実績ゼロ・反応ゼロからnoteの0→1を達成する教科書
序章|SNSフォロワー4万人の僕がnoteでは1ヶ月売上0円だった

いきなりだけど
noteの販売って正直やめたほうがいい。
…と思うくらい
note販売でボコボコにされた😇
とその前に 僕が何者か
僕は別のアカウントで
SNSの総フォロワーを4万人まで伸ばしたことがある。
インスタとLemon8で合わせて4万人。
伸びる投稿の作り方も
刺さる言葉の選び方も
頭で考える前に手が動くレベルにはなってた。
だから noteとThreadsを始めた時も
「記事さえ置いとけば勝手に売れるでしょ」
くらいの気持ちだった。
で 現実はどうだったか
1ヶ月まるまる売上0円…😇
どれくらい全敗だったかというと
Threadsを始めたのが7月末。
フォロワー1人。
役に立つ投稿を毎日出しても
表示(=投稿が見られた回数)は
1桁〜30をうろうろ…
いちばん低い日で表示4。
いいねは0か1。
それでもプロフィールから
143人が記事まで来てくれたのに
購入は0😭
4万人分の経験
全然活かせてないやん😂
今こうなってない?
ちょっとここで
今の状況を言い当てさせてください。
・毎日投稿してるのに表示は1桁
・いいねは0か1
・何を直せばいいのかも分からない
・正直「続ける意味ある?」って思ってる
・同じ悩みの人の投稿に
そっといいねだけ押して1日が終わる
…どうかな。
実はこれ 全部1ヶ月前の僕です😇
フォロワーが4万人いても
noteとThreadsの世界では
完全に初心者だった。
だから この凹み方も
数字を見るのが怖くなる感じも
たぶん人より分かるつもりです。
4万人で0円 32人で初売れ
ただ そんな僕でも
8月14日の夜に
運用してた別アカウントのnoteが
初めて1部売れた😆

その日のフォロワーは32人。
…ここで変な話に気づかない?
4万人持ってた僕が0円で
32人しかいない僕が売れた。
売れるかどうかと
フォロワーの数って
実はほとんど関係なかったのね。
じゃあ何で決まるのか。
僕の答えはアカウント設計です。
「誰が どんな状況から 何を目指す垢か」
この3つの噛み合わせのこと。
種明かしをすると
売れた別アカウントのnoteは
この設計をちゃんと考えて作ったものでした。
逆に0円だったこっちの垢は
設計ゼロのまま走ってた…
同じ僕がやって
設計の有無だけで結果が分かれた。
もうひとつの根拠は僕の143人。
せっかく記事まで来てくれたのに
買われなかったのは
文章が下手だったからじゃなくて…
プロフィールと記事が
「この人から買う理由」を
作れてなかったから。
逆に設計が噛み合ってれば
32人でも買ってくれる人はいる。
で アカウント設計って
一番最初の30分で決められる部分なのに
ここを飛ばすと
そのあとの投稿も導線も売り方も
全部が空回りする…
僕の最初の1ヶ月が
まさにそれだった…
「売っていいのか」の正体
ここまで読んで
「でも自分はまだ1記事も出せてない…」
って人もいると思う。
noteの下書きを開いては閉じて
気づいたら2ヶ月経ってる。
書けないわけじゃない。
書きかけの文章はちゃんとある。
ただ 公開ボタンの前で毎回同じ声がする。
「実績も資格もない自分がお金を取って記事を売っていいのか」
しかもこれ誰にも相談できない…
会社の人には言えないし
家族に言っても
「そんなの怪しくない?」で終わる気がする💦
実はこの悩みの正体も
アカウント設計なんよね。
「誰に何を届ける人か」が決まってないから
自分の記事に値段をつける根拠が
自分の中にない。
だから実績とか資格とか
外の理由を探しちゃう…🥲
設計が決まると
「これはあの人に届けるためのもの」
って言えるようになって
あの声の音量はだいぶ下がる。
あと安心してほしいのは
最初は誰も伸びないってこと。
僕でも最初は表示4だった😂
だから今反応がないことは
向いてない証拠じゃないと思う。
ただ…このまま伸びないままかどうかは
正直 人による。
設計を固めないまま
投稿だけ磨き続ける人は
たぶん僕の最初の1ヶ月をループする…
設計を固めた人から
順番に抜けていくイメージです。
この教科書で約束すること
この教科書の主役は
実績ゼロでも真似できるアカウント設計です。
設計っていうと難しそうだけど
決めるのは3つだけ🙋
