SixTONESに、全力の王道王子様ソングを歌ってほしい話
ワイルドでクールな楽曲のイメージが強い
SixTONES。
彼らが2025年末のテレビ番組で「シンデレラ・クリスマス」を歌う姿を見たとき、私の心にひとつの感想が浮かびました。
「なんだ、王子様もできるのね…」
あまりの素敵さに、しばしぼーっとしてしまいました。
この「シンデレラ・クリスマス」は、圧倒的な表現力を持つスペシャル王子であるKinKi Kids(現在は「DOMOTO」としてさらに進化中です)のお二人が1998年にリリースした、誰もが愛する冬の超名曲。
作詞は松本隆さん、作曲は谷本新さんが手掛けられており、門限の時間が迫る切なくも甘いクリスマスイブの風景を描いています。
すでに独自のブランドや路線を確立しているSixTONES。
他のグループとのバランスもあるので難しいとは思うのですが、私は彼らに、オリジナルの「王道ど真ん中王子様ソングをやってほしい!」と思ってしまいました。
彼らの爽やかな楽曲といえば、「Good Luck!」という本当に素敵な曲があります。
ただ、こちらはどちらかというと「応援ソング」。
私が彼らの楽曲の中で一番好きなこの曲は、夢に向かって頑張る人たちへ贈る爽快なナンバーで、私は「明日は明日の風に乗って」と「信じる道をゆけ」のところで、いつも目の奥がツンと痛くなって、気づけば涙があふれてしまいます。
メロディーが神がかっていて、このメロディーラインで大好きな彼らに幸運を祈られたら、そりゃあ泣いちゃうよ!という、私にとっての最強のポップソングです。
「シンデレラ・クリスマス」のカバーはめちゃくちゃ素敵でしたが、やっぱり大先輩の超名曲ということもあってか、どこか緊張感も伝わってきたような…。
そして、「自分たちはアイドルっぽくないから…」という、少し照れのようなものもあったような…。
だからこそ、まじで照れを一切なくして、全力の王道王子様ソングをやってくれたら、本当にたまらないだろうなぁと思ってしまいました。
ちなみにテレビ放送では、サビのセンター&フロントが松村北斗くんと森本慎太郎くんでした。
誰がこのフォーメーションを考えたのかは分かりませんが、「わかってる!」と深く頷いてしまいました。
◇
話は変わって、今日の不思議な空模様のこと。
空全体が雲で覆われていて、半分は少し暗く、半分は少し明るい感じ。
太陽も雲の向こうでぼんやりと輝いていました。その下には鱗雲、さらにその下には小さな入道雲が。気象のことに詳しくないので表現が間違っているかもしれないのですが…。
なんだか何とも言えない不思議な気持ちになって、空をしばらく見上げてしまいました。
その後、お昼ご飯は大好きなカレー屋さんへ。
いつものおひとり様用のカウンター席が埋まっていたおかげで、私は二人掛けのテーブル席でゆったり食事をすることができて、とてもラッキー。
朝はまだ少し肌寒いですが、日中は暑くなってきましたね。
私は、「暑い間にしっかり汗をかいて、冬の冷え対策をするぞー!」と意気込んでいます。
夏にちゃんと汗をかいて自律神経を鍛えておくと、冬に寒さを察知したとき、体がスムーズに「熱を作るモード」に切り替わるらしいですよ。
この文章に触れてくださったみなさまが、ますます健やかでいらっしゃいますように!
それでは、またね!
※歌詞引用:「Good Luck!」(作詞:YUUKI SANO / 歌:SixTONES)
