育児日記/宿題しない長男の意外な理由と小さな工夫
こんにちは。2歳差男子を育てる食品開発系40代フルタイムワーママです。
長男(小2、ワーメモ凹・言語と知覚推理凸、ADHD傾向で、4月から通級。読書家)、
次男(保育園年長、陽気でおしゃべりな一方、ストレス耐性弱。蕁麻疹を頻発)
日々の子育て、おでかけ、自分の息抜き、たまに食品について考えていることを綴っています。
毎日暑くて疲れる
長男は、学校終わりに学童へ行って、家に帰る頃にはヘトヘト。
気持ちもイライラしていることが多いです。
そうは言っても、毎日の宿題はやってほしい母です。
怒ってやらせるのはお互いに嫌だし、かといって、声をかけないとやらないし。。。ということで試行錯誤。
最近見つけた良い方法をお知らせします。
宿題やりたくない理由って?
字を書くのが面倒。なんでやらなきゃいけないの?などやりたくない理由は色々ありそうですが、
最近の長男にとっての、大きな理由は
「イライラしていると、他のことが手につかない」こと。
ワーキングメモリ凹で、切り替えが下手な長男は「イライラしている状態」を自ら脱出するのが苦手なのです。
宿題はやりたい、けどできない
宿題はやらなきゃって思っている。
もっと言えば、宿題はやりたい。
けれどもイライラから抜け出せなくてできない。ということらしいです。
母から見るとイライラ以外にも、取り組むまで「面倒だなぁ」と思ってしまうと、そこから抜け出せないようにも感じます。
宿題やりたい、やらなきゃ、という気持ちはあるのに、実行できない。
彼自身、つらい状況だったのです。
それなのに、やらない事実だけ見て怒る母。
ごめんよ長男。。。
ならば、イライラから抜け出せるお手伝いをしてみることにしました。
イライラから抜け出すお手伝い
長男の性格を利用する
長男は、切り替えは下手ですが、とっても素直な性格。
ちょっとしたきっかけがあれば、イライラしていたことなど忘れて、ご機嫌になれます。
心からの褒める、感謝する
些細なことでも言葉にして褒めて、気分を上げてもらうようにしました。
最近は
「この暑い中、歩いて学校へ行って、帰ってくるのは本当にすごい(尊敬)」
「ごはんの後、食器を片付けてくれてありがとう(感謝)」
など。
ポイントはどんなことでも、私が心から思っていることを言葉にする、ということ。
時には
「いつも暑い中登校している長男くんへ、フルーツのサービスです!」
とか言って、いつもの食事をだしたりします。(毎日のことなので、無理はしません)
ちょっとしたことで、やる気が出る
もともと宿題やらなきゃ(長男としては宿題やりたい)と思っていた日は、これでイライラから抜け出し、宿題に取り組めるようです。
ちょっとしたことでも、きっかけになるんだなぁと実感しています。
ダメな日もある
とはいっても、切り替えられない日もあります。ヘトヘトで机に向かえない日もあります。
そんな時は、宿題やっての声かけは20時まで。
それでもダメなら宿題を諦めます。
しつこく言いすぎても良いことはない、できなかったところは、次の日やればいい。と自分に言い聞かせます。
母が褒める気分じゃない時は
私が毎日ご機嫌で、かつ、褒めることがあれば成り立ちますが、母だって人間だもの。
今日は褒める気分じゃない、とか色々あります。
そんな時は、長男自身に
「今日あった、良いことを考えみて」
と聞いてみます。
・今日は友達とドッヂボールできた
・おやつがアイスクリームで美味しかった
などなど。
長男自身で小さな良いことを思い出し、気分を上げて、切り替えられることも多くなってきました。
毎日の宿題、本当に大変です。
やらない、できない理由を子供と向き合って考えて、
その時々の解決策を見つけていけたらいいな、と思います。
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