「誰が どんな状況から 何を目指すか」
これを順番どおり埋めれば
形になるように書いてます。
そのうえで
・売れるテーマの見つけ方
・記事の組み立て方
・Threadsの回し方
・noteまでの導線
・「売る日」の作り方
まで最初の1部が売れるところまでを
丸ごと置いてある。
正直に書いておくと
僕はまだ月1万を超えてない。
だからこの教科書では
「月100万稼げます」みたいな遠い話はしません。
0→1にとことん特化した教科書です。
月1万から先の章は僕にとってもまだ地図の段階…
そこは「地図」とはっきり書くし
自分で到達できたら実測に書き換えて追記します。
で この教科書は追記型で売ってます。
できた章から順番に増えていって
値段も段階的に上げていく予定。
ただし買い切り。
あとから増えた章も追加のお金なしで読めます😆
まずは次の章で
0円から最初の1部までの道のりを
地図にして最初に見せます。
第1章 noteの0→1ロードマップ

7月末にThreadsを始めて
フォロワーが1人だった頃の僕。
毎晩なにかしら作業はしてた。
記事を直して
タイトルを考え直して
プロフィールの文言をいじる。
で 布団に入ってから
「今日は何が進んだんだろう」
って振り返るんだけど…
何も出てこない😇
進んでなかったんじゃなくて
自分が道のりのどこにいるのか
地図を持ってなかったんよね。
一歩前に出たのか
同じところをぐるぐるしてるのか
それすら分からないまま
毎晩1時間溶かしてた…
この章では
その地図を最初に渡します。
読み終わる頃には
「今の自分がどのSTEPにいて
明日やることは何か」が
自分の口で言えるようになってるはず🙋
初売れまでの道のりは6STEP
僕が1ヶ月全敗して
組み直した順番がこれ👇
STEP1 アカウント設計
『3つの掛け算』で「自分しか書けない」テーマを決める
STEP2 テーマの答え合わせ
その悩みで止まってる人が実在するか確かめる
STEP3 記事を書く
まず無料で1本出す
STEP4 Threadsで人のところに行く
いいねと募集で顔を出す
STEP5 導線をつなぐ
プロフィール→noteの一本道を作る
STEP6 売る日を作る
そして初売れ😆
この教科書の章も
この順番どおりに並べてあります。
つまりこの地図は
教科書の歩き方マップでもあるってこと。
STEPごとに見ていくね。
STEP1:アカウント設計 ── 全部ここから始まる
最初にやるのは投稿じゃなくて
序章で話した「アカウント設計」。
人がお金を払う悩みのジャンルから選んで
『3つの掛け算』で
自分しか書けないテーマを決めます。
僕はここを飛ばして始めたせいで
1ヶ月まるまる空回りしました💦
逆に言うと
ここが決まった人は
もう道のりの半分くらい進んでるかも。
やらないこと:いきなり投稿を始める
→ 掛け算のやり方は第2章でまるごと。
STEP2:テーマの答え合わせ ── 思い込みで走らない
テーマを決めたら
「その悩みで止まってる人が本当にいるか」を
自分の目で確かめます。
頭の中の「売れそう」って
だいたい思い込みだから…
ここで1回
外の世界に答え合わせに行く。
実はこの教科書のテーマも
この答え合わせをやってて
その実録を第3章で全部見せます。
やらないこと:リサーチなしで書き始める
→ 確かめ方は第3章で。
STEP3:記事を書く ── まず無料で1本
いきなり有料で売らなくていいです。
まず無料記事を1本公開して
「公開する」こと自体に慣れる。
読まれない状態で磨いた文章って
当たってるのかどうか
誰にも確かめられないんよね…
質を上げるのは
公開したあとでも間に合います。
やらないこと:下書きのまま磨き続ける
→ 書き方は第4章で。
STEP4:Threadsで人のところに行く
ここがたぶん
一番イメージと違うところ。
やることは投稿じゃなくて
人の投稿に反応しに行くことです。
僕のフォロワーは
8/8に3人→8/10に8人になったんだけど
この間 自分の投稿はゼロの日がある。
やったのは
人の投稿にいいねを6件押しただけ。
それで+3人😳
さらに8/13に
「Threadsとnoteを頑張ってる方と
一緒に勝ちに行きたいです」
という募集の投稿を出したら
表示431・いいね25・返信19。
自分で考えた投稿は
表示4とかだったのに…
