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はじめまして、高校中退のロクデナシが、オーストラリアでこうなった

高校を中退してからずっと
「ロクデナシ」だった。

長続きしない仕事。
お金もない。
将来も見えない。

自分だけがレールから外れていく感覚だけは、ずっとあった。

それでも、
「このまま終わりたくない」
という気持ちだけは消えなかった。

英語もろくに話せないまま、ニュージーランドへ渡り、その後オーストラリアへ。

空港で空腹を抱えた日。
危険な地域で本気で死を意識した夜。
勘違いから始まった恋。
肉体労働の現場で、自分の小ささを思い知った瞬間。

綺麗な成功談では決してありません。

むしろ、情けなくて、不器用で、遠回りばかりの人生だった。

それでも、あの時「行く」と決めていなければ、今の自分はいなかった。

現在はオーストラリアでクレーンオペレーターとして働きながら、実体験をベースに、小説とエッセイを書いています。

このnoteでは、

・レールを外れた人間の海外漂流記
・ワーキングホリデーの現実
・オーストラリアFIFO現場のリアル
・人との出会いで人生が変わった瞬間
・「何者でもない自分」を受け入れるまでの過程

そんなことを書いています。

派手な才能も、学歴もない。

ただ、自分の足で動いた経験だけは、嘘偽りなく書けると思っています。

もし今、

「このままでいいのか?」

と少しでも感じている人がいたら、このnoteが何かのきっかけになるかもしれません。

やるか、やらないか、
レールを外れたからこそ見つけられる宝物がある


現在、創作大賞2026の
[オールカテゴリ部門]に応募する小説を執筆中。

オーストラリアで生きてきた22年の記憶や、実際に出会った人たち、過去の失敗や後悔を、当時書いた日記をベースにほぼノンフィクションで書いています。

公開中の小説が全話入ったマガジンです



最後に一言。

1人でも多くの人に読んでもらえることが、何より嬉しいです。

このnoteが、誰かの背中を優しく押す事が出来たら光栄です。


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ストーリーほぼ毎日載せています。

Youtubeではオーストラリアのリアルなクレーンオペレーターの仕事の様子なども公開しています。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

今後とも宜しくお願いします🙇🏻

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Hiro Hendrix 僕は僕なりのやり方で、この物語をいつか一冊の本にしたいと思っています。いただいたチップは、そのための『出版準備金』として積み立てさせていただきます。