断食中でも家族と潮干狩り!海の恵みに感謝しつつ心豊かな時間を過ごす方法
こんにちは!ひなた整体院の小島です。このブログはあなたが健康の知識を深めていくことで自分で健康な生活が送れるようになるお手伝いをしていきます。では今日もいってみましょう。
断食も本日で6日目を迎えました。多くの方が「断食中は家から出ないほうがいい」「家族行事は避けたほうがいい」と言いますが、わたしは違う経験をしたのでシェアしたいと思います。
断食中でも家族の時間を大切に
昨日、断食中にもかかわらず、家族で潮干狩りに出かけてきました。場所は兵庫県と岡山県の県境、姫路の端っこにある新舞子海水浴場です。ここは潮干狩りスポットとして有名で、あさりのお土産付きの有料エリア。「坊主」になる心配がないと聞いて、家族で楽しみに出かけることにしました。
自宅からは高速道路を使って約2時間ちょい。渋滞もなくスイスイと気持ちよく目的地に到着できました。10時30分の開場時間には、すでに多くの人が列を作っていて、開場とともに皆さんが砂浜になだれ込んでいく様子が印象的でした。
事前準備の重要性
実は出発前に、YouTubeで潮干狩りのコツを調べていました。その結果、「干上がった場所よりも、膝くらいまで海水に浸かりながら探すと良い」という情報を得ていたんです。
この情報が大当たり!多くの方が砂浜の手前で探している中、わたしたちは少し深めの「未開の海中」へと進み、ひたすら貝を探しました。すると、あさりが次々と見つかるではありませんか!
断食中でも見つけられる喜び
潮だまりのような「貝だまり」をいくつも発見し、一度見つけると周囲に7、8個が群生している状態。誰も気づいていないスポットを見つけた興奮で、手前で探していた長男を呼び寄せ、二人で「無双」状態に!一人1kgまで採取可能というルールの中、12時までしっかり満喫しました。
断食中だからこそ、「食べる喜び」ではなく「見つける喜び」「家族と共有する喜び」に集中できたのかもしれません。普段なら「早く食べたい」という気持ちが先行するところ、別の楽しみ方を発見できました。
家族の食事を見守る時間
昼休憩では、家族が美味しそうにお弁当を食べる姿を横目に、わたしは水を飲んで過ごします。粉ミルクは持ってこなかったため、ひたすら水だけ。(笑)
断食中に家族の食事を見守るのは、意外と心が穏やかになる体験でした。「食べたい」という欲求より、「家族が美味しそうに食べている」という幸せな光景を客観的に眺められる貴重な機会。自分の中の執着が少し手放せた気がします。
午後はマテ貝に挑戦
昼からは長男のバイトの時間に間に合うよう、1時間だけマテ貝狙いに。10センチほど砂を掘り、見つけた穴に塩をバッとかけると、驚いたマテ貝がビョーンと穴から飛び出します。その瞬間をシュッと捕まえる瞬間が、なんとも言えない快感でした。

この「捕まえる」という行為自体が、断食中の退屈を吹き飛ばす楽しい活動になりました。食べる楽しみがなくても、別の形で海と触れ合い、家族と時間を共有できたことが何よりの喜びでした。
断食中でも楽しめる工夫
帰宅後、家族はお土産のあさりとマテ貝を酒蒸しにして味わっていました。わたしは食べられませんが、酒蒸しの出汁だけをいただいて、その香りと少しの旨味を楽しみました。もちろん、「次回は食べたい」という思いも芽生えましたが、それも断食後の楽しみとして心に留めておきます。
断食と日常生活の両立
多くの方が断食中は通常の生活から離れがちですが、わたしの経験からすると、むしろ積極的に日常や家族との時間を大切にすることで、断食がより意味のあるものになると感じています。
食べることだけが人生の楽しみではなく、様々な体験や家族との絆こそが真の豊かさではないでしょうか。断食中だからこそ、そんな当たり前のことに気づかせてもらえる機会になっています。
体と心のバランス
断食は体の浄化と同時に、心の浄化でもあります。「食べられないからイライラする」のではなく、「食べられないからこそ見える世界がある」という視点の転換が大切なのかもしれません。
健康とは単に体の状態だけでなく、心の状態も含めたトータルなバランスのこと。断食中だからこそ、家族との時間を大切にし、普段とは違う形で海の恵みに触れ合うことで、心身ともに満たされる経験ができました。
断食に興味のある方、すでに実践されている方、ぜひ「断食中だから何もできない」と思わず、家族行事や自然とのふれあいを楽しんでみてください。体だけでなく心も豊かになる断食の新しい楽しみ方が見つかるかもしれません。
みなさんの体験や感想をコメント欄でぜひ教えてください。次回も健康に関する様々な情報をお届けします。お楽しみに!
