朝までぐっすり眠る方法。実は身体が悲鳴をあげている
朝までぐっすり眠っていたいのに、早くに目が覚めてしまう・・・
これは年齢のせいでもなんでもなく、実は身体が悲鳴を上げている、のです。
睡眠不足がもたらす「目に見えない不調」
睡眠が十分に取れていないと、体や脳にさまざまな影響が出てきます。
たとえば、次のような症状に心当たりはありませんか?
朝起きても疲れが残っている
頭がぼんやりして集中力が続かない
なんとなく落ち込みやすい
イライラして人に当たってしまう
食欲が乱れて甘いものや脂っこいものを欲してしまう
これらは一見すると「性格の問題」や「仕事のストレス」に見えますが、実際には睡眠不足によるホルモンや自律神経の乱れが大きく関わっています。
科学的にわかっていること
研究では、睡眠が足りない人ほど うつ症状・不安感のリスクが高まる ことがわかっています。
また、脳の「扁桃体」という感情を司る部分が過敏になり、ネガティブな感情を抑えにくくなるという報告もあります。
つまり、眠れていない脳は、感情のコントロールが難しくなるのです。
ここまで読むと「やっぱり睡眠を改善しなきゃ」と思いますよね。
でも、実際に何をどう変えたらいいのか? そこが難しいところ。
今日から始められる睡眠改善の3つの実践法
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