同じ人間が書いてこの差です。
やらないこと:フォロワーが増えるまで待つ
→ 回し方は第5章で。
STEP5:導線をつなぐ
ここまで来たら
興味を持ってくれた人が
プロフィール→記事まで
迷わず歩ける道を作ります。
序章で書いた僕の143人
覚えてますか。
道だけはできてたから
143人は記事まで来てくれた。
でも行った先で渡すものを
決めてなかった…
ここはSTEP1の設計と
セットで効いてくる場所です。
やらないこと:リンクをただ置いて満足する
→ 作り方は第6章で。
STEP6:売る日を作る ── そして初売れ
最後は「売る日」を決めて
その日に向けて予告して売る。
僕の場合は
STEP4で界隈に顔を出し始めてから
フォロワーが15人→32人と増えて
8/14の夜
運用してた別アカウントのnoteが
初めて1部売れました。
フォロワー32人の日です。
100人でも1000人でもなく32人。
STEP1〜5が繋がってれば
数がなくても1は付くんよね。
やらないこと:毎日売り込む
→ 売り方は第7章で。
伸びない時は ── 数字を見る場所
STEPどおりに進めても
止まる時期はあります。
僕も表示ひと桁の日は
何を直せばいいのか
全然分からなかった…
そういう時のために
「どの数字を見れば原因が分かるか」を
第8章にまとめてあります。
停滞したら開く保健室みたいな章です。
この先の道(月1万〜)
序章で書いたとおり
月1万から先は僕もまだ途中です。
学んだ地図として第10章に置いて
通ったら実測に書き換えていきます。
まずは一緒に
最初の1部まで行こ〜🙋
今夜1分でできる現在地チェック
はい/いいえで答えてみてください。
1. 『3つの掛け算』で
自分のテーマを一文で言える?
2. その悩みで悩んでる人を
実際にSNSで見つけたことがある?
3. 公開済みの記事が1本以上ある?(無料でOK)
4. 昨日 人の投稿に反応した?
5. プロフィールから記事への道がつながってる?
6.「売る日」を決めて売ったことがある?
最初に「いいえ」が出た番号が今の自分のSTEPです。
で 明日やることは
そのSTEPのことだけ。
それより先のSTEPは全部
来週の自分の仕事です🙌
現在地が分かってると
今夜の30分が全部前に進む時間になる。
「今日何が進んだんだろう」の夜とは
もうお別れです😆
次の章では
STEP1の『3つの掛け算』──
「自分しか書けない記事」の作り方を
順番にやっていきます。
第2章 アカウント設計 ── 「その人しか書けない記事」の作り方

7月末にThreadsを始めたとき
僕のプロフィールは
「ノースキルのど素人です」だった😇
誰に向けた垢なのか。
何を売る人なのか。
自分でも決めてなかった…
いま振り返ると
1ヶ月売上0円のいちばんの原因は
文章じゃなくて
この章の内容を全部すっ飛ばしてたことでした。
この章では
アカウント設計のやり方を
順番どおり埋めるだけの形で置いていきます。
読み終わる頃には
「これなら自分でも作れそう」
になってるはず🙋
人がお金を払う悩みは決まってる
まず大前提から。
noteが売れるかどうかは
文章力の前に
「お金を払ってでも解決したい悩みか」
で決まります。
で 人がお金を払う悩みって
実は4つに分類できる。
HARMの法則っていいます。
H:Health(健康)
体・心・見た目の悩み
A:Ambition(野望・成長)
キャリア・夢・自分を変えたい
R:Relationship(人間関係)
家族・職場・恋愛の悩み
M:Money(お金)
収入・貯金・借金の悩み
夜中に眠れなくなるような悩みは
だいたいこの4つのどれかに入ってる。
だから発信のジャンルは
この4つの中から選ぶ。ここはずらさない。
ここを外すと
どれだけいい記事を書いても
「いい話だね」で終わって
財布は開かないから…
でもHARMのままだと誰にも刺さらない
「よし じゃあお金の発信をしよう」
…これが僕を含めて
初心者が最初に踏む地雷です😇
「お金」のままだと広すぎて
誰の悩みにも刺さらない。
じゃあどうするか。
『3つの掛け算』で考える。
その3つとは
①誰が(属性)を掛ける
②どんな状況(痛み)を掛ける
③何を達成したいか(ゴール)を掛ける
例で見せます。
お金
↓ ①誰が
お金 × 20代一人暮らし
