【自己紹介】臨床工学技士からパーソナルトレーナーになりました!
はじめまして!
この記事をご覧くださりありがとうございます。

この記事では、ひろ|医療系パーソナルトレーナーの自己紹介をしたいと思います。
僕は1992年生まれの32歳で、「医者いらずのダイエットサポート」をモットーに活動しています。
現在の活動内容
① ダイエット初心者へオンラインパーソナルトレーニング
全国どこからでも受けられるオンライン指導を行っています。運動指導だけでなく、チャットサポートや動画解説も含め、忙しい方でも継続できる仕組みを整えています。
これまで100セッション以上の指導実績があり、3ヶ月で-7kg達成した方もいます。
② 食事改善&健康教育コンテンツ配信
InstagramやThreadsを通して「正しい健康知識」と「無理なく痩せる方法」を発信。医療現場で得た経験をベースに、健康と美容の両立を叶える食事法を伝えています。
③ 地元ジムのスタジオインストラクターとして指導
週に2回地元住民の人の健康増進を掲げ、いつまでも動ける身体作り、姿勢改善指導を行っています。
④透析クリニックで週1回臨床工学技士として勤務
僕は臨床工学技士をきっぱり辞めて、トレーナーとして活動を活動を考えていましたが、ありがたいことに僕の技士としての技術・経験を評価して頂き、「もったいない!」と言って下さったので週1回非常勤として活動をさせて頂いています。
やはり患者さんのために頑張るのもすごくやりがいがあって楽しいです。
経歴
2015年 臨床工学技士国家資格取得
2015年〜2024年 総合病院勤務(手術室・集中治療室・人工透析など)
2025年1月 医療系パーソナルトレーナーとして独立
2025年2月 オンラインパーソナル事業開始
2023年6月 累計100セッション達成
2025年7月 健康教育コンテンツ配信を本格化
夢は「病気にならない身体を作り、自分や大切な人との時間を大事にする」こと
生々しい話ですが、集中治療室や新生児集中治療室、重症治療室で働いてきて多くの患者さんの最期を見送ってきました。
もっとこんな治療が出来たら、と思うことがたくさんありました。
そしてこういった経験をしてくると、自分が”今”働いて動けていることってホント【幸せ】なことなんだなと。
当たり前の【日常の幸せ】に心から気づくことが出来たんです。
毎日顔を合わせる家族や同僚など、病気になるとその時間すら無くなってしまうということに気づきました。
病気になってから治すのではなく、病気になる前に予防できる人を増やしたい。
それが私の活動の原点です。
そしてトレーナーになったのにはもう一つ理由があります。
私の子供です。
私の子供は生まれる前から、心臓疾患が診断されていました。
病名は右室低形成+肺動脈弁狭窄症です。
つまり、血液の酸素化が十分に行えずに血液が酸素を取り込めないということです。放っておけば命の危険にさらされます。
生まれてすぐに手術をして、酸素ボンベを使用する日々でした。
途中で大動脈弁狭窄も判明し、最終的に機械弁を置換しています。
現在までに合計5度の心臓手術をしているのです。
手術の度に感染症を起こさないか、怖かったです。
病院勤めていた僕は、365日オンコール体制で急患が来るたびに夜中出勤していました。
そこで思ったのが、「家族に何かあったときに、そばにいられない。大切な人との時間をもっと大切にしたい」と強く感じ、病院を退職することを決めました。
退職して何をするか。。。考え、自分に出来ること、やりたいこと
それが、病気予防のための健康な身体作りです。
病気予防が出来れば、病院スタッフの負担軽減、何より健康でいる人自身の人生も豊かにできるものだと想い
「病気にならない身体を作り、自分や大切な人との時間を大事にする」をモットーとしています。
夢を叶えるためにしていること
教育コンテンツを磨き続けるダイエット指導は一時的な減量で終わらせず、一生使える知識を渡すことを重視。医療論文や最新ガイドラインのアップデートを習慣にし、常に根拠ある方法を提供しています。
さいごに
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
私は「健康を自分で守れる人」を増やし、
大切な人との時間を一生楽しめる社会を作りたいと本気で思っています。
これからも、健康・ダイエット・医療知識をかけ合わせた情報を発信していきます。
どうぞよろしくお願いします!
