隠された歴史
1635年のオランダ古地図『タルタリア地図』に描かれたタングート(西夏領域)と主要都市カンピオン(甘州)🧐
— パコーン未来🗝🌊🏛 (@pakkooonMIRAI) August 29, 2026
「ヨーロッパへ運ばれる高価な薬草・大黄の産地」としてのタングートと、「ネストリウス派キリスト教徒とムスリムが共存する都市」としての甘州。… pic.twitter.com/70SuKcbX8k
モンゴルに残るアレクサンダー大王の葬儀
— Jiroramo (@tartariajapan) August 25, 2026
Alexander, the Mongols, and the great epic of Iran https://t.co/rouj3tnX6v @YouTubeより
パコーン未来さんやJiroramoさんのような歴史に光を照らす存在がXで活躍中ですね。
『鹿石(しかいし、英語: deer stone, stag stone)とは、古代の巨石記念物の一種。様々な刻印が彫られた柱。名前は、飛翔する鹿の模様が主に象られていることに由来する。
世界中で見られるが、特にシベリア、モンゴル圏の遺跡に集中している。中央アジアと南シベリアで900か所以上で発見されている[1]。成立の背景や造られた目的については、様々な意見、憶測がある。』
『鹿の模様は前期スキタイ文化によく見られる動物模様』
『鹿石の周辺には直径2~3メートルのストーンサークルが存在』

モンゴルと鹿と鯰
①世界遺産「鹿石(しかいし)」:モンゴルからシベリアにかけての草原には、青銅器時代(紀元前1200〜600年頃)に作られた「鹿石(ディアー・ストーン)」と呼ばれる巨石記念物が点在しています。石柱には、まるで空を飛んでいるかのように優雅に角を広げた鹿の姿が精緻に刻まれており、当時の遊牧民が「鹿は魂を天国へと運ぶ使者」と信じていたことを示しています。
②建国神話「白き牝鹿」:モンゴルの歴史書『元朝秘史』の冒頭には、チンギス・ハーンの祖先が「天の定めによって生まれた『蒼き狼』と、その妻である『白き牝鹿』」であると記されています。鹿は母性や大地の象徴、そして民族のルーツそのものです。
③モンゴルの国旗に描かれている金色の独立シンボル「ソヨンボ」の中央には、2匹の魚が円を成すように描かれています。魚はまぶたを持たず、寝ているときも目を閉じないように見えることから、「国家や人民が常に警戒を怠らず、賢明であること」、また水の中を自由に泳ぐ姿から「自由と繁栄」を象徴しています。
二匹の魚とは「鯰」です。
中国の太極陰陽マーク、日本の巴紋と同じですが、結局、本来は右回りと左回転を示したもの。
そして、封じ込められた様子が右まわりであり、解放されるのが左回転で、6が9になるということ。
「鹿」についてはもう語る必要も無いでしょう。
ちなみに、「鯰」は日本における和製漢字であり、中国では本来、魚辺に「是」と書く。
理由は、ペルシャ語で「ナマズ」は祈り(イスラム教の礼拝)、そして、アラビア語では、眠りや休息と関係するから。

ここにも鹿と鯰が見える。
皆さんが知っている歴史はかなり歪曲された歴史モドキなんですよ。
もう昔話ですが、本当の「ケルト人」たる本当のスキタイ=サカ族の本流がいかに世界史の中で重要な立ち位置にあったのかってことです。
(もう何度も書いていますので、わかっているでしょうが、本当ケルト人は鹿の角で表し、偽のケルトは牛の角で表されています。)
話は急に変わりますが、ネパールと中国・チベット自治区の国境地帯で大規模な土石流が発生しました。(わざと起こしたみたいですが)
中国のある民族の伝承話ですが、有名な伏羲(ふくぎ、ふっき)と女媧(じょか)が大洪水を乗り越え、人類の始祖となったという洪水伝説があります。
