僕は、日曜夜の店番をAIに任せることにしました。
メルカリの在庫チェック、やった方がいいのは分かってるのに、気づいたら2週間サボってる。そんな僕が、AIに「思い出す仕事」を丸ごと預けてみました。同じように「続かないのは意志が弱いから」と思ってる方に読んでほしい話です。
ども!ひーです!
僕には昔からの弱点があります。【仕組みを作るのは好きなのに、回すのを忘れる】ことです!😣
メルカリ販売の週次チェックも、いいねをくれた方へのお礼コメントも、「大事なのは分かってる」のに気づいたら日が空いてる。意志の力ではもう無理だと認めて、今日、AI(Claude)に思い出す仕事ごと渡してみました。
日曜の夜、勝手に「店番の報告」が届くようにした
作ったのはこんな仕組みです。
毎週日曜の夜8時半、僕が晚ごはんを食べている間に、AIへの指示書で作ったプログラムが勝手に動きます。メルカリの出品データを読んで、在庫を仕分けして、結果をスマホに通知してくれる。Macに最初から入っている予約実行の仕組みを使うので、追加のお金はかかりません。
初回のテストで、いきなり耳が痛い数字が出ました。
出品リスト139点のうち、【11点はとっくに売れてた】んです!売れたのに手元の記録では「在庫」のまま。さらに、記録上の価格と実際の価格がズレてる商品が67点。つまり僕の記録は、2週間サボっただけでこんなに現実と離れるということです。
【記録は、放っておくと腐る】。これを毎週日曜に機械が突きつけてくれるようになりました。

「忘れること」も、AIに預けた
もうひとつ。いいねのお礼コメント、反応がいいのに僕はすぐ忘れます。
これはAIとの相談で、【その日まだやってなかったら、AIを開いた瞬間に向こうから「今日まだですよ」と言ってくる】設定にしました。リマインダーアプリと違うのは、通知を無視できないこと。だって作業を頼む相手が覚えてるんだから!

ちなみに、レベルで言うと
AIに「僕の使い方って世間的にどうなの?」と聞いたら、こんな整理が返ってきました。
Lv1 = チャットで質問する
Lv2 = ファイルを読ませて作業させる
Lv3 = 自分専用の手順やメモを持たせる
Lv4 = AIを開いてない時間も、仕組みが勝手に働く
Lv5 = エンジニアの専門領域
今日でどうやらLv4に足がかかったらしいです。ただ正直に言うと、レベルが上がった理由は僕が優秀だからじゃなくて、【忘れっぽさが深刻だったから】です。弱点が深いほど、自動化の効果はデカい。そういうことみたいです。
今日の気づき
自動化すべきは「作業」じゃなくて【思い出すこと】だった
記録は2週間で腐る。腐る前提で、機械に見張らせる
全部は任せない。値下げやコメントの実行は、今も自分の手でやってます(アカウントを守るためにも、ここは人間の仕事)
僕は非エンジニアで、プログラムは今も書けません。書けなくても、リベシティで学んだ「仕組みで解決する」の考え方とAIがあれば、ここまでは来られました。
同じように「続かないのは自分のせい」と思ってる方。たぶん、せいじゃないです。忘れる前提の仕組みがないだけかもです!
ではまた。最後まで読んでいただきありがとうございます^_^
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