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結婚願望ないのに34歳で結婚相談所に入ってみた

って書くと自分でも「変だな」と思う。

どうも、彼氏いない歴=年齢女です。

私は今、結婚相談所で婚活をしている。

なので婚活は今の私にとって一大トピック。
この間お見合いでこんなことがあって〜とか心身ともにマジしんどい〜とか着ていく服に一生悩む〜とか色々書きたいことがあるんだけども…

まだnoteではあまり自分の恋愛遍歴や現在の婚活について語ってないので、今日はそんな話をしてみよう。

いざ出陣

結婚相談所に入るまで

私、ひまるん。34歳(今年35)。独身。生粋の彼氏いない歴=年齢。

20代の頃、気が向いた時にだけごくたまにマッチングアプリでゆる恋活をしていたが成果0

30代に入りYouTubeで自分の生活を発信し始めて、これまでの・これからの人生を考えたり見てくれる人からのコメントを通じて自己理解を深めたりして「また恋活やろうかな」と思い、マチアプを再開した。

それからアプリでやりとりした人と会ったり、婚活パーティーや街コンにも行ってみたり、時にいい感じだった人にブロックされたり電話ぶっちされたり外国人から詐欺まがいのDMが届いたり…(笑)

色々ありながらも昨年2025年9月に結婚相談所へ入会し、活動始まってもないのに「やっぱりやめようかな」と思うくらいめんどくさい書類準備などを経て11月から本格的に婚活を開始した

その時の気持ちや詳細はこちらの動画↓


私の願望・目標は何かというと、まずは初彼氏をつくる!という一点に尽きる。

そもそも彼氏がいたことがないので、悲しいかな誰かを好きになる喜びも両思いになれた嬉しさも大好きな人と一緒に日々を重ねる愛おしさも。

私は、何も、知らない。

書いててなんか悲しくなってきた。

でも、独身の今が不幸なわけでも嫌なわけでもないのだ。

根っからの陰キャなので、一人で家に引きこもって気ままに食べたり寝たりゲームしたりSNSやPixivを徘徊する今の廃人のような生活を私はとても愛している。もっと違うもんを愛せよって感じだけど。

—でも、この世にまだ自分一人では知り得ない幸せがあるのなら…誰かと手を取り合って生きる喜びというものがあるのなら…

せっかく一度きりの人生。この世の"幸福"と呼ばれるものをできる限り味わってみたい。

まずは恋人をつくって恋とは愛とはどんなものかを知り、そこそこの時間を一緒に過ごした上で結婚願望は相手次第で生まれてくるものではないか?と思っている。

そもそも彼氏いたことないのに「結婚したいか」だなんて、ぶっちゃけ……



わ か る わ け が な い 。

「う〜ん結婚したいか子供ほしいかなんてまだわからんけど、年齢を重ねるごとに子供ができづらいって聞くしな〜〜」

というのが自分の今の正直な気持ちだ。


「結婚願望あるかわからないのならまだマチアプや街コンで恋活をしていればいいのでは」

「相談所に所属している人はみんな『絶対結婚したい』という気持ちで婚活しているのに、そんな中途半端な気持ちで活動するのは相手に失礼ではないのか」

という意見も動画でもらったことがあるし、一理あるとは思う。

自分もそのあたりは率直に相談所の初回カウンセリングで相談した。
「こんな自分が相談所に入る資格があるんでしょうか…?」と。

すると……



カウンセラーさん「そりゃそうですよね!そんなの相手次第ですよね!全然問題ありません!!(超意訳)」

とのこと。

こっちが拍子抜けするくらいあっさり入会が認められた。笑

【結論】とりあえずやってみらんとわからん

そもそも現時点で結婚願望は不透明ではあるものの、自分は結婚自体にはどちらかというと良いイメージを持っている。

これまでの人生で両親や親戚、友達の親、職場の人、色んな家族を見てきて、もちろん人に見せないだけでみんなそれぞれ苦労はあるだろうけど「家族をもつって幸せなんだろうな」という印象だ。

