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アールグレイを飲めた | 2026/01/03 | 気儘日記#220

お疲れ様です。
座敷と申します。

また一つ、
大人になった気がする。


■アールグレイを飲めた

これまで紅茶が飲めない人間だったのですが、アフタヌーンティーのティールームに連れていかれまして。

今冬限定のいちごフェア的なものをやっていたようで、いちごのスイーツがいっぱいありました。

自分は定番メニューの「苺とアールグレイのパフェ」と、限定メニューの「苺とミルクホイップのショートケーキ」をいただきました。

パフェのほうは、いちごやブルーベリー、リンゴなど、様々な果物に加えて、アールグレイのホイップなど、まさに一つで完全と言わんばかりにコンセプトがしっかりしているパフェで大変美味しかったです。

ショートケーキはさすが限定メニューといった感じで、一般的なショートケーキだとスポンジに挟まれた層は生クリーム+固形いちごのイメージですが、今回は濃厚なストロベリーホイップが挟まれており、味が美味しいことはさることながら、ホイップなのでフォークで上から切るときに固形いちごだと力任せに切ってしまって形が崩れていた難点を解消し、固形いちごだと食べる場所によって量の大小によって生じていた味の不均一さも解消していて、味の向上にプラスして、今までのショートケーキに感じていた小さな違和感を合理的に解決したとてもいいショートケーキでした。

甘いものを語りすぎてしまいましたが、一番の個人的ニュースは、「アールグレイを飲めた」ということです。

今までコーヒーや紅茶は全然飲めなくて、お茶系も麦茶、ほうじ茶、緑茶くらいしか飲めない味覚でした。

また、味覚が繊細なのか、コーヒーが苦いのでミルクや砂糖を入れたとすると、入れたものとコーヒーの味を分離して感じてしまいます。

なので今回、何も入れずにアールグレイをホットでストレートで飲んでみることにしました。

するとどうでしょう、味覚が拒否反応を起こさないではありませんか。

理由はわかりませんが、多分「紅茶は茶の葉からできてるから緑茶とかの仲間」という知識が入ったせいか、すんなり飲めました。

アールグレイは柑橘系とのことなので、モスコミュールが好きな自分の味覚にはあっていたのかもしれません。

これからいろいろな紅茶を試していきたいと思います。


あたたかい 紅茶の味が 通り抜け
苦手な心 雪解けていく

■おわりに

コーヒーも飲めるようになりたいですね。

今日も一日お疲れ様でした。
足元に気を付けてお過ごしください。


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