彼らが助かったのは大きな瓢箪の中に隠れたから。
中国の古い地図には、チベットの位置に瓢箪の形を描き、その意味を示している。
ここ日本では最近、大雨による水害が多発している。
「洪水神話(あるいは洪水伝説)」とは、大洪水の後に世界が新しく生まれ変わるという意味である。
大洪水は単なる自然災害ではなく、増えすぎた人類の罪や汚れを洗い流し、世界を完全にリセットして新しい秩序を再創造する(再生・永遠回帰)という、ある者達の思い、企みだったのです。
暇なんで、いくつか洪水伝説を載せときます。
①ギルガメシュ叙事詩(メソポタミア神話)
世界最古の洪水伝説です。神々が人間の騒がしさに怒り、人類を滅ぼすために大洪水を起こします。しかし、知恵の神エアの計らいでウトナピシュティムという男が巨大な船をつくり、生命の種(家族や動物)を乗せて生き残りました。これがのちの『旧約聖書』に大きな影響を与えたとされています。
②ノアの方舟(旧約聖書・創世記)
神が地上の人間の堕落を嘆き、世界を洗い流すために40日40夜にわたる大洪水を起こします。正しい人であったノアとその家族、そしてあらゆる動物のつがいが「方舟」で生き残りました。水が引いた後、神は「二度と洪水で世界を滅ぼさない」という約束のしるしとして空に虹を架け、ノアの子孫から新たな人類の歴史が始まりました。
③デウカリオンの洪水(ギリシャ神話)
青銅時代の人類の傲慢さに激怒した最高神ゼウスが、地上を大洪水で水没させます。プロメテウスの息子であるデウカリオンとその妻ピュラだけが箱舟(胸壁)で生き残りました。彼らが神託に従い、「大地の母(ガイア)の骨」に見立てた石を背後に投げると、デウカリオンが投げた石は男になり、妻が投げた石は女になり、そこから新しい人類が誕生しました。
④ラグナロク(北欧神話)
世界の終末である「ラグナロク」の際、世界蛇ヨルムンガンドが暴れることで大洪水が起き、大地は一度海の中へと沈没します。しかし、すべてが滅び去った後、瑞々しく青々とした新しい大地が海から再び浮上し、生き残ったわずかな神々と、世界樹のなかに隠れて洪水をやり過ごした一組の男女(リーヴとリーヴスラシル)によって、新世界が始まります。
⑤マヌの洪水(インド神話)
人類の始祖となるマヌが川で小さな魚(ヴィシュヌ神の化身マツヤ)を助けたことから始まります。魚は巨大に成長し、マヌに大洪水の到来を予告して船をつくらせました。大洪水が起きた際、マヌは船を魚の角に結びつけ、聖なる山へと導かれて生き残ります。洪水後にマヌが行った祭祀から生まれた娘(イダー)とともに、新たな人類を繁栄させました。
⑥洪水型兄妹始祖神話(東南アジア・中国南部・沖縄など)
中国の少数民族(ヤオ族など)や東南アジア、台湾、日本の沖縄(琉球諸島)などには、「大洪水で人類が全滅し、一組の兄妹(あるいは姉弟)だけが瓢箪や箱に乗って生き残る」という物語が広く伝わっています。ほかに人類がいないため、彼らは悩みながらも結婚し、新たな人類の始祖となります。中国神話の「伏羲(ふぎ)と女媧(じょか)」の伝説もこの系譜に属します。
上の投稿で書きましたように、私はXの管理側に嫌われています。(笑)
今日なんか、もう投稿しても随分と過去の方に載せられたり、否、それどころか消えたりもします。
再読込で復活するので、まだ大丈夫そうですが。
何度も書いていますように、X内で陰謀暴露、真実暴露的内容で有名なアカウントはいくつも存在しますが、ほとんどの方はそんな不遇には合わないはずです。
だって、工作員か、間違っているから。
私なんて超マイナーなアカウントなのに要注意人物になっております。
つまり、私の投稿は本当のことを書いているからです。
信じるか信じないかはあなた次第です!(?)(笑い)