↓ ②どんな状況
お金 × 20代一人暮らし × 手取り18万で貯金ゼロ
↓ ③何を達成したいか
お金 × 20代一人暮らし × 手取り18万で貯金ゼロ
× 1年で50万円貯める
ここまで来て初めて
「その人しか書けない記事」になる。
「お金の記事」は誰でも書ける。
でも
「手取り18万の一人暮らしが
1年で50万円貯めるまでの記録」は
その状況を生きてる人にしか書けない…
これが
実績も資格もない僕らでも
勝てる理由です。
ちなみにこの教科書も
この掛け算でできてます。
お金(副業)
× 実績も資格もない会社員
× 下書きはあるのに
「自分なんかが売っていいのか」で
公開ボタンが押せない
× まず最初の1部を売って
「自分にもできた」を確かめたい
…そう。
あなたのことです。
「noteの稼ぎ方」なら
うまい人が山ほど書いてる。
だからこの教科書は
この掛け算の人にだけ向けて書いてます。
掛け算をプロフィールに反映する
掛け算ができたら
それを一文にまとめる👇
「(誰が)が(状況)から(ゴール)を達成するために(ジャンル)を発信する垢」
この一文が決まれば
あとはプロフィールに反映するだけ。
具体的には6点セットです。
①アカウント名=名前|肩書き
ひろひろ|手取り18万から50万貯める
みたいに名前|掛け算の要約 の形。
投稿一覧に並んだとき
肩書きが毎回一緒に流れてくれる。
凝った当て字は
読めない時点で呼ばれなくなるので避ける🙅
②ユーザーネーム(@以下)=名前+ジャンル
タイムラインには
@以下しか出ない場面が意外と多い。
hiro.chokin(貯金)みたいに
「名前+ジャンル」にしておくと
名前を覚えられる前から
「何の人か」だけは伝わり続けます。
③アイコン=AI感丸出しにしない
いかにもAIで作ったんだろうな…
ってアイコンは
「本当に有益なのかな?」で離脱される。
手書き風に寄せるか
外注(ココナラで3,000円〜)も選択肢。
アイコンは広告だと思ってこだわる場所。
④bio=3要素を4行以内
bio(=プロフィール文のことね)に
詰め込むのは3つだけ👇
1行目(価値観):何を大事にしてる人か
2行目(実績 or 進行形の宣言):追う価値の判断材料
3行目(行動喚起):次してほしい行動を1つ
4行を超えると「続きを読む」で畳まれるので
掛け算の中身をぎゅっと圧縮する。
⑤競合リサーチ=ワードを借りる
ゼロから名文を考えなくていいです。
探し方は簡単で
Threadsの検索窓に
自分の掛け算のワードを入れる。
(貯金 手取り18万 副業 とか)
出てきた投稿の中で
いいねが多い人のプロフィールに行って
・bioの1行目
・固定されてる投稿
この2つから
使えそうなワード・言い回しをメモ→反映。
盗作じゃなくて
「その界隈で通じる言葉」の調査です。
⑥note側=統一するだけ
noteのプロフィールは
Threadsのbioをコピペでいい。
読者はThreadsのプロフを見てから
noteに来るから
note側はほぼ読まれてない。
ただしアイコンと名前は必ず同じにする。
別人に見えたら信頼がそこで切れます⚠️
実績がなくても名乗れる
ここまで読んで
「でも実績の行に書くことがない…」
って詰まった人へ。
進行形の宣言を書けばいい。
❌ まだ実績はありませんが頑張ります
⭕ 手取り18万・貯金ゼロから
1年で50万に挑戦中/現在3万円
下は嘘をひとつも書いてない。
人がフォローするのは
完成した実績だけじゃなくて
今まさに登ってる人も同じくらい強い。
続きが気になるから。
僕も最初は
「実績ゼロからnoteの0→1を
取りにいく過程を全部見せる」
という進行形の宣言で始めました。
で 8月14日に例の1部が売れて
bioに書ける事実が初めて1個できた。
今のbioには
「フォロワー32人でnoteが初めて売れた」
が入ってます。
進行形で始めて
事実ができたら差し替える。
プロフィールはそうやって育てるものです。
あと最後に安心材料をひとつ。
プロフィールって実は
じっくり読まれてません。
見られるのは名前と最初の20文字くらい。
体感0.5秒で判断されてる。
だから名文を書く力はいらない…
掛け算が一瞬で見えるかどうかだけ。
文章が苦手でも
設計で勝てるってことです🙋
設計シートは特典にしてあります
