理由のない違和感はどこから来ていたのか~【healy観察ログ|ディープサイクル②】
前回
ディープサイクルというプログラムが
どんな視点で作られているのか
なぜ
理由のない不調や停滞感に
向き合うことになるのか
その考え方について
少し書きました
今回は
その続きとして
私自身がディープサイクルを4週間行って
実際にどんなことを感じ
どんな変化のプロセスをたどったのか
結果として
何が見えてきたのかを
まとめて書いてみようと思います
ディープサイクルは
リラックスや心地よさだけを
目的にしたものではありませんが
だからといって
苦しいことを我慢する
というものでもありません
自分の内側で
何が起きているのかに
少しずつ気づいていく
そんな時間だった
というのが
今の正直な感覚です
結論から言うと
この4週間で起きたのは
分かりやすく何かが良くなった
状況が劇的に変わった
という変化ではありません
その代わりに
自分がどんな前提で生きてきたのか
どこで無理をして
どこで踏ん張り続けてきたのか
そうした
生き方の構造そのものが
少しずつ見えるようになりました
ディープサイクルを通して
強く感じたのは
私たちは思っている以上に
無意識の前提や緊張の上で
日常を成り立たせているということです
それは
意識して頑張っている
という感覚よりも
当たり前すぎて
気づかないまま続いているもの
ディープサイクルの4週間は
その当たり前になっていた前提が
段階的に揺れていく時間でした
体に反応が出る
周囲との関係性が動く
夢という形で
過去や恐れが浮かび上がる
意識の向け先が変わっていく
ひとつひとつは
小さな出来事のように見えても
振り返ってみると
同じ流れの中で起きていたことが分かります
このプロセスを通して
最終的に残ったのは
自分の内側で起きていることを
少し距離を持って
見られるようになった感覚でした
反応に巻き込まれる前に
あ 今こうなっているな
と立ち止まれる
自分の中で何が起きているのかを
外側の出来事だけで
判断しなくなった
その変化は
派手ではありませんが
これから先の生き方に
じわじわ効いてくるものだと感じています
ひとつ大切なこととして
ディープサイクルで起きることは
本当に人それぞれです
ここに書いているのは
あくまで私個人の体験で
同じようなことが
起きるとは限りません
ただ
その人が長年かけて保ってきた
生き方のバランスが
いったん揺れたとき
何が表に出てくるのか
そのプロセスそのものには
共通する部分もあるように感じています
ディープサイクルは
誰にでも必要な
プログラムではありません
でも
もう同じパターンを繰り返したくない
理由のない違和感を
そのままにしたくない
一度
自分の根っこから
見直してみたい
そう感じている人にとっては
とても深い対話の時間に
なる可能性があります

理由のない不調は、もっと深いところから来ている~「根っこ」から整えるディープサイクルという考え方~ |AIMERIA|波動ナビゲーター
<少しでもヒーリーが気になった方>
ディープサイクルのような
根っこから見直していくプログラムに
惹かれるものを感じた方
ヒーリーには
今回書いたディープサイクルを含め
状態やタイミングに合わせて使える
さまざまなプログラムがあります
ヒーリーは紹介制のため
ご縁を感じた方には
私からご紹介することができます
また
ヒーリーは
ただ機器を手にすれば使えるものではなく
紹介した人が
使い方や考え方
プログラムの意味や選び方まで
しっかりお伝えしていく前提になっています
私がご紹介した方には
最初の説明だけでなく
使い始めてからの復習や確認
疑問や引っかかりについても
その都度お話ししながら
一緒に整理していきます
分からないまま使う
ひとりで抱え込む
そうならないように
紹介した人が
使えるようになるところまで
最後まで伴走する形です
今すぐ何かを始めなくても大丈夫です
少し話を聞いてみたい
ヒーリーについて
もう一度整理して知りたい
そんな感覚でも構いません
気になった方は
どうぞ気軽にご連絡ください
