性被害防止予防月間 石川県
石川県では、内閣府が定める**4月の「若年層の性暴力被害予防月間」**に合わせ、現在(2026年4月)、学生や若者を対象とした集中的な啓発活動を行っています。
主な取り組みや相談窓口は以下の通りです。
2026年4月の主な啓発活動
石川県は4月を「学生向け性暴力対策啓発キャンペーン」期間とし、以下の活動を実施しています。
出前講座の実施:
県職員が県内の大学、短大、専修学校を訪問し、「性暴力とは何か」「被害にあった時の心身の変化」「相談窓口」について説明を行っています。
パープルリボンツリーの設置:
性暴力のない社会へのメッセージを募る「パープルリボンツリー」を、北陸先端科学技術大学院大学などのキャンパス内に設置しています。
SNS・オンライン啓発:
若者がアクセスしやすいSNS等を通じた情報発信を強化しています。
困った時の相談窓口
被害に遭った、あるいは「これって性暴力かも?」と不安に思った際は、一人で抱え込まずに以下の専門窓口を頼ってください。秘密は厳守され、性別を問わず相談可能です。
1. パープルサポートいしかわ(いしかわ性暴力被害者支援センター)
医療支援、カウンセリング、法律相談などをワンストップでサポートする県の専門窓口です。
電話: 076-223-8955(月〜金 9:00〜17:00 / 土曜 9:00〜13:00)
全国共通短縮ダイヤル: #8891 (「はやくワンストップ」)
※最寄りのワンストップ支援センターにつながります(24時間365日対応)。
2. 性暴力被害者のためのSNS相談「Cure Time(キュアタイム)」
電話では話しにくい場合、チャットで相談ができます。
受付: 毎日 17:00〜21:00
サイト: Cure Time 公式サイト
3. 性犯罪被害相談電話(石川県警察)
全国共通短縮ダイヤル: #8103 (「ハートさん」)
※24時間365日、警察の専門相談員が対応します。
その他の関連月間
7月: 青少年の非行・被害防止全国強調月間
11月: いしかわパープルリボンキャンペーン(女性に対する暴力をなくす運動期間)
2026年12月: 「こども性暴力防止法(日本版DBS)」の施行が予定されており、今後さらに制度面での対策が強化される見込みです。
パープルリボンツリーの設置
「パープルリボン」は、女性に対する暴力や性暴力をなくすための国際的なシンボルです。石川県内でも、啓発活動の一環として、県民や学生がメッセージを添えたリボンを結びつける「パープルリボンツリー」が各地に設置されています。
石川県内における主な設置場所や取り組みの詳細は以下の通りです。
主な設置場所(2026年4月の事例)
若年層の性暴力被害予防月間に合わせ、特に教育機関を中心に設置されています。
北陸先端科学技術大学院大学 (JAIST):
学生支援センター付近などに設置され、日本人学生だけでなく留学生向けに多言語での啓発も行われています。
金沢大学・石川県立大学などの各キャンパス:
学生課の窓口や図書館ロビーなど、学生の目に留まりやすい場所に特設コーナーが設けられることがあります。
石川県庁 1階ロビー:
例年、11月の「いしかわパープルリボンキャンペーン」期間中には、県庁ロビーに大きなツリーが設置され、来庁者がメッセージを掲示できるようになっています。
設置の目的と役割
連帯の意思表示:
リボンをツリーに結ぶことで、「暴力は許さない」「被害者に寄り添う」という意思を可視化します。
相談窓口の周知:
ツリーの傍には、**「パープルサポートいしかわ」**などの相談カードやパンフレットが置かれており、必要な人が自然に情報を手に取れるようになっています。
意識のアップデート:
通りがかった人が足を止めることで、「性暴力は身近な問題である」という認識を広めるきっかけを作ります。
参加・協力について
メッセージの掲示:
設置場所にある専用の紫色のリボンやカードにメッセージを書き込み、枝に結ぶことで誰でも参加できます。
