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AI副業、頭痛でも続けられる本当の理由は月5万円でした


体力を削られる仕事をしながら、副業も頑張っている。

そう話すと、たいてい「いつか独立するんですか」と聞かれます。

大きな夢を追いかけて頑張っていると思われがちですが、正直、今の僕はそこまで見ていません。

見ているようで、見ていないというのが正確な言い方かもしれません。

頭痛がしても、疲れ切っていても、僕が投稿を止めずにいられる理由は、実はもっと地味な数字にあります。

今日はその本音の部分を、正直に話します。


本音を言うと、いつかは独立したいと思っています

本音を言えば、副業で稼いで独立したい気持ちはあります。

会社に縛られず、自分のペースで働けたらどんなにいいだろうと思うことは、正直今でもあります。

でも、今までの経験上、2、3か月で数十万円稼げるようになることはありません。

これは希望的観測ではなく、身をもって分かっていることです。

十数年前にアフィリエイトに挑戦して、文章が苦手で成果が出ず、高額な塾に入っても借金だけが増えた時期がありました。

うまい話に飛びついて痛い目を見た経験が、今の自分の中にブレーキとしてずっと残っています。

だから、独立という言葉を軽々しく使う気にはなれません。

夢を語る自分と、数字で釘を刺す自分が、いつも同時に頭の中にいます。

どちらか一方だけを信じてしまうと、痛い目を見るのは自分だと分かっているからです。

夢は持ちながら、判断は数字でする。

その両方を持っておくことが、今の自分にはちょうどいいバランスだと感じています。

夢だけで突っ走っていた頃の自分を、正直今でもよく覚えています。

あの頃の自分に今の考え方を教えても、きっと信じなかっただろうと思います。

それくらい、今の判断基準は当時とは別物になりました。

それだけ、痛い目を見た経験は大きかったということだと思います。


今の給料と同じ金額を稼げれば、独立できるのでしょうか?

