梅雨入り前に「夏」を感じた、私の推しキャンプ場
2026年6月5日〜6月7日の梅雨入り直前の時期に、私の推しキャンプ場に行ってきました。
群馬県利根郡みなかみ町にある「オートキャンパーズエリアならまた」です。
梅雨入り前にも関わらず、確かにそこには「夏」がありました。
そんな、夏を感じることができた最高のキャンプ時間について詳細を綴っていきたいと思います。

🏕️ 開放感のあるフリーサイトで鳥、蝉、蛙の鳴き声を聴く
「オートキャンパーズエリアならまた」を訪れるのはもう5度目。
回数だけで言えば、もっと多く訪れているキャンプ場はあります。
ただ、家から遠いにも関わらず5回もリピート訪問しているキャンプ場は他にありません。
それだけ私は「オートキャンパーズエリアならまた」が好きなのです。
そして、これまで色々なサイトを利用させていただいたのですが、最近は決まってフリーサイトを予約します。
開放感がありながらも、木々に包まれている感覚を味わうことができる、最高のフリーサイトがそこにはあります。

フリーサイトからは本当に鳥などの鳴き声が良く聴こえます。
それだけ自然が側にあるということ。
こんなにも自然を間近に感じることができるキャンプ場は他にありません。
だから、サイトでぼーっとしているだけで、本当に心癒されるのです。
座って、自然の音に耳を傾ける。
それだけで、ただただ幸せ。
それだけで、ただただ至福。
この時間が永遠に続いて欲しい、と心から思えます。
6月の梅雨入り前は、蝉と蛙の鳴き声が良く聴こえます。
今回の訪問では蝉がすごかった。
いるんですよ、6月にも蝉が。
6月にも関わらず昼間は蝉の大合唱でした。
それが夕方のある時間になるとパタッと止まるんですよね。
面白いです。
黄昏時の訪れを蝉の鳴き声で知る。
そんな経験が楽しい。
あぁ、また行きたい。
今すぐにでも飛んで行きたい。
あの夢のようなひと時をまた味わいたい。
この記事を書きながら、そう思っています。

🛶 子どもと一緒に漕ぐ、ならまた湖をカヌーで1周
「オートキャンパーズエリアならまた」を訪れたら、私たち家族は必ずカヌーをします。
キャンプ場に隣接している「ならまた湖」でカヌーをするのがこのキャンプ場を訪れる楽しみの1つなんです。
いつもお世話になっているのはウィズスポーツさん。
これまでの「オートキャンパーズエリアならまた」訪問時はいつも、約2時間ほどでならまた湖の半分ほどをカヌーで周る「半日コース」を申し込んでいました。
湖上でまったりする時間は最上の時間なのですが、もう少しカヌーを楽しみたいなぁ、と思っていたのも事実。
そういうわけで今回は初めて、ならまた湖の最奥まで行く「1日コース」を申し込みました。
お昼ご飯を持って、ならまた湖の最果てまでカヌーで行き、そしてご飯を食べました。
これまで見たことのなかった、ならまた湖の全貌をこの目で見ることができました。
また、今回は1日コースということで時間も十分にあり、そんなに頑張って漕ぐ必要もなかったので、ゆっくり湖の上に居ることを楽しむことができました。
もう、最高でしたね。
水面と山と空の織りなす絶景をのんびりしながら眺める。
こんなに贅沢なことが他にあるでしょうか?
いや、ない。
そう断言したくなるぐらいに幸せな時間を過ごすことができました。




ずっと眺めていられる、素晴らしい景観です。

ついに近くに行くことができました。



🚲 木々のトンネルをくぐる、場内を自転車で1周
今回、久しぶりに自転車を持って行きました。
実は2021年の初訪問の時に自転車を持って行っていました。
場内には自転車でぐるっと一周できるアスファルトの道があります。
その道を自転車で走るのが最高に気持ち良かったんです。

だから自転車2台を車に積んで行くことも苦ではありませんでした。
2021年以降は自転車が大きくなっていったこともあってなかなか持っていけなかったのですが、今回は荷物をたくさん積めるハイエースを購入して初のオートキャンパーズエリアならまた訪問ということで、気合いを入れて1台自転車を荷台に乗せることにしました。
息子用に購入した24インチの自転車は、家族全員で乗ることができます。
私や妻にとってはやや小さいですけどね。
そして、その自転車で私は場内を疾走しました。
何周も、何周も。
飽きるくらいに。
バターになってしまうくらいに。
息子以上に、娘以上に、妻以上に。
誰よりも私が自転車を走らせました。
とにかく、気持ち良かった。
とにかく、気持ち良かったんです。

家族全員が乗れるちょうど良いサイズです。
蝉の大合唱を背に、木々が作る木漏れ日の下を、ジリジリとした太陽の下を、モクモクと大きな雲の下を、美しい青い空の下を。
私は自転車を走らせました。
幸せでした。
幸せ以外のなにものでもありませんでした。

自転車に乗りながら私の脳内に流れていたのは久石譲さんの「Summer」でした。
夏。
私が自転車を走らせたあの日、「オートキャンパーズエリアならまた」は確かに夏だったのです。
あの素晴らしい時間を動画にも収めましたので、良ければ見てください。
※Instagramのアプリが立ち上がるかと思います。
☀️ まとめ
いつ行っても楽しい。
そう。
オートキャンパーズエリアならまたは、いつ行っても楽しいんです。
このキャンプ場に出逢わなかったら、ここまで私はキャンプにのめり込むことがなかったかもしれない。
そう思えるぐらいに、素敵なキャンプ場です。
あぁ行きたい。
今すぐ行きたい。
今すぐが叶わずとも、近い未来に行きたい。
大好き、大好き、大好き!
Likeではありません。
Loveです。
私はオートキャンパーズエリアならまたを愛しています。

また行きます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ひろあそび
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