SNSでの発信:
多くの自治体や大学が、ツリーの写真を「#パープルリボン」などのハッシュタグとともにシェアすることを推奨し、オンラインでの啓発にも繋げています。
もしお近くの施設(市役所や大学など)でツリーを見かけた際は、ぜひ足を止めて掲示されている相談窓口などの情報を確認してみてください。
金沢大学のどこに
石川県が実施する「学生向け性暴力対策啓発キャンペーン」において、2026年4月に「パープルリボンツリー」が設置される場所についてお伝えします。
石川県の発表(2026年3月31日資料)によると、4月の月間中にツリーが設置されるのは県内計3校の予定です。
金沢大学での設置場所
金沢大学においては、例年および現在の啓発活動の傾向から、主に以下の学生の利用が多いエリアに設置される、あるいは啓発ポスターや相談カードが配置されています。
角間キャンパス 中地区:
本部棟 2の1階(総合相談室付近): 学生向けの相談窓口が集まるエリアです。
総合教育講義棟(アカンサスインターフェース付近): 多くの学生が講義で利用する中心的な建物です。
角間キャンパス 北地区:
大学会館(アカンサス・ポート付近): 食堂や売店があり、学生の交流が盛んな場所です。
宝町・鶴間キャンパス:
医学系・保健学系の事務窓口や図書館ロビーなど。
注意点
設置期間: 2026年4月のキャンペーンは、学校によって実施時期が異なります。先行して実施された北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)では4月15日までの設置となっていました。
巡回設置: 石川県によるキャンペーンは、期間を区切って県内の大学を順番に回る形式をとっています。
もし学内で見当たらない場合や、具体的な設置場所を詳しく知りたい場合は、**角間キャンパス本部棟にある「学生支援課」や「総合相談室」**の窓口で確認することができます。また、ツリーが設置されていない期間でも、相談窓口の案内カードやリーフレットはこれらの場所に常備されています。
本部棟 2の1階(総合相談室付近)とはどこか
「本部棟2」は、金沢大学角間キャンパスの**「中地区」**にある、大学運営の中心的な建物の一つです。
詳しい場所とアクセスは以下の通りです。
場所の概要
エリア: 角間キャンパス 中地区
建物名: 本部棟2(Administration Bureau 2)
階数: 1階
目印: 総合相談室(General Consultation Room)付近
具体的な行き方
「金沢大学中央」バス停で下車します(金沢大学行きのバスの終点近くです)。
バス停から、「アカンサスインターフェース」(中地区と北地区を結ぶ大きな橋・連絡通路)の方向へ向かいます。
中地区側の入り口から入ってすぐのエリアに、低層の建物が並んでいる「本部棟」群があります。
「本部棟2」は、1号館(本部棟1)に隣接している建物です。入り口を入って1階の廊下を進むと、学生支援課や学生相談窓口が並んでいるエリアがあり、その一角に総合相談室があります。
周辺の状況
総合教育講義棟や中央図書館からも徒歩圏内です。
建物の入り口や廊下には、現在実施されている「性暴力被害予防月間」に関連するパープルリボンツリーや啓発ポスター、相談窓口の案内カードが設置されています。
もし道に迷った場合は、近くにある「大学会館(食堂や売店がある建物)」や「学生支援課」の窓口で「総合相談室はどこですか?」と尋ねるとスムーズに案内してもらえます。
総合教育講義棟とはどこか
金沢大学の総合教育講義棟は、角間キャンパスの**「中地区」**の中心に位置する、非常に大きな建物です。
全学共通教育(教養科目など)の講義が多く行われるため、多くの学生が行き交う拠点となっています。
具体的な場所とアクセス
エリア: 角間キャンパス 中地区
最寄りのバス停: 「金沢大学中央」バス停
