2本で「売れない」と決めていました。
有料noteを2本出して、売れた数はゼロでした。
だから僕は「このジャンルは売れない」と思っていました。
続けているのに結果が出ない、と感じている人に読んでほしいです。
ども!ひーです!
先日、こう思いました。
僕って、そもそも売れないジャンルにいるんじゃないか。
有料noteを2本出して、売れた数は【0本】です。
そう思うだけの根拠は、あるように見えました。
数えてみることにしました
僕が入っているコミュニティに、noteを書いている人の名簿があります。
そこに載っている【111人】の数字を、全部数えました。
フォロワー、記事の本数、有料記事を出しているか、いくらで売っているか。
自分の思い込みが正しいか、確かめたかったからです。
半分の人が、何かを売っていました
まず出てきたのがこの数字です。
有料記事かメンバーシップを持っている人 【56人】
何も売っていない人 【55人】
ちょうど半分でした。
そして、売っている側と売っていない側で、フォロワーの数がこう違いました。
売っている側 中央値【132人】
売っていない側 中央値【40人】
3倍以上の差です。
ジャンルで割れませんでした
次に、有料記事を出している人がどんなテーマを書いているか並べました。
僕はここで「稼げるジャンル」が見えると思っていました。
でも、出てきたのはこうです。
ミニマリズム。お菓子作り。算数。介護施設。通関士。輸血。
【バラバラ】でした。
このジャンルだから売れる、という線はどこにも引けませんでした。

代わりに、はっきり出た数字があります
売っている人の【有料記事の本数】です。
32本
26本
26本
25本
20本
上位5人は、これだけ出していました。
僕は【2本】です。

2本で判定していました
これが今回の学びです。
僕は2本出して、0本売れて、ジャンルのせいにしていました。
でも上位の人は、20本から32本を出しています。
その中の何本かが売れている、という話でした。
仕入れの数字なら、僕は絶対にこの判断をしません。
3件だけ見て「この商品は儲かる」と決めるな、と自分でずっと書いてきました。
分母が小さいうちは、法則やなくて【たまたま】です。
自分の商売にはその物差しを当てるのに、自分の発信には当てていませんでした。
フォロワーが87人で、25本売っている人がいました
もうひとつ、目が覚めた数字があります。
名簿の中に、フォロワーが【87人】の人がいました。
僕より少ないです。
その人は有料記事を【25本】出していて、いちばん高いものが【1,480円】でした。
【人が少ないから売れない】も、僕の思い込みでした。
値段の話も、ついでに
名簿の人たちが付けている値段を並べたら、いちばん多いのは【301円から500円】の帯でした。21人います。
僕もここにいます。
でも【981円以上】を付けている人が13人いて、いちばん高い人は【11,000円】でした。
安い値段は、優しさじゃなくて【自信のなさ】だったかもしれません。
やること
有料noteを、2本でやめない
次は値段を上げて出す。中身は、売り買い52点の全数字にします
3ヶ月後にもう一度数える。そのときは何本になっているか、ここで報告します
あなたが「向いてない」と思っていることは、何回やった結果ですか?
ではまた。最後まで読んでいただきありがとうございます^_^
