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AI×note副業、最初に伸びた10記事の半分は、2週間後にはトップ10にいませんでした

最初の2〜3日でよく伸びていた記事と、2週間後によく読まれていた記事を、実際に56本分見比べてみました。

投稿してすぐによく伸びていた10本のうち、2週間後もランキングの上位に残っていたのは、たった3本でした。

投稿してすぐ、ビューの数字を何度も見返したこと、ありませんか。

数字が伸びていると、「今回は当たった」とほっとします。

逆にあまり動かないと、「今回は外れたかもしれない」と、気持ちがしぼんでいきます。

僕もずっと、そうやって記事の良し悪しを決めていました。


投稿した直後の数字で、記事の「当たり」「外れ」を決めていませんでした

note副業を始めてから、投稿した記事のビュー数は、いつも気にしていました。

投稿した直後の1日、2日は、正直、何度も数字を見返していました。

投稿してすぐに数字が動く記事を見ると、「これはいい記事だ」とうれしくなりました。

逆に、投稿してしばらく数字が動かない記事は、「今回は失敗だったかもしれない」と、正直あきらめていました。

あきらめた記事は、それ以上見返すこともなくなっていきました。

見返さなくなった記事は、頭の中でも自然と存在が薄くなっていきます。

あなたも、投稿した直後の数字だけで、その記事の運命を決めてしまっていること、ないでしょうか。

僕の場合、その決めつけがどれくらい正しいのか、実はきちんと確かめたことがありませんでした。

投稿してすぐの数字は、あくまで「今のところの数字」でしかありません。

それなのに、まるでその記事の最終的な結果であるかのように扱っていたんです。

投稿してから1週間もたたないうちに、心の中でその記事に合格か不合格かの札をつけていました。

一度不合格の札をつけた記事は、そのあとどれだけ伸びていても、僕の中ではもう「終わった記事」のままでした。

投稿した記事は、これまでもずっと記録に残して、あとから見返せるようにしていました。

数字自体は残しているのに、その数字を最初の判断以上に見返すことは、ほとんどなかったんです。


56記事を、投稿してすぐと2週間後で比べてみました

本当に最初の数字だけで記事の価値が決まるのか、気になって、実際に確かめてみることにしました。

投稿してから2〜3日目のビュー数と、投稿から2週間ほどたったときのビュー数の、両方が記録に残っている記事だけを集めてみました。

集まったのは56本でした。

まず、投稿してすぐによく伸びていた記事を、数字が多い順に10本選びました。

そのうえで、同じ10本が、2週間後の56本の中で何番目にいるのかを、1本ずつ数え直しました。

結果は、正直、僕の予想を超えていました。

数字を数え直す前は、たぶん8本か9本くらいは残っているだろうと思っていたんです。

ふたを開けてみると、上位10本のうち2週間後も上位10本の中にいたのは、3本しかありませんでした。

残りの7本は、10位より後ろに順位を落としていました。

中には、2週間後には56本の中の20番目、23番目、31番目、33番目まで下がっていた記事もありました。

投稿してすぐは目立っていたのに、2週間たつと、そのくらい後ろに下がっていたということです。

もちろん、56本というまとまりの中を見渡すと、最初の数字と2週間後の数字がまったくの無関係というわけではありませんでした。

最初から強かった記事の何本かは、2週間後も引き続き上のほうにいました。

ただ、それは「一部の記事に限った話」であって、10本すべてに当てはまる法則ではなかったんです。


逆に、最初は目立たなかった記事が、後から上位に入ってきました

7本が上位から消えたということは、その分、別の記事が新しく上位に入ってきたということでもあります。

見返してみると、投稿してすぐの2〜3日は、それほど数字が動いていなかった記事が、2週間後には上位に入っていました。

投稿した直後だけを見ていたら、僕はその記事を「今回は伸びなかった」と判断して、見返すのをやめていたはずです。

実際には、その記事はゆっくり時間をかけて、あとから読まれるようになっていたんです。

出だしが地味だったからといって、その先まで地味なままとは限らないということです。

僕は、この事実を数字で見るまで、正直信じていませんでした。

頭のどこかで、「最初が肝心」というイメージを、疑うことなく信じていたんだと思います。

56本を1本ずつ数え直してはじめて、そのイメージと実際の数字がずれていることに気づきました。

投稿してすぐの2〜3日だけを見ていたら、後から伸びていたその記事には、一生気づけなかったかもしれません。

見返すのをやめた時点で、その記事はもう僕の記憶からも消えていくからです。

数字自体は記録に残っていても、自分から見に行かなければ、あとから伸びていたことにさえ気づけません。


まとめ:投稿直後の数字だけで、記事の価値を決めていいのか

56本という数の中での話なので、これがすべての記事に当てはまるとまでは言い切れません。

それでも、最初の数字だけを見て、記事の当たり外れをその場で決めてしまうのは、僕が思っていたよりずっと早い判断だったと感じています。

投稿してすぐの数字だけで、その記事の価値を決めるのは早い。

今の僕は、そう考えるようになりました。

投稿してすぐに伸びなかった記事を、僕はこれまで何本も見放してきたと思います。

その中に、本当はあとから伸びていた記事が、何本あったのか。

正直、確かめようがありません。

では、投稿してすぐの数字を、これからどう見ればいいのか。

正直、まだ自分の中で答えが出せていません。

あなたは、投稿してすぐの数字だけで、その記事を「もう伸びない」と決めてしまったことがありますか?

コメントで教えてもらえると嬉しいです。記事の内容でわからないことや、他にも書いてほしいテーマがあれば、気軽にコメント欄に書いてください。

「ひなたって、そもそも何者?」と思った方へ

なぜ57歳になってから、工場で働きながらnoteを始めたのか。

僕がnoteを始めるまでの経緯はこちらに書いています。

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この記事はAI(Claude)との共同作業で書いています。

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