TikTok1年で撤退した僕が、noteに乗り換えて気づいた「収益化の壁の低さ」
1年間、毎日1分動画を作り続けたんです。
AIで画像を生成して、テキストを重ねて、音楽をつけて、TikTokに投稿するという作業を、1年間ほぼ毎日続けたんです。
でも、フォロワーは1万人に届かなかったんです。
TikTokで収益化するには、フォロワー1万人以上が必要なんです。
あの1年間に、一度も収益は発生しなかったんです。
TikTokを1年やって、フォロワー1万人に届かなかった
TikTokを始めたのは、「動画なら文章が苦手でもいける」と思ったからなんです。
文章を書くのが苦手で、小学生のころから作文が書けなかった僕には、動画の方が向いている気がしていたんです。
2万円で買った中古のパソコンを使って、動画編集ソフトを覚えて、毎日投稿を続けたんです。
最初の数か月は、少しずつ再生数が増えてきたんです。
「このまま続ければ1万人いけるんじゃないか」と思ったんです。
でも、6か月を過ぎたあたりからペースが落ちてきたんです。
アルゴリズムの変化なのか、ジャンルが飽和しているのかはわからないんですが、どれだけ投稿しても数字が伸びなくなったんです。
結局、1年後にフォロワーは数千人のまま、収益化の条件であるフォロワー1万人には届かなかったんです。
なぜTikTokをやめることにしたのか?
やめた理由は単純なんです。
「収益化できる見込みが見えなくなった」というのが正直なところなんです。
1年間続けて、フォロワー1万人という壁を越えられなかった。
越えられなければ、収益はゼロのままなんです。
1年間の時間を使って、ゼロだったんです。
もちろん、動画編集のスキルや、コンテンツを継続する習慣は身についたんです。
でも、副業として成立させるには、「収益化できること」が必要なんです。
TikTokは、収益化までの壁が高すぎると感じたんです。
noteに移って最初に感じた違いとは?
TikTokをやめてnoteを始めたとき、最初に感じたのは「敷居の低さ」だったんです。
noteは、フォロワー0人でも記事を投稿できるんです。
当たり前のことなんですが、TikTokを1年やってきた僕には、これが新鮮だったんです。
最初の記事を投稿した日、フォロワーがいないのにスキが1つついたんです。
誰かが読んでくれたということが、直接伝わってくる感覚があったんです。
TikTokでは再生数という数字はあっても、「誰かに届いた」という実感が薄かったんです。
noteのスキは、「読んで良かった」という意思表示なんです。
それが、続けるモチベーションになるんです。
収益化の「壁」の高さはなぜ違うのか?
TikTokで収益化するには、フォロワー1万人以上・過去30日で10万再生以上などの条件があるんです。
これを1年かけて達成できなかったんです。
noteは違うんです。
フォロワーが0人でも、有料記事を設定すれば販売できるんです。
もちろん、0人では売れないんですが、フォロワー100人・200人でも、内容が刺されば売れる可能性があるんです。
僕が最初に有料記事で売り上げが発生したのは、フォロワーがまだ少なかった頃なんです。
あの通知が来たとき、TikTokでは1年間ゼロだったのに、noteでは早い段階でそれが起きたんです。
収益化の構造が根本的に違うんです。
TikTokはプラットフォームに認められないと収益が発生しないんです。
noteは読者に認められれば収益が発生するんです。
2週間でわかった、noteの仕組み
noteに移って2週間で、フォロワーが1,000人を超えたんです。
TikTokで1年かけても越えられなかった壁を、noteでは2週間で越えたんです。
もちろん、TikTokで培った「毎日コンテンツを出す習慣」が活きたんです。
1日6記事という投稿ペースも、TikTokで毎日投稿していた習慣があったから続けられたんです。
noteで伸びた理由はシンプルだったんです。
タイトルとコンテンツの質を上げて、コンスタントに投稿し続けるだけだったんです。
TikTokのような「バズ」に頼らなくていい分、地道に積み上げられるんです。
まとめ:今なら迷わずnoteを選ぶ
TikTokの1年間は、無駄じゃなかったんです。
継続の習慣や、コンテンツを量産する感覚は確実に身についたんです。
でも、副業として始めるなら、今なら迷わずnoteを選ぶんです。
収益化までの壁が低い。
フォロワーが少なくても読んでもらえる可能性がある。
スキという形で、誰かに届いた実感が得られる。
この3つが、noteを選ぶ理由なんです。
TikTokで1年かけて学んだことを、noteで活かせているんです。
あの遠回りがあったから、今があるとも思えるんです。
あなたはnote以外の副業(ブログ・YouTube・TikTokなど)を試したことはありますか?
