ROADWORK/Edgar Winters and White TrashのRick Derringerがエレキギターの手本でした。
20代の頃このアルバムをかけながらギターを耳コピーをしてました。
R&B、R&R、Bluesが詰まったこの2枚のLPレコードが筆者のギターのお手本になりました。ギタリストは昨年(2025/05)に鬼籍に入られたRick Derringerです。ライブアルバムですが、各パートが聴きやすくてバッキングの仕方やリードプレイの構成など、クラシックロックの要素を学ぶのには、最適だなと今でも思っています。
もちろん今のトレンドとは違うのですが、ぜひお聴きいただければ故人も喜ぶ事でしょう。
特にTobacco Roadの7:32から始まるEdgarとRickの掛け合いはこのバンドのお約束のシーンで後年購入したビデオでも見る事ができます。
これから始まるギターのフレーズは完コピー出来なかったですが、多少は身についています。ただ、これをやると腕が攣ったりしますのでオススメはいたしません。
