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AI×note副業、最初は何を書けばいいか、僕にも分かりませんでした

旧アカウントを作る前にジャンルを2日間悩んで決めたのに、始めてみたら結局ほとんど伸びませんでした。

今のアカウントを始めるときは、逆にジャンルを決めないまま、思いついたことから書き始めています。

発信を始めるなら、最初に「自分は何を書く人なのか」を決めておくべきだ。

そう思って、最初の記事を書き出す前で立ち止まったことはありませんか。

僕も、まさにそこで2日間止まっていた一人でした。

今日は、その足踏みの話です。


ジャンルを2日間悩んで、ようやく決めた

今の「ひなた」より前に、僕は別のアカウントを運営していました。

そのとき参考にしていたnoteの教材には、どちらも「悩みが深いジャンルを扱うべきだ」と書かれていました。

なるほど、と思いながらも、自分にとって「悩みが深いジャンル」が何なのか、すぐには答えが出ませんでした。

候補をいくつか思い浮かべては、これは違う、これも違うと消していく作業を、2日ほど続けていたと思います。

候補として、家計や節約の話、健康全般の話なども頭に浮かびました。

でも、どれも「これだ」と言い切れる決め手がなく、比べては消し、また比べては消す作業を繰り返していました。

最終的に選んだのは、ダイエットというジャンルでした。

正直、確信を持って選んだというより、悩み疲れてこれにしようと決めた、という感覚の方が近かったです。

ジャンルさえ決まれば、あとは書くだけだと思っていました。

決める作業がこんなに重いとは、始める前は想像していなかったんです。

2日間という時間は、記事を1本も書いていないのに、すでに気力を削られている感覚がありました。

書き始める前に、こんなに疲れるとは思っていなかったというのが、正直な感想です。


ジャンルを決めても、迷走は終わりませんでした

ダイエットに決めたあと、ChatGPTに「性別・年代別で最も稼ぎやすい層」を尋ね、その回答をもとに40代男性向けという設定まで作り込みました。

4月19日に初投稿し、7日後には有料記事も出しました。

結果を先に言うと、この有料記事に買い手はつきませんでした。

相互フォローやコメント周りも試しましたが、目に見える変化にはつながりませんでした。

連休の時期には、1日にできるコメントの上限を分けるために、腰痛を扱うもう一つのアカウントにまで手を広げていました。

ジャンルを決めた時点で終わっていたはずの悩みが、形を変えて次々と続いていく感覚でした。

2日かけて決めたジャンルなのに、決めたこと自体が答えにはなっていなかったんです。

「ジャンルを決める」というのは、一度やれば済む作業だと思っていました。

でも実際には、ジャンルを決めたあとも、設定を作り込み、投稿を続け、反応を待つという工程が延々と続いていきます。

そのたびに「このジャンルで合っているのか」という問いが、形を変えて何度も戻ってきていました。

2日間で答えを出したつもりが、答えはまだ何一つ出ていなかったんです。


何も決めずに、次のアカウントを始めてみた

そのあと、新しく購入した教材に、ジャンルを固定しない使い方のプロンプトが付いていました。

正直、この時点ではあまり期待していませんでした。

でも、ジャンルを決める作業に疲れていた僕にとって、それは楽な選択でもありました。

深く考える時間を取らず、そのままのプロンプトで書き始めたのが、今の「ひなた」の始まりです。

決めなかったことに対する罪悪感のようなものは、正直少しありました。

「またちゃんと決めずに動いているんじゃないか」と、心のどこかで自分を疑う声もありました。

それでも、他に選択肢が思いつかないまま、とにかく手を動かし続けました。

それでも、始めてからちょうど2週間の時点で、フォロワーは1,000人、PVは6,345まで積み上がっていました。

2日間悩んで決めたジャンルより、何も決めずに始めた方が、結果として早く動けていたことになります。

この数字を見たとき、正直、拍子抜けするような気持ちになりました。

あれだけ時間をかけて悩んだことは、いったい何だったのかと思ったからです。

決める作業に使った2日間と、決めずに動いた2週間を並べてみると、後者の方がずっと多くのものを積み上げていました。

悩んでいる時間の長さと、結果として残るものの大きさは、必ずしも比例しないんだと、このとき初めて実感しました。


この人も同じところから始めていた、と思ってもらえたら

2日間悩んで、それでも大きな成果にはつながらなかった経験と、何も決めずに始めて数字がついてきた経験。

両方とも自分の実際の経験ですが、正直、なぜこうなったのか、今もはっきりとは言い切れません。

ただ、最初から「何を書く人なのか」を明確に決められる人ばかりではない、ということは、身をもって分かりました。

僕自身、ダイエットを選んだ2日間の悩みは、結果として答えにはたどり着けなかったんです。

決められないまま止まっている時間があっても、それはあなただけの問題ではないと思っています。

慎重に決めたはずのことがうまくいかず、何も決めずに始めたことの方がうまくいく。

そんな順番が起きることもあるんだと、身をもって知りました。

今もし同じ場面に戻ったとしても、正直、また同じように2日間悩んでしまう気がします。

それでも、悩んでいる時間そのものは、決して無駄ではなかったとも思っています。

その2日間があったからこそ、次のアカウントでは決めずに始めるという選び方を、素直に受け入れられたんだと思うからです。

遠回りに見える2日間も、後から振り返れば、次の一歩を軽くするための助走だったのかもしれません。

無駄だったと切り捨てずに、そのときの自分なりの精一杯だったと、今は思うようにしています。


まとめ:決められないまま、始めてもいい

「何を書く人なのか」を最初に決めておくべきだと、僕もずっと思っていました。

でも実際は、2日間悩んで決めたジャンルより、何も決めずに始めたジャンルの方が、今につながっています。

最初から自分の立ち位置がはっきりしている人ばかりではないと、今なら言えます。

決められないまま止まっているなら、いったん決める作業を脇に置いて、思いついたことから1本書いてみてください。

答えは、書く前より、書きながらの方が見えてくるかもしれません。

あなたは、発信を始める前に「何を書く人なのか」を決めようとして、手が止まったことはありますか。

コメントで教えてもらえると嬉しいです。記事の内容でわからないことや、他にも書いてほしいテーマがあれば、気軽にコメント欄に書いてください。

「ひなたって、そもそも何者?」と思った方へ

なぜ57歳になってから、工場で働きながらnoteを始めたのか。

僕がnoteを始めるまでの経緯はこちらに書いています。

👉 はじめまして。57歳・アラ還のひなたです。【AI×note副業で発信しています】

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この記事はAI(Claude)との共同作業で書いています。

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