新米パパのカメラ機材構成と撮影スタイル(2026年版)
日々の生活の中で、家族の成長や趣味の風景を記録するために辿り着いた、現在の機材構成についてまとめます。
現在は、メイン機として Canon EOS R5 Mark II、サブ機として Leica D-LUX 8 を運用しています。
私は写真歴は20年近くになります。
今でも初めてお小遣いで買ったコンパクトデジタルカメラで撮影を楽しんでいた、あの時を覚えています。
あれから機材は変わっていき、家族も増えライフスタイルが大きく変わった2026年時点のカメラ機材構成と撮影スタイルを紹介してみたいと思います。
1. メインシステム:Canon EOS R5 Mark II
圧倒的なAF性能と解像感を持つこのカメラを、主に失敗が許されない大切な記録や、動体撮影に使用しています。
◎所有している4本のRFレンズ
【RF70-200mm F2.8 L IS USM】
主な被写体: 旅客機、屋外での子供の撮影
運用方法: ズーム全域で開放F2.8が使えるため、夕暮れ時の空港や、少し離れた場所から子供の自然な表情を狙う際に重宝します。機動力と描写性能のバランスが非常に高く、最も信頼している1本です
作例

【RF45mm F1.2】
主な被写体: 子供のポートレート、風景
運用方法: F1.2という極めて明るい開放値を活かし、背景を大きく整理したい時に使用します。0歳の娘の柔らかな肌の質感や、室内の限られた光量の中でも、その場の空気感をそのまま切り取ることができます。
作例

【RF24-105mm F4 L IS USM】
主な被写体: 家族旅行、日常の記録
運用方法: 旅行先でのメインレンズです。広角から中望遠までカバーできるため、レンズ交換の頻度を抑えつつ、Lレンズらしい安定した画質が得られます。AFが早くて正確なのも安心感があります。室内や暗いところは正直厳しいです。
作例

【RF16mm F2.8 STM】
主な被写体: 星空撮影、室内での家族写真
運用方法: 星景撮影において、この軽量さと明るさは大きな武器になります。また、家の中などの狭い空間で家族全員を写し込みたい時にも活躍する、コンパクトな必需品です。
作例

2. サブシステム:Leica D-LUX 8
フルサイズ機を持ち出すまでもない日常の外出や、都内での身軽なスナップには、この1台を選択します。
運用の理由: コンパクトでありながら、ズームレンズ一体型としての使い勝手の良さと、Leicaならではの質感を備えています。
立ち位置: 「高性能な道具」としてのCanonに対し、「撮る楽しみ」を再認識させてくれる、日常に寄り添うカメラです。
作例

3. シーン別・機材選択のまとめ
被写体に合わせて、以下のような組み合わせで撮影に臨んでいます。

4. おわりに
機材は時代とともに変化しますが、その時々のベストな選択で残してきた写真は、後から見返した際にかけがえのない財産になります。
今後もこれらの機材を使い分け、家族の歩みや美しい風景を記録し続けていきたいと考えています。
各種記録カードや防湿庫など周辺機器もまとめたいと思っています。
