日々を丁寧に過ごそうと思った事。 『続・窓際のトットちゃん』の本が出てきた。 備忘録。 251214
今晩は。
今日も備忘録だ。
断捨離をしていたら、『続・窓際のトットちゃん』という本が出てきて、思わず少し読んでしまった。
いわさきちひろさんの表紙がきれいだ。
昔、『トットチャンネル』か、『トットの欠落帳』(違っていたら申し訳ない)という本の中に、確かトットちゃんが詠んだ俳句で、「緑色中の豆も緑色」という俳句を読んだ時、私の笑いのツボに嵌まり、暫くの間笑いのツボだった記憶を思い出した。
当時時々それを思い出し笑いをしていた時に、周囲には「緑色中の豆も緑色」の何が面白いのかを不思議に思われたのだが、面白いものは面白い為、何故と言われても不明だというのが正直な感想だ。
今度久し振りに『窓際のトットちゃん』も読んでみようと思う。
今振り返って思うのは、トットちゃんの両親は、あの時代にも関わらず、巷でいう『毒親』ではなかったということに気が付いた。
大多数が毒親という世代連鎖がされている中で、トットちゃんの両親は毒親ではなかったということは、パレードの法則でいう80対20の法則でいう20の方に入るのだろうか?
巷ではスピードが命、タイパ、コスパなどと何だかんだと常にせかれていて、何かしらにいつも追い立てられているような気がする。
それらに振り回されずに、自分のペースで日々丁寧に暮らせたらいいなと思う。
今日はここでぶった切る。
明日も何かしらがんばろう。
今日一日お疲れ様でした。
そしておやすみなさい。
今日はここでぶった切る。
明日も何かしらがんばろう。
今日一日お疲れ様でした。
そしておやすみなさい。
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