そのことをカウンセラーさんに伝えると、以下のようなアドバイスをもらった。


「それならとりあえず結婚をゴールにしてみて、色んな人と会って話して自分の気持ちを探っていく方が一人で何もせず悩んでいるより断然良いと思います」

「ひまるんさんの年齢的に、真剣に相手を探してる人ばかりとは限らないマチアプやパーティーに今の時間を費やすのは勿体なさすぎます」

「ゴールが結婚であっても、誰しもその前に恋愛期間はありますから。ひまるんさんの『まず恋人をつくってみたい』もきちんと活動できれば相談所で叶えられますよ」


という感じに説明され「なるほど」と納得した。

確かに相談所に入れば初期費用、月額利用料、プロフィール写真撮影代などで自己流の恋活以上にお金が飛んでいく。

1日も早く仮交際(プレ交際)に進めるように最初はたくさんの人にお見合いを申し込んだり会いに行ったり、カウンセラーさんと一回一回振り返りや分析などのやりとりを重ねたりして、時間もめちゃ使う。

もしお金も時間も使うだけ使って「やっぱり結婚できませんでした!!」という結果に終われば悲惨だと思われるかもしれない。

でも成功率を少しでも上げるなら自分のような恋愛未経験者はたくさんの婚活者を見てきたプロに相談できる環境が一番だと思うし、何より相談所にいる人はみんな独身証明書や年収の証明といったうんざりするくらいの身元証明書を提出しているので、既婚者やいい加減な人に引っ掛かる可能性が低い。

そして34歳という、婚活市場で「今ならまだ出産もできるしいける」と言われるギリギリの年齢。

少なくともこの時点でハッキリしていたのは行動しなければ先のことは何もわからないし現状は変わらないだろうということだった。

やるなら今しかない。そう思った。

そして現在に至る

そんなわけで、そこまで結婚願望強いわけじゃないけど私は相談所で婚活することを決めた。

これまで20名以上の人とお見合いをし、現在同年代の2人の男性と仮交際(プレ交際)中である。


ぶっちゃけ婚活や結婚相談所のデメリットを挙げようと思えばいくらでも挙げられる。
人はやらない理由を探す天才だ。自分もまさにその通り。

活動している今もぶっちゃけ「今日お見合い行くのめんどいな」「毎月こんなにお金払ってまでやる意味あるんかな」と思う日もある。

でもそんな時は「迷うのはきっと自分が真剣にやってる証拠だ」と自分に言い聞かせることにしている(笑)

活動する中で「やっぱり結婚しなくていいかも」と思ったら退会すればいい話。

そういう「自分が本当はどうしたいのか」が見つかること自体が行動する価値なのではないか、と自分は思う。

婚活はいわば自分探しなのだよ…(遠い目)

お見合いのあと食べるラーメンは絶品


私もまだ自分探しの旅の途上。

もうすぐ相談所で婚活を始めて4ヶ月になるが、相変わらず結婚願望についてはよくわからない。

もちろんお見合い相手と将来の話になることもあるが、自分が誰かと手を取り合って共に人生を歩んでいく未来がぶっちゃけまったく想像できない。笑

これが長く一人でいすぎてしまった弊害か…

子供がほしいかどうかもわからない。わからないことが多すぎる。人生かよ(?)
そうだ、そもそも人生というものはわからんことだらけだった。


でも、私たちはいつだって何かを始められるしやめることもできる。

この先どんな選択をしてもいい。私は自由だ。それだけはいつも自分に言い聞かせている。

とりあえずやってみる精神で、お相手とももちろんだけど自分ともしっかり対話することを忘れずに婚活を続けていこうと思う。



あ、これからnoteでも「今こういうことに悩んでて」って婚活の話もすると思うけど、私が人の道を外れそうになったら、あるいは高望みモンスターになりそうだと思ったら遠慮なく撃ってください。

潔く果てますので。

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