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しゃべるだけで、noteネタもXネタも仕分けされるようにした話

私、ChatGPTにかなり話します。

「今日こんなことがあってさ」

「これどう思う?」

「なんかモヤモヤする」

そんな感じで、ほぼ雑談みたいに話します。

でも、そのまま終わらせると、
次の日には

「あれ、どこで話したっけ?」

になります(笑)

ChatGPTって、使えば使うほど会話が増えるんですよね。

しかも私の場合、
noteの話をしていたはずなのに、
途中から仕事の話になって、
そこから副業の話になって、
また別のことを思い出して。

自分でも、

「で、何の話してたっけ?」

となることがあります。

でも、よく考えたら、
その会話の中には、
けっこう使えるものが混ざっているんです。

noteの記事になりそうな話。

Xにそのまま出せそうな一言。

商品のヒント。

自分でも気づいていなかった本音。

次にやること。

なのに、そのまま閉じたら、
ほとんど埋もれていく。

これ、もったいないな

と思うようになりました。

そこで、先に「仕分けの指示」を作りました

私がやったのは、
すごく単純です。

ChatGPTに、

「私が話したことを、あとでこの形に分けてね」

という指示を作っておきました。

私は普通にしゃべる。

話が飛んでも、
まとまっていなくても、
そのまま話す。

あとはChatGPTに、

・感情
・事実
・noteネタ
・Xネタ
・商品につながりそうなこと
・次にやること

に分けてもらいます。

これだけで、
会話がその場限りじゃなくなりました。

実際に使う指示は、こんな感じです

これは、そのまま使ってもいいし、
自分用に変えても大丈夫です。

これから私が話す内容を、次の項目に分けて整理してください。

1. 感情
2. 事実
3. note記事になりそうなネタ
4. X投稿になりそうなネタ
5. 商品・サービスにつながりそうなアイデア
6. 次に私がやること

私の話し方はそのまま受け取ってください。
途中で話が飛んでも、勝手に削らず整理してください。

私の言い方の中で、記事や投稿に使えそうな「生の言葉」があれば、
別に抜き出してください。

最後に、「いちばん発信に使えそうなもの」を1つだけ選んでください。

この指示を入れておくと、何がラクになるか

いちばんラクなのは、
自分で整理してから話さなくていいことです。

「ちゃんとまとめてからChatGPTに話そう」

と思うと、
私はそこで止まります。

でも、

「今日はこんなことがあってさ」

から始めていい。

そのあとで、
AIに整理してもらえばいい。

この順番にしたら、
かなり使いやすくなりました。

たとえば、ただの愚痴も記事になることがあります

仕事でイヤなことがあった。

そのときは、

「もう腹立つ」

で終わるかもしれません。

でも、話しているうちに、

「私は何が嫌だったんだろう」

「なんでこんなに引っかかったんだろう」

が見えてくることがあります。

そこを仕分けてもらうと、

感情
「ないがしろにされた感じがして嫌だった」

事実
「相手にこう言われた」

noteネタ
「言葉は、思っている以上に伝わってしまう」

Xネタ
「悪気がなくても、言葉って残る」

みたいに分かれていく。

ただの愚痴だったものが、
発信素材に変わるんです。

私は「生の言葉」を残すようにしています

ここ、けっこう大事です。

AIに整理してもらうと、
どうしても文章がきれいになります。

でも、
きれいになりすぎると、
私の感じが消える。

だから私は、

「私が実際に言った言葉で、使えそうなものは残して」

と入れています。

たとえば、

「いや、それ違うんだよな」

「なんか、めんどう」

「で、何の話してたっけ?」

こういう言葉。

文章としては整っていないけど、
こういう一言のほうが、
noteやXでは使いやすかったりします。

仕分けしすぎないのも大事でした

最初は、
もっと細かく分けようとしました。

でも、
項目が増えすぎると、
今度は見るのがめんどうになる(笑)

だから今は、

「あとで使うものだけ」

に絞っています。

note。

X。

商品。

次にやること。

このくらい。

整理するために、
また整理が必要になったら意味がないので、

自分が実際に使う場所だけに分ける

のがいいと思っています。

さらに便利だったのが、「1個だけ選んでもらう」こと

仕分けしてもらうと、
またネタが増えます。

すると私は、

「どれからやろう」

で止まる(笑)

なので最後に、

「いちばん発信に使えそうなものを1つだけ選んで」

と入れています。

これだけで、
次にやることがかなり見えやすくなります。

使い捨てだった会話が、素材置き場になった

前は、
ChatGPTとの会話は、
その場で答えをもらって終わりでした。

今は、

「この中に使えるものない?」

という目で見るようになりました。

すると、
ただの雑談だったものが、
noteの記事になったり、
X投稿になったり、
次の商品アイデアになったりする。

私にとっては、

会話そのものが素材置き場

みたいになっています。

今日から試すなら、これだけでいいです

いきなり細かい仕分けを作らなくて大丈夫です。

まずは、
今日ChatGPTに話したことの最後に、
こう頼んでみてください。

今の会話から、
・noteネタ
・Xネタ
・次にやること
この3つだけに分けてください。

使えそうな私の言葉があれば、そのまま残してください。

最後に、いちばん使えそうなものを1つだけ選んでください。

これだけでも、かなり違います。

会話して終わり。

ではなく、

話したあとに拾う。

それだけです。

さいごに

私は、ChatGPTにかなりしゃべります。

まとまっていないことも多いし、
話もよく飛びます。

でも今は、
それを直そうとはあまり思っていません。

私が整理してから話すんじゃなくて、

私は話す。AIに整理してもらう。

その方が、
私には合っていました。

そして、
せっかく話したことは、
その場で終わらせない。

noteにできるか。

Xにできるか。

商品につながるか。

次に何をするか。

あとから拾えるようにしておく。

ChatGPTとの会話って、答えだけじゃなく、素材も残っている。

私はそう気づいてから、
ずいぶん使い方が変わりました。

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