文章が苦手な50代へ贈るKindle本、本日発売しました。99円です
文章が苦手な50代のための、noteとAIではじめる副業の入門書です。
ここまで2回に分けて、本を出すまでの道のりをnoteでもお伝えしてきました。
今日はいよいよ、詳しい中身を添えての発売のご報告です。
これまで読んでくださった方には、答え合わせのような記事になると思います。
ここまで話してきた、本を出すまでの道のり
本を出すきっかけは、8月3日の記事でお話ししました。
Kindleで副業の本を探していて、noteという場所にたどり着いた、という話です。
あの検索1つが、今の生活を少しずつ変えてくれました。
それから工場勤務の合間を縫って、noteの記事を書き続けてきました。
文章そのものは、今も得意になれていません。
AIに助けてもらいながら記事を書き続け、有料記事は今のところ6本の購入につながっています。
劇的な数字ではありませんが、続けた分だけ前に進めることを、身をもって知ったんです。
続く8月6日の記事では、本の表紙が完成したことをお伝えしました。
どんな絵を描いてもらったかは、そちらの記事に詳しく書きました。
想像していた以上に、今の自分の状況そのままの1枚に仕上がりました。
8月3日にこの本のことを書き始めたときは、正直ここまで実感が湧いていませんでした。
それが今日、こうして発売の報告ができるところまで来ました。
あのときお伝えした「発売は明日」の続きが、今日の記事です。
8月3日と8月6日の記事を読んでくださった方には、重ねての報告になります。
今日は、そのときお伝えしきれなかった中身を、ここからすべて公開します。
本日発売しました、この本の中身です
8月8日に発売したのは、「50代、AI×noteではじめる副業① 超入門編:文章が苦手でも、今日の一歩から」というタイトルの、シリーズ第1巻の本です。
発売日は本日、2026年8月8日です。
価格は99円です。
Kindle Unlimitedの対象なので、会員の方は追加料金なしで読めます。
ページ数は68ページで、通勤や休憩の合間でも読み切れる分量にしました。
音声読み上げにも対応しているので、本を開く体力がない日は、耳で聞くこともできます。
中身は全4章です。
なぜ今noteなのかという話から始まります。
続いて、多くの人が一歩を踏み出せない「怖さ」の正体を扱っています。
そのあと、アカウントの整え方を書きました。
最後の章は、最初の記事の書き方です。
各章の終わりには、その日のうちにできる小さな実践課題もつけました。
読んだその日のうちに、何か1つ動けるようにと考えて作りました。
章立ては、実際に僕がつまずいた順番に並べました。
「怖さ」の正体については、8月3日の記事でもお話しした通りです。
実践課題は、忙しい人でも今日中にできる大きさに絞って作りました。
やることを1つに絞ったのは、後回しにしにくい設計にしたかったからです。
本文はClaudeと一緒に書きました。
挿絵の一部にも、画像生成AIを使っています。
表紙も含めて、AIと二人三脚で作った1冊です。
99円にした理由と、続刊の予定
価格を99円にしたのは、迷わず手に取ってもらえる金額にしたかったからです。
文章が苦手で一歩を踏み出せずにいる人に、少しでもハードルを低くしたいと思ったんです。
Kindle Unlimitedに登録していれば、この99円すら気にせず読めます。
この本は「50代、AI×noteではじめる副業」シリーズの第1巻です。
超入門編として、noteを始める最初の一歩までをまとめました。
タイトルの付け方や、投稿を続けるコツについては、続刊で書いていく予定です。
まずはこの1冊で、最初の一歩を踏み出してもらえたらと思っています。
1冊読み切るのに、そう時間はかかりません。
続刊を待たずに、まずは今できることから始めてほしいという気持ちで書きました。
価格を抑えたのも、続刊への入り口を軽くしておきたかったからです。
迷っている時間があったら、先に読んでしまった方が早いと思っています。
僕自身、迷っている時間の方が長い人間でした。
だからこそ、この本は「迷う前に手に取れる」設計にしたつもりです。
続刊が出たときには、またnoteでお知らせします。
今回の1冊が、そのときの土台になるはずです。
まずは今日、この第1巻から読んでみてください。
今日、これを読んでほしい人
文章を書くのが苦手な方に、まず読んでほしいです。
何かを始めることに、今さら感を覚えている方にも読んでほしいです。
50代で、体力や気力の限界を感じ始めている方にも読んでほしいです。
AIを使って発信してみたいけれど、何から始めればいいか分からない方にも読んでほしいです。
僕自身、文章が苦手なまま57歳になった人間です。
それでも、noteとAIの組み合わせにだけは、これまでの挑戦になかった手応えがありました。
文章のセンスや才能があるかどうかは関係ありません。
続けられるかどうかも、気合や根性ではなく、小さな仕組みの話だと思っています。
あなたが今、何かを始めようか迷っているなら、その背中を少しだけ押せる本にしたつもりです。
うつむいて何年も足踏みしてきた分、今日という発売日を大事にしたい気持ちがあります。
同じように足踏みしている人に、今日が最初の一歩になったらうれしいです。
詳しくは、下のリンクからどうぞ。
押し付けるつもりはありません。
それでも、今日という日に、少しだけ気になってもらえたらと思っています。
読んで終わりにしないための実践課題も、ちゃんと用意してあります。
まとめ:今日から一歩を踏み出せます
金額よりも伝えたかったのは、文章が苦手な57歳でも、AIを相棒にすれば今日から一歩を踏み出せるということです。
もしまだnoteのアカウントを作っていないなら、この本を読み終える頃には最初の1本を書ける状態になっているはずです。
もしすでにnoteを書いているなら、始めたころの自分を思い出すきっかけにしてもらえたらうれしいです。
8月3日の記事、8月6日の記事、そして今日のこの記事と、3回に分けて本のことをお話ししてきました。
ここまで付き合ってくださった方に、まず感謝を伝えたいです。
文章の苦手意識は、今の僕にもまだ残っています。
それでも、苦手を克服しなくても書き続けられるやり方があることを、この本で伝えたかったんです。
やり方を変えながら、地味に続けてきたことが、いつか自分の武器になります。
派手な成功でなくていいです。
続けた分だけ、確実に前に進めることを、この2か月で実感しました。
その手応えを言葉にして詰め込んだのが、今回の1冊です。
今日という発売日に、この形でお届けできてよかったと思っています。
迷っている時間があるなら、まずは1冊、手に取ってみてください。
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コメントで教えてもらえると嬉しいです。記事の内容でわからないことや、他にも書いてほしいテーマがあれば、気軽にコメント欄に書いてください。
この本は最初の一歩までの内容ですが、実際に動き出したあとどう投稿を続けていくかは、下の記事にすべて置いてあります。
体力も時間もない工場勤務の僕が、2か月で343記事の投稿を止めずに続けられた仕組みを、実際にAIへ頼んだ依頼文も含めて全部まとめています。
👉 57歳・工場勤務の僕が、2か月で343記事毎日投稿できた仕組み全公開
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ひなたのプロフィール
この記事はAI(Claude)との共同作業で書いています。
興味があればこちらの記事も参考にしてください。
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