漫画ミュージアムでお絵描きしてきました🎶
漫画ミュージアムで開催されている、漫画スクールに参加してきました!
その時の話をします。
【開催している場所: 漫画ミュージアム】
まず漫画ミュージアムの場所は、あるあるCityにあります。
あるあるCityは、福岡県北九州市小倉北区浅野の小倉興産21号館内に立地する商業施設。
アニメグッズ等の販売、ミュージアムでは沢山の漫画本を読んだりできます。

【漫画スクールとは】
プロの漫画家の先生方が、無償で絵の描き方や漫画の描き方等をアドバイスしてくれます。
漫画家のアシスタント体験等もできたりします。
※ミュージアムの入館料は必須。
漫画スクールは予約必須です。(無料で参加できます)
【手順】
①まず、先生から絵の描き方の話を聞きます。
お題は、その時によります。
今回は[動物の描き方]です。
②お題に合わせたものでもいいし、好きな絵でもいいので鉛筆で下描きをします✏️

1年ぶりの参加でした
③ペン入れをします✒️
インクにつけて描くのは、漫画家ならではで、ペン入れの体験もできます。
私は、ペン入れに慣れるまで時間がかかりました😅

コピックや色鉛筆で色塗り
コピックの使い方がイマイチ分かってない私…。
色の選択ミス等、絵もリアルな猫を描けば良かったと思いましたが、時間内に描ける自信がなかったです。
描くのが遅いのも課題のひとつ。
当たり前かもですが、日頃から描いてないとダメですね…。
④ペン入れ後、インクが乾いてから鉛筆の線を消します。
ペン入れではみ出た線は、修正液で消したりします。
インクが乾いたら、原画をコピーしてもらいます。
コピーした方の用紙に、コピックや色鉛筆で色塗りします。
塗り終わったら、またコピーしてボードに掲示してもらえます!
原画は持ち帰ります。
大体こんな流れです。
ここからは、1年前参加した時の過去絵です。
お題 【話の作り方】


インクがかすてれたり、線の太さもイマイチで時間がかかりました。
何を描くのか決めてなかったので、思いついたものを描きました。
黒猫は写真を模写しましたが、色塗りしたら目つきのよろしくない猫になってしまいました🐈⬛🤣
私ってこんな絵も描くのかと、新発見でした😂
えびフライのしっぽ…先生から「揚げ物だね」と言われました笑
話の作り方も大変参考になりました!
ここでひとつ言うならば、主人公には「試練」を与えること。
お題 【色の塗り方】

※サラニャン

ペン入れが慣れてきた頃です。
先生から、「ペン入れ慣れてきましたね」と言われたときは、凄く嬉しかったです😄
色の塗り方は、色の持つ特性や印象を与える力の意味等を学びました。
お題 【服の描き方】

女らんま(模写)

服とシワなどの影の色もつける。
お題 【身体のパーツの描き方】


[身体のパーツの描き方]を学びました。
この時は、動きのある絵を描きました。
お題【アシスタント体験】


ベタ塗りや台詞、背景、洋服等を描きました。
アシスタントに任せる絵は、その人の得意なものを任せる事が多いそうです。

子供向けではありますが、それ故に分かりやすいです。
大人も参加できます!
今回は、60代の方も来ていました。
過去には、海外から来ている人もいました。
iPadでしか描いた事がない子や、上半身しか描けない子とか色々でした。
絵を上手く描く秘訣は、全身描く。
大きく描く事が良いそうです。
こちらで描く原画用紙は、プロの漫画家が使う用紙より小さいです。
プロの先生の話は中々聞けることはないし、とても貴重な体験でした✨
子供たちに紛れて絵を描く私。
子供たちは迷いがなく、思いのままに絵を描いていて、刺激を受けますね!
時には私がコピックの色を探していたら、教えてくれる子もいます!
楽しい体験がいっぱいあります♪
次回参加した時は、またお話できたら幸いです🍀
最後まで読んで頂きありがとうございました♡(*^^*)
