183.骨盤が立たない私が、赤ちゃんの姿勢に感動した話
骨盤が立ちません。というか、最近まで「骨盤が立つ」という意味がよく分かっていませんでした。
昔から腰が悪く、慢性的な腰痛持ちです。あるとき健康番組を見ていたら、骨盤の重要性について説明していて、そこで初めて「骨盤が立つ」ということを理解しました。
そんなことがあってからでしょうか。ある日、フードコートで見かけた赤ちゃんの姿勢にびっくりしました。一歳くらいでしょうか。おすわりができるようになって、それほど時間が経っていないように見える赤ちゃんです。
少しフラフラしているけれど、背中はピンと伸びている。そして何より、骨盤がしっかり立っているのがよく分かりました。
「人間って、本来はこんなに美しい姿勢なんだ」そんな妙な感動を覚えました。
もともとは、誰かに教えられなくても無意識にできていたはずのこと。それなのに大人になると、意識してもできなくなってしまう。不思議なものです。
自分だって、子どものころはきっときれいな姿勢だったはず。できることなら、その頃の自分に教えてあげたい。骨盤が立っていることの美しさと、その大切さを。
まあ、子どもの自分に教えたところで、きっと聞いてくれないでしょうけど。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