この章の掛け算と6点セットは
そのまま埋められるシートにして
特典で渡してます🎁
埋めたら最後にひとつだけチェック。
初めて見た人のつもりで
自分のbioを0.5秒だけ見る。
「誰が何を目指してる垢か」が
分からなかったら掛け算に戻る。
次の章では
この掛け算で決めたテーマに
本当に需要があるかを答え合わせします。
思い込みで走らないための
リサーチのやり方です。
第3章 テーマの答え合わせ ── その悩みで止まってる人は実在するか

僕が最初に書こうとしたのは
「Threadsってこう伸ばすんですよ」
みたいな教える系の話だった。
なんかそれが正解だと思ってたんよね。
で 結果は序章のとおり。
表示は1桁〜30。
いいねは0か1。
誰も僕にそれを聞いてなかった…
数字ではっきり出てしまった😇
いま振り返ると原因は2つあって
ひとつはテーマを
「自分が言いたいこと」から始めたこと。
もうひとつがこの章の話で
書く前にひとつも確かめなかったこと。
掛け算は部屋の中だけで完成してしまう
第2章で3つの掛け算をやりました。
あれ実は
一歩も外に出ずに作れちゃうのね。
紙の上で
「誰が × どんな状況 × 何を目指すか」を
並べれば それっぽいテーマは作れる。
でも…
その悩みを本当に抱えてる人が
この世に何人いるのかは
まだ1ミリも分かってない。
僕の「Threadsの伸ばし方」も
頭の中では完璧でした。
表示4でしたけど😂
なのでこの章でやるのは答え合わせです。
答え合わせ① 過去の自分から10個掘る (内側)
答え合わせ② 3条件でテーマの強さを測る (内側)
答え合わせ③ 生の言葉で検索する (外側)
この3つを通ったテーマだけ
書きはじめていい。
答え合わせ① 過去の自分から10個掘る
第2章のHARM(健康・野望・人間関係・お金)を
そのまま4つの箱として使います。
そこに放り込むのは
過去の自分が実際に悩んだこと。
1年前でも3ヶ月前でもいい。
「あのとき何が怖かったっけ」
「何を夜中に検索したっけ」
を思い出して書き出していく。
ここでよくある勘違いをひとつ潰しておくね。
その悩みは完全に解決してなくていいです。
半歩でも先に進んでたら書く資格はある。
というか完全に解決した人の話って
ちょっと遠いんよね。
まだ足元がぬかるんでる人の話のほうが
同じ場所にいる人には届く。
で 10個。
多い気がするけど
7個目くらいから急に本音が出てくるので
そこまでは粘ってほしいです💪
第2章で決めたテーマが
この10個のどれかと噛み合ってたら合格。
1個も噛み合わなかったら
そのテーマは頭で作った借り物かも…
掘り出した側に乗り換えていいです。
答え合わせ② 3条件でテーマの強さを測る
10個並べたら次の3つで絞ります。
1. 自分が深く悩んだ
2. 人に相談できなかった
3. ノウハウより経験談が読みたかった
この3つが重なった悩みが
お金の発生する場所になる。
理由を1個ずつ言うね。
「深く悩んだ」は書ける文字数の話。
浅い悩みは1000字で息切れするけど
深い悩みは勝手に3000字出てくる。
「人に相談できなかった」はいちばん見落とされてるところ。
相談できる悩みは友達に聞いて終わるのね。
相談できない悩みだけが
夜中にひとりで検索される。
検索されるからnoteに辿り着く😳
「経験談が読みたかった」は実績ゼロの人の生命線。
ノウハウは実績のある人に勝てない。
でも「同じところで詰まってこう抜けた」の記録は
通った本人しか書けない。
ここが勝負できる唯一の土俵になります。
3つ重なった悩みを選んでください。
もし1つも重ならなかったら
10個の中の別の悩みで試してみる。
候補は他にもあるので🙋
答え合わせ③ 生の言葉で検索する
ここが外側の答え合わせ。
そして飛ばされがちなところ。
選んだ悩みを
自分が使っていた生の言葉でそのまま検索します。
「副業 始め方」みたいに整えないで
「自分なんかが売っていいの」
って心の中でつぶやいてた形のまま
検索窓に入れる。
整えた言葉で出てくるのは
きれいな解説記事までなんよね。
同じ悩みの人の投稿には
生の言葉じゃないと辿り着けないっぽい。
見る場所は3つ。
・SNS検索 :同じ言葉で投稿してる人がいるか
・Q&Aサイト:同じ質問が繰り返し立ってるか
・動画のコメント欄:「まさに私です」系が伸びてるか