続けられた・やめた、その理由を聞いてみたいです。
コメントで教えてもらえると嬉しいです。読んでいる方がどう感じているか、気になっています。
次に進みたい方へ
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
僕の記事を読んでくださる方も、今いる場所はそれぞれ違います。
「noteを始めたい」
「始めたけれど、続けるのが大変」
「投稿はできるようになった。次は有料記事を売ってみたい」
今の自分に近いところから、次の記事を選んでみてください。
「有料記事を売りたい。でも何を売ればいいかわからない」方へ
僕の有料記事の販売ページには、約1,600人が来てくれました。
でも、売れたのは8本でした。
「人が来ないから売れない」と思っていましたが、数字を見ると違いました。
来てくれた人に「読みたい」と思ってもらえていなかったんです。
そこで、
何を売るのか。
無料と有料をどう分けるのか。
販売ページで何を伝えるのか。
価格をどう決めるのか。
一つずつ見直しました。
この記事では、そのとき見つけた5つの問題と、そこから作った手順をまとめています。
読んだあとに目指すのは、
「自分には売れるものがない」から、「自分なら、まずこれを有料記事にしてみよう」と決められる状態です。
テーマを決め、誰に何を届けるのかを考え、価格を決めて、自分の有料記事を1本作り始める。
そのためのロードマップです。
👉 販売実績ゼロの57歳が、2か月で8本売ったロードマップ全公開(1,980円)
「毎回、何を書こうから始めるのがしんどい」方へ
仕事から帰ってnoteを開いたのに、
「今日は何を書こう」
と考えているだけで時間が過ぎてしまう。
僕も毎回そこから考えていたら、ここまで続かなかったと思います。
そこで、
ネタ決め → AIで記事作成 → 管理 → 画像作成 → 投稿
までを、毎回ゼロから考えなくても進められる形にしました。
この仕組みで、57歳・工場勤務の僕でも2か月で343記事を投稿できました。
この記事を読んで作ってほしいのは、343記事を書く生活ではありません。
疲れて帰ってきた日でも、「何を書こう」から始めなくていい状態です。
「今日も書かなきゃ」から、
「今日もこの順番でやればいい」へ。
僕が実際に使っている仕組みとAIプロンプトをまとめています。
👉 57歳・工場勤務の僕が、2か月で343記事毎日投稿できた仕組み全公開(3,980円)
「noteを始めたい。でも最初の1本が出せない」方へ
noteをやってみたい。
でも、アカウントをどう作るのか、プロフィールに何を書くのか、最初の記事をどう書けばいいのか分からない。
そんな状態から、
「自分の記事が1本、noteに公開されている」
ところまで進むための手順をまとめています。
文章が苦手でも、最初からうまく書く必要はありません。
まずは1本出してみる。
その最初の一歩を一緒に進めるための記事です。
👉 文章が苦手な50代へ。noteのアカウント開設から、最初の1本を投稿する全手順(500円)
「まだnoteを始めるか迷っている」50代の方へ
「50代から始めても遅いんじゃないか」
「文章を書くのが苦手だから、自分には無理かもしれない」
そんな方には、99円のKindle本もあります。
僕自身、文章を書くことが苦手でした。
だから、難しい文章術ではなく、
「自分にもnoteなら始められるかもしれない」
と思って最初の一歩を踏み出すところまでを、1冊の入門書にまとめました。
👉 50代、AI×noteではじめる副業① 超入門編:文章が苦手でも、今日の一歩から(Kindle)(99円/Kindle Unlimited対象)
「ひなたって、そもそも何者?」と思った方へ
なぜ57歳になってから、工場で働きながらnoteを始めたのか。
僕がnoteを始めるまでの経緯はこちらに書いています。
👉 はじめまして。57歳・アラ還のひなたです。【AI×note副業で発信しています】
ここまで読んでくれてありがとうございます。よければスキ・フォローで応援してもらえると嬉しいです。
この記事はAI(Claude)との共同作業で書いています。
