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子どもが主役のハロウィン、大人が主役のハロウィン🎃

皆さん、おはようございます🌞数字の魔術師のひかるです(。・ω・。)ノ

10月も残り5日を切りましたね。
月末にはハロウィン🎃が待っていますが、皆さんは何か予定ありますか?

私は寮で恒例のハロウィンパーティーがあります🤗
今年はついに“着ぐるみ卒業”して、魔法使いのコスプレに決定🧙‍♂️
といっても、帽子とローブを羽織るだけの簡単スタイル。
中は黒系のブラウスとスカートにしましたが、黒のブラウスは持ってないのでお友達に借りました😅

街も学校もすっかりハロウィンムード全開です🎃

子供の頃は、お友達と仮装して「Trick or Treat!」と近所を回るのが定番でした。
どこの家でも訪ねていいわけではなく、玄関にジャック・オー・ランタンやハロウィンリースを飾っているお家が目印。
私の地域ではそのエリアを「トリートゾーン」と呼び、“お菓子をもらえる家”が書かれた「キャンディマップ」まであったんです🍬

数人ずつで回ってお菓子を集め、後で合流してトレードしたり、少ない子に分けたり。
一番人気はピーナッツバター入りチョコの「Reese’s」でした。

この日だけは夜に外を歩ける特別な日でもあり、まさに“子供が主役”のイベントでした🤗

一方、日本のハロウィンは“大人が主役”のイベントで、街中でのコスプレや撮影が中心ですよね。
こっちでは子供が主役として地域ぐるみで行う行事が多く、道路を歩行者天国にして安全を確保している場所もあります。

ただし、どの国にも“例外的に”荒れてしまうケースはあります。

大勢が集まった結果、群衆のルールや秩序が守られず、暴徒化して器物破損や略奪、さらには車両を横転させるような極端な事件が起きてしまうことが、歴史的に報告されたこともあります。

こうした行為は決してハロウィン本来の姿ではなく、地域や参加者にとって深刻な被害をもたらす問題です。多くの地域では、そうしたトラブルを防ぐために警備を強化したり、公式イベントの運営を見直したりしています。

日本でも、かつて渋谷での混雑やトラブルが社会問題化し、公式イベントのあり方が問われるようになりました。
どちらの文化にも長所と短所があり、楽しみ方や安全対策のバランスがとても大事だと感じます。

今年の日本のハロウィン、どんな姿になるでしょうか🤔

安全に、楽しく過ごせるといいですね🎃

(Hikaru)
#なんのはなしですか
#ハロウィン

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