で ここが地味に大事で。
見るのは投稿の件数より
反応が付いてるかのほうです。
反応ゼロの投稿がずらっと並んでるより
いいねがしっかり付いた投稿が1件見つかるほうが
需要としてはずっと強い。
反応の数って
「これ私のことだ」って思った人の数だから。
あともうひとつ 楽な方法があって
Threadsで
「これ知りたい人いますか?」
って聞いてみるだけ。
反応が付いたらそれが答えです。
実例:この教科書のテーマがどう決まったか
せっかくなので
この教科書自体の答え合わせを見せます。
僕の10個の中にこれがあった。
「実績も何もない自分が
お金を取って記事を売っていいのか」
3条件で言うと
深く悩んだ(毎晩考えてた)。
相談できない(家族にも言えない)。
経験談が読みたい(誰かの「大丈夫だった」が欲しかった)。
3つ全部そろってた。
でも正直これ
僕の個人的な弱さでしかなくて
テーマにするには小さすぎると思ってたんよね…
それで答え合わせ③をやりました。
ほぼ同じ言葉の投稿を検索したら
67いいねが付いてるものが見つかった😳
その瞬間に決まりました。
言えないまま同じことを抱えてる人が
それなりにいるんだって。
だから最初の無料記事のタイトルも
飾らずそのまま
「「自分なんかが売っていいの?」と思ってた僕が初めてnoteが売れるまで」
にしてます。
答え合わせしてなかったら
僕はこのテーマを恥ずかしがって捨ててた。
正直に言っておくこと
この3つの答え合わせで確かめられるのは
0→1が起きるかどうかまで。
僕自身 別アカのnoteが
フォロワー32人の日に1部売れた
ところまでしか通ってないので。
テーマ選びが月1万や3万にどう効くのか。
そこは僕もここからは地図です。
実際にできたらこの章に追記します。
答え合わせ①②③はシートにしてあります
この章の3つの答え合わせは
そのまま埋められるシートにして
特典で渡してます🎁
埋まらない箱があっても気にしないで大丈夫。
偏ってるところが
そのまま自分の主戦場なので。
で 反応つきの投稿が1件でも見つかったら
テーマは決まりでいいです。
その1件は
こっちに向かって手を挙げてくれてる人なので🙋
次の章では
その悩みを記事の形に組み立てていきます。
第4章 noteの書き方(無料部分・タイトル)

僕が最初に書いた無料記事。
タイトルは
「Threadsを1ヶ月やってみて」
みたいなやつ。
で 当然のように読まれなかった😇
中身はけっこう時間かけて書いたのに
そもそも開かれない。
あとから見返して思ったのは
あれは自分の日記のタイトルで
読む人の得も痛みも
一文字も入ってなかったなっていう。
まあ 開かれない記事は
存在してないのと同じなんだよね。
この章を読み終わったら無料記事のタイトルと書き出しを自分の手で設計できるようになる。
無料記事と有料記事は役割がぜんぜん違う
ここを混ぜると全部おかしくなる。
無料記事の仕事は
信頼と入口を作ること。
「この人の話ならちょっと聞いてみたいかも」
これを作る場所であって
売る場所じゃない。
読み終わったときに
なんかこの人正直だな
と思ってもらえたら合格。
だから無料側では
うまくいった話より
つまずいた話のほうが効く。
で 有料記事の仕事は
「でどうやるの?」に
手順で答えること。
無料で「何が起きたか」を見せて
有料で「どうやるか」を渡す。
この分担がはっきりしてると
無料記事をどれだけ正直に書いても損しない。
むしろ正直に書くほど
手順のほうに人が来る。
実績ゼロのうちは
無料側を先に厚くしていいと思ってる。
僕もフォロワー32人の日に
初めて100円が売れたんだけど
その前に置いてたのは
うまくいってない話を
そのまま書いた記事だった。
タイトルは書き終わってからひねり出さない
タイトルは最後につける飾りじゃない。
最初に決める設計図。
ここが決まってないと
本文が毎回ふらつく。
僕が今やってるルールは3つだけ。
数字を入れる(人数・金額・日数)。数字が入ると読む前に「どのくらいの話か」が伝わる
だいたい30字前後に収める。長いと一覧で尻尾が切れるし短すぎると中身が想像できない(実践記①のタイトルは33字)
ビフォー・行動・アフターのどれか2つを入れる。「◯◯だった僕が◯◯した結果」「◯◯と思ってた人が◯◯するまで」みたいな型ね
