
また直す。
結局そこは人間と同じ。
次は、本当に5人で回るか試してみる
次にやりたいのは、
ひとつの仕事を、
5人に分けて同時に進めること。
そして最後に、
まつもとくんにまとめてもらう。
それが本当にできるのか。
まだ分からん。
でも、
分からんからやってみる。
50代のAI実験。
まだまだ続きます。
まつもとくんたちは、今日も待機中です。
