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yumenotamago
羨ましさは、心が『私も輝きたい』と教えてくれている
誰かの成功を目にしたとき、
「すごいな」と思う反面、
心の奥でザワッとする感情が湧いてくることってないでしょうか?
焦り、羨ましさ、自信のなさ…。
そんな自分に気づいたとき、私はまずこう言うようにしています。
「そう思うのも、私だよね」って。
ネガティブな感情が出てくるのは自然なこと。
大事なのは、その感情を否定せず、認めてあげること。
許してあげること。
そしてそのあと、そっと気持ちを「プラスに変換」してみる。
たとえば、
「あの人のようになれない」じゃなくて、
「私は私のやり方で前に進んでいこう」
「あの人が輝いているように、私も自分の光を見つけていこう」
そう思えたとき、心の景色がふっと変わる。
人の成功は、自分にとってマイナスじゃない。
誰かが幸せになることって、
むしろ世界に「幸せの総量」が増えてる証拠。
だから、心から「よかったね」って言える自分でいたいなって思います。
そして、できない理由を並べるよりも、
「どうしたらできるか」を考える時間を大切にしたい。
才能があるとかないとかじゃなくて、
行動する人が、結局すこしずつ前に進んでいく。
本当に強い人って、素直な人だと思います。
悔しい、悲しい、嬉しい、ありがたい…そんな感情をちゃんと受け止められる人。
自分にも、相手にも、心を開ける人。
人と接するとき、私は「相手に対する好奇心」を忘れたくない。
相手の心の奥にある想いや、
見えていない優しさに気づけたとき、
私の世界もぐんと豊かになるから。
だから今日も、私は心を開いて、
まっすぐに、でもやさしく、
自分の気持ちと向き合っていきます。
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