❌「Threadsを1ヶ月やってみて」
⭕「『自分なんかが売っていいの?』と思ってた僕が初めてnoteが売れるまで」
下のやつは
読者が心の中で言ってるセリフを
そのまま頭に置いてる。
自分の状況説明で始めるんじゃなくて
読む人の独り言で始める。
これだけで開かれ方が変わった
っていう感覚はある。
書き出しは読者の悩みの言語化から
冒頭で自己紹介を始めるのは
正直もったいない。
まだ誰も僕に興味ないので。
書き出しでやることは1つ。
読んでる人がうまく言葉にできてない悩みを
本人より少しだけ正確に言い直してあげる。
「下書きが開きっぱなしで2ヶ月経った」
「夜に机に向かうけど30分で気力が切れる」
こんなふうに
場面が浮かぶ粒度まで具体的にする。
ここで「なんで知ってるの」ってなったら
その先は読んでもらえる。
逆にここがふわっとしてると
どれだけ本文がよくても届かない。
見出しで流れを作る
読む人は最初から最後まで読まない。
見出しだけ飛ばし読みして
面白そうなところに降りてくる。
だから見出しは
本文を書く前に並べる。
並べた見出しだけを上から読んで
話の筋が通ってたらOK。
通ってなかったら
本文を書く前に直せる。
書き直しの時間がまるごと浮くんだよね。
1つの見出しに1つのメッセージ。
これだけ守れば十分。
実例:公開してる実践記①を解剖する
僕が実際に出してる無料記事
(「『自分なんかが売っていいの?』と思ってた僕が初めてnoteが売れるまで」)
これ5ブロックでできてる。
[1] 悩みの言語化 「実績ない自分が売っていいのか」
↓
[2] 数字の時系列 フォロワー1人 → 3人 → 8人 → 15人 → 32人
↓
[3] 失敗 投稿を磨いた期間=表示は1桁〜30・いいね0か1
↓
[4] 転機 募集投稿が表示431・いいね25・返信19
投稿ゼロの日に+3人(やったのは人の投稿にいいね6件だけ)
↓
[5] 正直な現在地 32人の日に100円が1部。月1万はまだ届いてない
ポイントは[3]と[5]を削らないこと。
失敗を書くから[4]の転機が効く。
現在地を盛らないから信用が残る。
ここを「月◯万達成しました」に
見せかけると
一瞬だけ強く見えて
あとが全部きつくなる。
2,000字は書く
短い記事に信用は乗りにくい。
ただ 字数のために薄めるのは逆効果。
時系列と
自分が迷った場面を省かずに書けば
だいたい勝手に超える。
削るのは書き終わったあとでいい。
なおこの書き方でPVを大きく伸ばすところは
僕もここからは地図の段階。
できたらこの章に追記する。
今夜のワーク(30分)
書きかけの記事のタイトルを
3案だけ書き出す。
案A:数字を入れる
案B:読者の独り言をそのまま頭に置く
案C:「◯◯だった人が◯◯するまで」型
書いたら文字数を数えて
16〜35字に収まってるか確認する。
3案そろったら
明日の自分に一番刺さるやつを選ぶ。
それが今日のゴールでいい。
第5章 Threads運用=人のところに行く

8月の中旬。
僕は毎晩まじめに投稿を書いてた。
noteの売り方について気づいたこと。
伸びてる人を観察して分かったこと。
そういうやつ。
書くのに40分くらいかけて
読み返して言い回しを直して
よし今日のはいいと思って出す。
で 朝起きて数字を見る。
表示9。
表示41。
いいねは0か1。

いちばんひどい日は表示4だった。
4て。
自分と通りすがりの3人。
あのときの僕は「まだ中身が浅いんだな」と思って翌日はもっと考えて書いた。
そしてまた表示ひと桁だった😂
この章で言いたいのは
あの40分の使い先が
まるごと間違ってたっていう話。
この章を読み終えたら夜の30分を「今日は誰のところに行くか」に配れるようになる。
原理:少ないうちは中身より「界隈の中で見かける人かどうか」
フォロワーが少ないうちのタイムラインって
僕らの言葉をほとんど運んでくれない。
どんなにいいことを書いても
そもそも届く先の人数が少ないから。
ここで「じゃあもっといい投稿を」と考えるのが自然なんだけど
あとから数字が動いた日だけ並べてみた。
全部僕が人のところに出向いた日だった。
証拠を並べる。
全部僕のアカウントの実測。
① 投稿ゼロの日にフォロワーが増えた
8月8日でフォロワー3人。
そこから8月10日で8人になってる。
