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AI副業、記事を良くするためにChatGPTの批評を増やしたらスキ率が下がりました

記事を良くするために、8月8日からChatGPTに批評してもらう工程を1つ増やしました。

ところが、その後のスキ率は上がるどころか、下がっていきました。

AIに批評させれば記事は良くなると、僕は単純に考えすぎていたのかもしれません。

あとから振り返ると、問題は批評の質ではなく、その前にありました。

投稿数を増やしても、工夫を足しても、思うように結果が変わらない。

そんな時期、ありませんか。

実は僕にも、つい最近そんな出来事がありました。


盆休みに時間ができたので、批評工程を増やした

平日は仕事から帰ったあとに記事を書いているので、正直、AIに批評してもらう余裕はありませんでした。

盆休みでまとまった時間ができたとき、真っ先に思いついたのがこの工程でした。

最初は、ChatGPTとClaudeのブラウザ版、2つの視点で見てもらうことにしました。

ところが、片方は冒頭を直した方がいいと言い、もう片方は見出しを直した方がいいと言う。

両方を直そうとすると、今度は記事の軸そのものがぶれていきました。

このままでは工程を増やした意味がなくなると感じ、最終的にChatGPTだけに絞る決断をしました。

盆休みが明けたあとも、この工程はそのまま平日に持ち越しています。

仕事から帰ったあと、記事を書き終えたらChatGPTに見てもらってから投稿する、という流れが今の日課です。

この時点では、批評してもらうこと自体が目的になっていて、何を見てもらうかまでは深く考えていませんでした。

批評を頼むときも、「見ておいて」というくらいの伝え方で、具体的にどこを見てほしいかまでは指定していませんでした。

とにかく誰かに一度見てもらえれば安心、という気持ちの方が大きかったように思います。


だけど、スキ率はじわじわ下がっていった

工程を増やしてしばらくしてから、たまたまアクセス状況の数字を確認する機会がありました。

すると、8月8日あたりを境に、スキ率が少しずつ下がっていることに気づきました。

最初は気のせいかと思い、日付を1つずつさかのぼって何度もデータを見返しました。

それでも、下がっている流れは変わりませんでした。

そのたびにプロンプトを書き直したり、批評の依頼の仕方を変えたりもしてみました。

それでも、目に見えて改善している実感は、正直まだ持てていません。

工程を増やしたのだから良くなるはずだ、という思い込みが、そのまま裏切られた形になりました。

投稿する時間帯など、大きく変えたつもりはありません。

ただ、8月8日からスキ率が下がったからといって、批評工程が原因だと決めつけることもできません。

そこで、批評を増やしたことではなく、その前後で自分の記事作りの何が変わったのかを考えてみることにしました。

数字を見るたびに、良かれと思って増やした工程なのに、なぜという気持ちが強くなっていきました。

同じように工程を増やして試している人がいたら、正直、経過を聞いてみたいくらいです。

それでも工程をやめる決断はできず、原因を探りながら今も投稿を続けています。


疑っている3つ、その共通点

原因を1つに決めつけることはできませんが、疑っていることは3つあります。

1つ目は、冒頭のキャッチが弱くなっているのではないか、という点です。

2つ目は、結論から書くというルールが、一時期守られていなかったのではないか、という点です。

3つ目は、プロンプトを読まずに記事やタイトルを書いてしまう時がある、という点です。

3つを並べてみて、あることに気づきました。

これは全部、批評してもらう前の、記事を書く段階の問題だということです。

批評の精度そのものより、批評してもらう前に何を固めておくかの方が、実は大事だったのかもしれません。

批評の工程を増やすことに気を取られて、その手前の設計が崩れていることに、気づけていなかったのだと思います。

冒頭のキャッチも、結論から書くことも、プロンプトを読むことも、本来は批評してもらう前に自分で固めておけることばかりです。

そこを固めないまま書き始めて、あとから批評で直そうとすると、修正箇所が増え、記事全体の軸までぶれやすくなるのかもしれません。

ただし、これはあくまで今の時点での仮説であり、まだ検証はできていません。


まとめ:次は、書く前の3つを固定してみます

今回の件で、はっきりしたことが1つあります。

疑っているのは、批評そのものではありません。

記事を書く前の設計が崩れているのに、書いたあとの批評だけを増やしていたことです。

そこが崩れていたら、最後にChatGPTへ批評してもらっても、元の記事以上には戻りにくいのかもしれません。

もしあなたも、工程を増やしたのに結果がついてこない時期があるなら、増やした工程そのものより、その手前が整っているかを一度疑ってみてください。

次の投稿から、記事を書く前に3つだけ確認します。

①冒頭の一文で続きを読みたくなるか。

②最初に結論を伝えているか。

③記事作成用のプロンプトを確認したか。

この3つを固定したうえでChatGPTの批評を続け、スキ率がどう変わるか見てみます。

結果が出たら、また数字で記事にします。

あなたは、何かを改善しようとして新しいやり方を足したのに、逆に結果が下がった経験はありますか?

コメントで教えてもらえると嬉しいです。記事の内容でわからないことや、他にも書いてほしいテーマがあれば、気軽にコメント欄に書いてください。

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この記事はAI(Claude)との共同作業で書いています。
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