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6月の暦占い 総合版

リフレッシュがしたくなり、noteをまるっと1月お休みしました。
勝手なお休みありがとうございました。

どれだけ自分に負荷をかけてきたのかがとてもよくわかる月でした。

このまま、noteもやめてしまおうか?とも思いましたが、
まあ、もう少しそして気ままにやらせてもらおうかと思い直すことにしました。

本当は、毎日とか1日に何度も少しでもとかがいいのでしょうが、
それはだいぶ無理だなとおもっているので、ぽつりぽつりとやっていこうかなと思います。

本当はアウトプットしたいことがたくさんあるのです。
西洋占星術のこと、周易のこと、現代数秘術のこと、ルノルマンカードのこととか、書こうと思えばたくさんあるんですが、どうにも書く気力が起きないので、生ぬるくで良いので、今後も読んでいただけたら嬉しいです。

気を取り直して、6月です!

今月はもうというか、とうとう夏至を迎えます。

早いですね、下半期になるんです来月から!
一年なんてあっという間だなあと、遠い目になります。
日々追われて終わるのかなとか思いますが、
日々の積み重ねが大切なのですよね。
わかっているけど、人間だものという感じです。

暦的には、夏至を境に、陰の気が流れ込み始めます。
そんな今は、陽の気が最高潮に達しようとしている時期です。

日の入りもどんどん伸びていきます。
最終的には、7月9日まで、19時(東京)でそこからゆっくり折り返していく感じになりますので、まだまだ陽の気が強い日が続きますね。


6月の暦 ざっくり全体像


梅雨の入り口に立っています。
時期の早い台風が来ていますし、季節の体感としては暑く、じめっとしています。
しかし梅雨入りほど読めないのが正直なところですね。

5月までの流れで、種を蒔いたこと、決断したこと、 少しずつ育ちはじめているものがあるはずです。

6月は、その芽に雨が降り注ぐ月。

暦の言葉では芒種
穂の出る穀物を蒔く時期、という意味の節気です。

そして夏至
一年でいちばん日が長く、光が満ちる日を迎えます。

西洋占星術では15日に双子座の新月、 30日には蟹座の満月。

6月は「情報・言葉・つながり」から 「感情・内側・家」へと、
エネルギーがゆっくり移っていく月。

外に向かいながら、少しずつ内側も整えていく。
そんな流れの中に、今月はいます。

節入りについて


芒種 6月6日 00:48

この瞬間から、暦は「甲午月」へ。
九星は「四緑木星」の月になります。

干支「甲午」は、 木の気と火の気が重なる組み合わせ。

甲(きのえ)は、まっすぐ上へ伸びる木の若々しさ。
午(うま)は、燃えるような夏の火のエネルギー。

勢いがあって、明るい。
でも燃えすぎず、根を忘れないで過ごしていきましょうという感じ。



特に今年は、丙午の年ですし、すでに目に見えるところでは、
SNSなどでは炎上しやすくなっています。

そのほかわかりやすい
大きなものとして、アメリカとイランの戦争もあります。

始まった2月28日は吉日でしたが、
やり方が凶神よりに動いてしまい結果としていまだに続いています。

時間的に8時台で、流れを左右する良い時間だったのにです。
残念ですね。
早く終息して欲しいと願います。

四緑木星は、縁・コミュニケーション・旅・信頼を司る星。
人とのつながりが、今月の運の流れを動かしていきます。

節入りは6日の深夜0時48分。
実質的には、
6日から新しい月の気がはじまります。

今月のイベント


  • 6日(土)  芒種・甲午月スタート(00:48)

  • 7日(日)  八せん始まり

  • 8日(月)  下弦の月

  • 11日(木)  入梅(暦の上の)

  • 15日(月)  庚申・双子座新月

  • 18日(木)  八せん終わり

  • 21日(日)  夏至(17:25)・太陽蟹座入り

  • 22日(月)  上弦の月

  • 30日(火)  蟹座満月・水星逆行開始・木星獅子座入り


双子座新月(6月15日)について

15日の双子座新月は、 言葉・情報・対話に光が当たる新月です。

双子座は、知ること・伝えること・好奇心のサイン。
この新月のあたりから、新しい情報が入ってきたり、
誰かとの会話がきっかけで道が開けることも。

この日は庚申とも重なります。
庚申は、干支の組み合わせの中で「変化・刷新」のエネルギーを持つ日。

新月のエネルギーと合わさって、
「新しく始めること」への後押しがある日です。

伝えたかったこと、動かしたかったこと。
この日に、静かに種を蒔いてみてください。

夏至(6月21日)について


夏至は、一年でいちばん昼が長い日。

光のエネルギーが頂点に達したあと、 少しずつ陰の気が増えていく転換点でもあります。

陽の気の「盛り」を迎えたら、
あとは丁寧に降りていく準備を。

夏至はその、静かな折り返しの日です。


蟹座は、家・家族・感情・内側を大切にするサイン。

夏至以降は、外に向かうエネルギーよりも、
内側を整える流れが強まっていきます。

蟹座満月・水星逆行・木星獅子座入り(6月30日)

月末の30日は、大きな動きが重なります。

蟹座満月
家・感情・ルーツが照らし出される満月。
6月前半から育ててきたものの結果が、静かに浮かびあがります。

水星逆行開始
コミュニケーション・移動・契約に注意が必要な時期のはじまり。
新しい契約や大きな決断は、逆行が明けてからのほうが安心です。
ただし「見直し・振り返り・仕上げ」には向いている時期。

