🌹🔥✨ 私も向き合うと決めた日 ― 女性性の解放と統合へ 🌙🕊️

下の写真は、夏に日本で撮った空。
その時はまだ言葉にならなかったけれど、
写真を見返すたびに
“これは変容前の私だ”
そう感じるようになった。
ふわりと上に伸びていく雲は、
まるで鳳凰が羽ばたく前の静けさ。
眠っていた女性性が、
胸の奥でそっと目覚めを待っていた。
ずっと自分の感情を抑えて生きてきたのは確かだけれど、
私が女性性を閉ざしてしまった理由は、もっと深いところにあった。
幼い頃から、何度も「男性が怖い」と感じる出来事が重なった。
その積み重ねの中で、
男性は怖いもの、汚いもの、
そして「そんな存在に見られる自分も汚らわしいのではないか」と
感じてしまうようになっていた。
本当は、女性として自由に振る舞いたかった。
好きなように表現して、
ありのままの自分をそのまま外に出したかった。
でもそれを見せるのは危険だと思い込んで、
自分を守るために女性性そのものを封印してきた。
そして今日、改めて気づいたことがある。
ご家族で来てくれたお客さんの中で、
男性たちがとても優しく声をかけてくれた。
その親切さは純粋に嬉しかったけれど、
同時に胸の奥に小さな怖さが浮かび上がった。
その場には奥さんたちもいたから、
無意識に
「嫉妬されるのでは…」
という感覚が動いたのだ。
相手の男性たちはただの優しさだっただけなのに、
私は周りの空気を敏感に読みすぎてしまって、
“女性として見られること”に
本能的な警戒心が働いた。
この反応は、過去の記憶が身体のどこかに
まだ残っていたからなのだと分かった。
実は私はずっと、
「女性に嫌われたくない」
「嫉妬されることが怖い」
という感覚と一緒に生きていた。
理由の分からない嫉妬や誤解を受けた経験が何度もあって、
そのたびに
“女性性は隠したほうが安全”
と心と身体が学習してしまっていた。
今日湧き上がった怖さは、
その古いパターンの名残だった。
でも同時にこう感じた。
「もうこのパターンを手放してもいい。」
そしてきっと、
宇宙さんがそのことに気づかせるために
今日の出来事を用意してくれたのだと思う。
長く封じ込めてきた“女性性への怖れ”を
そっと表面に浮かび上がらせるために。
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そして、胸の奥でもうひとつ感じていることがある。
私はやっぱり、魂の片割れである彼と
この3次元でも統合し、一緒に使命を果たしたい。
そのためには、自分の中に残っている怖さや影と
しっかり向き合う必要があることを知っている。
そして彼も今、
自分自身の中にある負の感情や痛みに
真剣に向き合っているのだと感じている。
だから私も、逃げずに向き合おうと思った。
彼と同じように、誠実に、真っ直ぐに。
今日の気づきは、その覚悟を静かに後押ししてくれた気がする。
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そして、上の写真。
秋にヨーロッパの街で撮った空には、
まるで鳳凰が自由に舞い上がるような光が広がっていた。
その瞬間、胸にふっと流れ込んできた言葉がある。
「もう隠さなくていい。
誰の目も気にしなくていい。
本来の女性性を、安心して輝かせていい。」
これはキラキラ着飾るという意味じゃなくて、
魂がもともと持っている光、
柔らかさ、直感、感受性…
ずっと抑えてきた“女性としての自分”を
もう一度迎えに行くこと。
最近このテーマに向き合っていた時、
ふとこの2枚の写真を思い出した。
すべてがつながっていたんだ、と静かに腑に落ちた。
そして思う。
同じような怖さや葛藤を抱えている人は、きっとたくさんいる。
幼少期の記憶、
女性性を閉ざしてしまった理由、
嫉妬への恐れ、
安全のために本当の自分を隠してしまう癖。
これは私だけの物語じゃない。
だからこそ、私はこのことを書こうと思った。
恥ずかしいと思うことを投稿しようと思う理由はただ一つ。
私は“実体験を語ること”が、
ライトワーカーとしていちばん自分らしいから。
弱さも、痛みも、
言葉にするのをためらってきた部分も、
そのまま光のほうへ差し出すこと。
それが誰かの癒しにつながるなら、
私の経験にも意味が生まれる。
鳳凰は一度死んで、
そこからさらに美しく生まれ変わる。
あの夏の空と、秋の空。
その2つの写真は
私の“再誕生”のプロセスそのものだった。
今、ようやくその扉が開いた気がしている。
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by solana♡
#ライトワーカー
