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発達凸凹小学男子/思考停止がち長男。対処法で効果があったのは

こんにちは。2歳差男子を育てる食品開発系40代フルタイムワーママです。
長男(小2、ワーメモ凹・言語と知覚推理凸、ADHD傾向で、4月から通級。読書家)、
次男(保育園年長、陽気でおしゃべりな一方、ストレス耐性弱。蕁麻疹を頻発)

日々の子育て、おでかけ、自分の息抜き、たまに食品について考えていることを綴っています。


ほぼ毎日どこかで思考停止

宿題やりたくない、お風呂入りたくない、まだ寝たくない、などなど
毎日、避けて通れない嫌なこと。

発達凸凹の長男は、嫌だなという気持ちが頭を支配してしまうと、思考停止してしまいます。

思考停止すると、嫌なことをやってみるのも、やめて他のことをするのもできなくなり、
ずっと「うーん」と顔を真っ赤にして唸っています。。。

そんな時の対処法を考えてみた

こんな時は「他のことを考えてみたら?」とか「お菓子食べる?」「ゲームする?」とか言っても、うまく行きません。

背中をさすってみたり、肩をポンポンしてみたり、目の前で「おーい」と呼びかけてみたり。。。
色々試した結果、効果的だったのがこの方法です。

「手を取って、ぶらぶらぶら〜」とすること!

手をぶらぶら〜がいい

思考停止してるな、と気づいたら、
母と長男と向かい合って両手をつなぎ、ぶらぶらぶら〜
「気持ちほぐれる〜」と声にだす(母が)と効果アップする気がします。

歩いている時など、向かい合えない時は、
横に並んで手を繋いで、ブンブン腕を振ります。

そうすると、だんだん思考が戻ってきて、続きができたり、一旦離れてみることができるように思います。

長男の変化

いつもは私から手を繋いでいるのですが、
先日、漢字の宿題を前に固まっていた長男の方から
「手、ぶらぶらして〜」とお願いされました。

長男自身、効果を実感してくれているのだと思います!

何より、自分の状況(思考停止)に気付き、ヘルプをだせたことに、母、感動です。

いつかは自分で思考停止を乗り越えてほしいけれど、今はこの方法が見つかって良かったです。
長男以外のだれかにも効果があったら嬉しいです。

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