木星獅子座入り
木星が約1年ぶりに獅子座へ移動します。
創造性・表現・個性を伸ばすエネルギーが、
これからの1年間の流れをつくっていきます。

月末は、無理に動くより、 「ここまでを振り返る」時間にするほうが自然に合っています。


八せんについて(6月7日〜18日)

八せん(八専)は、 日と支の五行が重なる特別な12日間です。

この期間中は、気が少し偏りやすくなります。

・大きな契約・引越し・結婚式など  
 改まった出来事は、なるべく他の日に設けるのが安心。

・ただし梅雨の時期と重なるので、  
 「止まって整える」時間として使うのも自然な流れです。

今年の6月の八せんには間日の記載はありませんので、
7日から18日はおだやかに過ごすことを意識してみてください。

今月の二十八宿

二十八宿とは?

二十八宿とは、古代中国で生まれた、 月の通り道を28のエリアに分けた暦法です。

それぞれの宿に名前と意味があり、 今月めぐる宿によって、整えるべきテーマが見えてきます。

今月の宿は「心宿(しんしゅく)」

6月の通書データには「心」の文字が記されています。

心宿は「心臓」を象徴する宿。
中心・核・本質と深く結びついています。

華やかさや表面的な動きよりも、
「自分の中心にあるもの」を確かめながら動く月。

四緑木星の「縁・つながり」と合わせると、
「自分の核を持ちながら、人とつながる」
それが今月のいちばん自然な姿勢です。

今月意識したいこと

・表面的なつながりより、本質的な縁を大切に
・自分の「軸」を確かめながら動く
・心のケアを怠らない(梅雨の時期、気分の波に注意)


気の色で整える *6月の運気バランス

― 色がそっと、心のリズムを整えてくれる ―


今月の整えカラー

6月の九星盤には、
一白・六白・黄・八白・緑・紫・碧・黒・赤の気が並んでいます。

今月とくに意識したいのは「緑×白」

四緑木星の「緑」と、甲午の「木の清さ」。
そして夏至へ向かう光の白さが交わる組み合わせです。

・緑・フォレストグリーン
 四緑木星そのものの色。
 縁・成長・信頼を後押しします。
 梅雨の時期に目にするとほっとする、自然の色。

・白・クリーンホワイト
 気の偏りを整える、浄化の色。
 芒種の「清らかに蒔く」というイメージとも合います。

・淡いブルー
 水のエネルギーを借りる色。
 梅雨の湿気に負けないよう、気持ちを涼やかに保つのに向いています。

夏に向かいながら、落ち着きも忘れない。
そんなバランスの色を、日常の中に取り入れてみてください。

月卦

姤卦(こうか) 天風姤

天の下に風が吹く象。

思いがけない出会い・偶然のきっかけ。
でも、流されすぎないで。

今月のメッセージ

「出会いを大切に。でも、軸は手放さないで」

姤卦は「出会い・邂逅」の卦。
予期しない縁が動きはじめるタイミングです。

四緑木星の「縁・コミュニケーション」と重なって、 人との出会いや情報の流れが活発になる月。

ただし、姤卦は「風に流される」リスクもある卦。 良い縁も悪い縁も、入ってきやすい。

何でも受け取るのではなく、 「自分の軸に合っているか」を静かに確かめながら。

出会いの月ですが、ビジネス、恋愛や結婚には向いていないので、人の紹介であったとしても、男女ともに調子だけやたらいい人だなと思う場合は、リスク回避をとりましょう。
特に、女性の方がリスクが高くなります。

相場も乱高下しやすい恐れがありますので、慎重にどうぞ。

新しいビジネスなどの場合は、根回し必須です。

今月のおすすめ行動

お金・仕事

四緑木星は「信頼・口コミ・紹介」のエネルギーを持つ星。
今月は、新しく作るより「つながりから広がる」流れが自然です。

・既存の縁を大切にする
・自分の仕事や想いを、言葉にして伝えてみる
・月末の水星逆行前に、大きな契約は済ませておく

30日以降の水星逆行期間は、
新規より「見直し・仕上げ」に使うほうが安心です。

人間関係・縁

姤卦と四緑木星の月。
縁が動きやすい月ですが、量より質を意識して。

・久しぶりの人に連絡してみる
・大切にしたい縁に、丁寧に時間を使う
・15日の双子座新月前後は、対話のタイミングとして向いています

月末の満月(30日)前後は感情が高ぶりやすいので、
大切な話し合いは少し前に済ませておけると安心です。

暮らし・健康

梅雨の時期は、湿気が体に影響しやすい季節。

・除湿・換気を意識する
・消化に良いものを食べる
・気分の波に気づいたら、無理せず休む

心宿の月でもあるので、 「心(こころ)のケア」を特別に意識してみてください。
好きなことをする時間を、意識的に作って。

願い事・引き寄せ

15日の双子座新月が、今月の「種まき」の日。

・伝えたいこと、広げたいことを言葉にして書き留める
・新しいつながりや学びへの願いを
・庚申とも重なる日なので、新たな一歩を踏み出すのに向いています

夏至(21日)も、願い事や意図を立て直すのに良いタイミング。
光の頂点で、これからの後半を静かに見据えてみてください。

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