冬の夜釣りは特に静かな時間。星々の瞬く音さえも、聞こえて来そう…のはずだった。
昼間は太平洋に面した漁港でヒラメを狙って
漁港のおばちゃん達にも応援されながら楽しんできた。
夕間詰めまでやって
またあの漁港の夜釣りをしたくなって
そのまま南房総へ。
釣り餌と仕掛け、小腹がすいたので適当に握り飯と
あったかい飲み物。
目的地まで22km。
到着時間は17:53とナビにでている。
18:00からか…
絶妙じゃねーの♪
車の中から見える空はすでにオレンジ色から紫がかっている。
鴨川はほぼ無風でポカポカ陽気だったこともあって
夜釣りの方もワクワクしはじめている…
昭和生まれの俺は『情熱』が良しとされた時代の
下町育ちだ。
東京は葛飾、水元が育ちの地元。
夜に色があり、香りがあり、繋がりには花があり…
と感性を磨いてくれた成長の地元は亀有。
だからというわけじゃないけど、
釣りでの世界観は詩のようだと無性に
思う1ページ目な映像ノベル的記録。
YouTubeにその1ページ目の動画、あります。
▶︎ 夜の海の記録は、動画に残しています。