独立を考えるとき、最初に浮かぶのは「今の給料と同じだけ稼げればいい」という発想です。

僕も一度、そう考えたことがあります。

今の給料は、いろいろ引かれた結果、手取りで20万円ほどです。

仮に副業でも同じ20万円を稼げるようになったとして、それだけで独立していいかというと、話は別でした。

会社員は税金や社会保険料の多くを給料から天引きされていますが、独立するとその負担が丸ごと自分にのしかかってきます。

同じ20万円を稼いでも、独立した瞬間に手元に残る金額は今より確実に減ります。

その状態で独立すれば、税金や保険料だけで生活が破綻しかねません。

会社員という立場が、実は見えないところで自分を守ってくれていたんだと、このとき初めて気づきました。

毎月当たり前のように引かれていた税金や保険料が、実は会社が半分近く肩代わりしてくれていたことも、独立を調べて初めて知りました。

経験上、最低限の生活を成り立たせるには、月50万円以上を平均して稼げるようにならないと厳しいと感じています。

余裕を持って暮らすなら、月100万円以上が必要だというのが、今の僕の実感です。

数字にしてみて初めて、独立という言葉の重さに気づきました。


今、目指しているのはたった月5万円です

月50万円、月100万円という数字を並べると、気が遠くなります。

だから僕は今、そこを目指していません。

今、目指しているのはたった月5万円です。

副収入が月5万円あれば、時給が下がったとしても今の生活レベルを維持できます。

具体的には、時給1,500円から1,300円になっても構わないと思っています。

一見、後退しているように見えるかもしれません。

でも僕にとっては、これが最初の現実的な一歩です。

大きな独立の夢の手前に、届く距離の目標を置き直しただけです。

月5万円という数字を選んだのは、それが「我慢すれば届く」と思えるラインだったからでした。

手取り20万円の生活の中で、5万円という金額の重みは、正直かなり大きいです。

生活が4分の1変わるくらいの実感があります。

だからこそ、無理なく届く現実的な数字として選びました。

100万円という数字は、今の自分には現実味がなく、逆にやる気を奪ってしまいます。

でも5万円なら、あと少しで手が届きそうだと感じられます。

その「届きそう」という感覚こそが、毎日投稿を続けるための燃料になっています。

遠すぎる目標は、頑張る理由にはなっても、今日の一歩を後押しする力にはなりにくいと感じています。


本当に逃げたいのは、貧乏ではなく倒れる不安からでした

なぜ時給が下がってもいいと思えるのか。

理由は、今いる環境そのものにあります。

空調のない工場で、真夏は40度近い暑さの中で働いています。

頭痛を我慢しながら帰宅した日も、正直一度や二度ではありません。

僕が本当に逃げたいのは、お金がないことよりも、仕事中に倒れるかもしれないという不安からでした。

体力の限界を感じながら働き続ける毎日は、正直このままでいいのかと自分に問いかけたくなる瞬間があります。

月5万円の副収入があれば、この劣悪な環境を離れて、もう少し安心できる仕事を選べます。

給料が下がることより、体を壊す前に環境を変えられることの方が、今の僕にとっては大事でした。

お金の話をしているようで、本当は自分の体と心を守るための計算だったんです。

家族のことを考えると、なおさらこの選択は間違っていないと思えます。

無理をして倒れてしまえば、副業どころか今の生活そのものが立ち行かなくなります。

遠回りに見えても、まず自分の体を守る選択をすることが、結局は一番の近道だと考えています。

体があってこそ、副業も、この先の独立も続けられるものだと、身をもって感じています。

どんな数字も、体を壊してしまえば意味がなくなります。


数年かけて月100万円を目指す。その通過点が今の5万円です

月5万円は、ゴールではありません。

安心できる環境に移ったあと、そこから数年かけて月100万円を目指すつもりでいます。

一気に飛び越えようとはしていません。

月5万円で環境を変え、そこから経験と実績を積み上げて、少しずつ数字を伸ばしていく。

そういう段取りを、頭の中に描いています。

月100万円という数字を最初から目指していたら、正直今日は手が止まっていたと思います。

でも今日届く5万円という数字があるから、頭痛がしても投稿を続けられるんです。

大きな目標は、そのままでは力になりません。

手が届く小さな数字に置き換えたときに、初めて今日の行動につながります。

急がば回れという言葉がありますが、まさにその通りだと感じています。

焦って一気に稼ごうとするより、小さな一歩を積み重ねる方が、結局は独立に近づく近道なのだと思っています。

途中で環境が変わったり、体調が変わったりすることもあると思います。

そのたびに、目の前の届く数字を置き直しながら、少しずつ前に進んでいくつもりです。

完璧な計画よりも、今の状況に合わせて数字を調整し続けることの方が、僕には大事だと思っています。

計画通りにいかないことの方が、正直多いくらいです。


まとめ:頑張れる理由は、逆転ではなく計算でした

副業を頑張っている人は、一発逆転を夢見ていると思われがちです。

でも、僕の場合はまったく逆でした。

支えになっていたのは、大きな夢ではなく、今月だけで届く小さな数字でした。

今の自分がやるべきことは、月5万円という手が届く数字だけだと、僕は思っています。

もしあなたにも、いつかこうなりたいという大きな目標があるなら、それを今月だけで届く小さな数字に分解して、紙に1つだけ書き出してみてください。

その小さな数字が、しんどい日のあなたを支えてくれると思います。

あなたには、今すぐ届きそうな小さな目標がありますか?

コメントで教えてもらえると嬉しいです。記事の内容でわからないことや、他にも書いてほしいテーマがあれば、気軽にコメント欄に書いてください。

この目標を諦めずに積み上げてこられたのは、体調が悪い日でも投稿を止めない仕組みがあったからでもあります。

同じように体力も時間もなかった僕が、何をどう仕組み化して2か月343記事を投稿し続けられたのか。実際にClaudeCoworkへ頼んだ依頼文もそのまま公開しています。

👉 57歳・工場勤務の僕が、2か月で343記事毎日投稿できた仕組み全公開

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ひなたのプロフィール



*この記事はAI(Claude)との共同作業で書いています。

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