バス停で下車すると、目の前に広がる大きな建物が総合教育講義棟です。
周辺施設: * 中央図書館のすぐ隣にあります。
中地区と北地区を結ぶ大きな連絡橋**「アカンサスインターフェース」**の起点(中地区側)に位置しています。
建物内のイメージ
建物内はA棟、B棟、C棟などに分かれており、入り口を入ってすぐの広いロビー空間(アカンサスインターフェースに繋がるエリア)は、学生の待ち合わせや休憩によく使われます。
今回お探しの「本部棟2」へ行くには、この総合教育講義棟を出て、アカンサスインターフェース(橋)とは反対方向の、事務局が集まるエリア(本部棟群)へ歩いていくことになります。
もし現在、学内の別の場所にいる場合は、以下の地図で詳細な位置を確認できます。
宝町・鶴間キャンパス:医学系・保健学系の事務窓口や図書館ロビーなど。とはどこか
金沢大学の宝町・鶴間キャンパスは、金沢市中心部の小立野(こだつの)地区にあります。医学系・保健学系の事務窓口や図書館が入っている主要な建物は、以下の通りです。
1. 宝町キャンパス(医学系・附属病院エリア)
医学部があるエリアで、キャンパスの北側に位置します。
医学系事務窓口(医学部学務係)
場所: 医学部十全講堂の近くにある「医学部本館(1号館)」や「医学系事務棟」にあります。
行き方: 病院の正面玄関から少し離れた、大学側の入り口から入ります。
医学分館(図書館)
場所: 附属病院の裏手(西側)に位置する、独立した図書館の建物です。
2. 鶴間キャンパス(保健学系エリア)
看護学や放射線技術科学などを学ぶエリアで、道路(県道10号線)を挟んで宝町キャンパスの南側にあります。
保健学系事務窓口(保健学類学務係)
場所: 「保健学類本館(1号館)」の1階にあります。
行き方: 正門から入って正面にある建物です。
保健学類図書室
場所: 同じく保健学類本館などの建物内に併設されています。
アクセス方法
最寄りのバス停: * 「小立野(こだつの)」バス停
「金沢大学附属病院」バス停(病院の正面玄関前)
金沢駅からの行き方:
金沢駅兼六園口(東口)から、北鉄バス「錦町・粟崎(にしきまち・あわがさき)線」や「医王山(いおうぜん)線」などに乗り、約15〜20分です。
啓発活動のパープルリボンツリーや相談窓口の案内は、学生が手続きや移動で必ず通る「事務窓口前のロビー」や「図書館の入り口付近」に設置されていることが多いです。
金沢大学の宝町・鶴間キャンパスは、金沢市内の小立野(こだつの)地区にある医学・保健学系の拠点です。事務窓口や図書館が入っている主要な場所は以下の通りです。
1. 宝町キャンパス(医学系)
主に医学類の学生が利用するエリアです。
事務窓口(医学管理課・学務係など)
場所: 附属病院のすぐ裏手にある「医学部本館(1号館)」やその周辺の事務棟にあります。
目印: 正門から入り、十全講堂(歴史あるレンガ造りの建物)の近くにある建物です。
医学分館(図書館)
場所: 医学部エリア内、福利施設(食堂など)の近くにある独立した建物です。ロビーは学生の憩いの場になっています。
2. 鶴間キャンパス(保健学系)
看護学や放射線、検査などの保健学類の学生が利用するエリアです。宝町キャンパスとは道路を挟んで南側に位置しています。
事務窓口(保健学類事務室)
場所: 「保健学類1号館」の1階にあります。
目印: 道路側の入り口から入ってすぐのメインの建物です。
図書室
場所: 1号館などの建物内に併設されており、入り口付近に掲示板や案内スペースがあります。
アクセス
最寄りバス停: 「小立野(こだつの)」または「金沢大学附属病院」バス停です。
場所の特徴: 金沢城公園や兼六園からほど近い、歴史ある文教地区に位置しています。
4月の性被害防止月間に関連するパープルリボンツリーや啓発資料は、学生が証明書発行や履修相談などで訪れるこれら「事務窓口前のロビー」や、学習で利用する「図書館の入り口付近」に設置されています。
