ひと手間が、心を満たす。薬膳フレンチの会🍽️
今日は、薬膳フレンチ教室の仲間たちと
手作りソーセージを楽しむ会でした。
暑さの残る季節は、どうしても疲れが溜まりやすいもの。
そんな日こそ、“体を整える酸味”が恋しくなります。
ソーセージには、すだちとハーブを練り込み、
黒酢×バルサミコ×少しのはちみつでつくったソースを。
黒酢は「気の巡り」を助けてくれるから、
食べ終わる頃には、自然と呼吸がふっと深くなる感じ。
副菜は、大根と梨の洋風なます。
ピクルス酢の爽やかさが暑気を落としてくれて、
まだ夏の余韻が残る夜にぴったりでした。
そして、ブルーチーズのトルティーヤピザには
はちみつをほんの少し。
これが驚くほどワインを進ませるんです。
体を整えながら、心まで満たされるごはん。
気の合う仲間と囲む食卓は、やっぱり特別ですね。
“丁寧に作る時間”そのものが、何よりのごちそうでした。