この間に僕がやったのは
人の投稿にいいねを6件押しただけ。
自分の投稿は1本も出してない。
それで+3人。
まる2日かけて書いた渾身の分析投稿よりいいね6件のほうが結果を出した。
ここでやっと「あこれ書く勝負じゃないんだ」って思った。
② 人の投稿を引用したら表示921
自前の投稿は表示1桁〜30をうろうろしてた。
なのに人の投稿を引用して自分の言葉を足したら表示921まで伸びた。
これは今でも僕のアカウントの最多。
数字の桁がひとつ違う。
引用って相手の輪の中に自分を置かせてもらう行為なんだと思う。
ゼロから輪を作るんじゃなくてもうある輪にお邪魔する。
③ 募集投稿を出した翌日15人→35人
8月13日にこういう投稿を出した。
「Threadsとnote頑張ってる方と一緒に勝ちに行きたいです」
表示431・いいね25・返信19。
ここで見てほしいのは返信19のほう。
19人と会話が始まったってこと。
その日フォロワーは15人。
翌日の終わりには35人になってた。
1日で20人。

僕はこの日うまいことを何ひとつ言ってない。
ただ「一緒にやりませんか」と手を挙げただけ。
④ 逆も証明されてる
noteが初めて売れたあと僕はちょっと気が大きくなってまた投稿だけの日々に戻った。
4日間。
投稿はするでも人のところには行かない。
結果いいねは0〜1に逆戻り。
上がったのも下がったのも同じ理由だったってことでこれは正直しんどかったけどいちばん納得した数字でもある😭
⑤ 返信は思ってるより見られてる
人に返した返信に「閲覧100件以上」の通知が来たことがある。
僕の自前投稿が表示ひと桁だった時期にだ。
あと 返信そのものにいいねが1ずつ付いたこともあった。
返信は人がすでに集まってる場所に立たせてもらった小さな看板みたいなもの。
捨てゴマ扱いするにはちょっともったいない。
夜30分の配分(気力が30分しかない日の型)
順番が全部です。
上から順にやって時間が切れたらそこで終わりでいい。
1. いいね回り:20分
自分と同じくらいの規模の人。
同じジャンルの人。
タイムラインを上から見ていいねを押す。
読まずに連打はしない。
ちゃんと読んでいいなと思ったやつだけ。
それでも20分あれば10件は押せる。
ここが土台。
8月10日の+3人はこれしかやってない日の結果。
2. もらった返信はその日のうちに返す:5分
ここは飛ばさないでほしい。
誰かが自分の投稿に返信をくれたのに返さないのは話しかけられて黙ってるのと同じ。
次から誰も話しかけてこなくなる。
長文じゃなくていい。
「わかります僕もそこで止まってました」でいい。
返信を返すのは礼儀の話に見えて実は前に書いた⑤の通りいちばん人目に触れる場所でもある。
3. 引用と募集はときどきでいい:残り5分
毎日やらなくていい。
というか毎日やるとただの絡み屋さんになる。
週に1回か2回。
「これは自分も言いたいことがある」という人の投稿が流れてきたときだけ引用する。
募集投稿も同じで月に何回もやるものじゃない。
手を挙げるのは本当に一緒に走りたいと思ったときだけ。
❌ 40分かけて完璧な投稿を1本 → 表示4
⭕ いいね10件+返信を返す(25分)→ 会話が残る+フォロワーが動く
じゃあ自分の投稿はどうするのか。
僕は今書く時間を思いきり短くした。
5分か10分で書いて出す。
残りを人に使う。
中身を雑にしろという話ではないです。
ただ フォロワーが少ないうちの投稿は「僕はここにいます」という印くらいの役割で印を立てるのに40分は要らなかったなって思う。
やってはいけない型:賢そうな分析・観察投稿
僕がいちばん時間を溶かしたのがこれ。
「伸びてる人の共通点3つ」
「noteが売れない人がやりがちなこと」
そういうやつ。
書いてるときは気持ちいい。
自分が一段上に立った気がするから。
でも読む側からするとフォロワー数人の知らない人の分析なんですよね。
誰の言葉かが分からないうちは鋭さは届かない。
❌「伸びる人は◯◯をやっている。3つ挙げます」
⭕「今日いいねを6件押したら投稿してないのにフォロワーが3人増えた。びっくりした」
違いは後者には僕がいること。
読んだ人が返信できる余白があること。
分析投稿には返信のしようがないんだよね。
「なるほど」で終わる。
会話が始まらない投稿はフォロワーが少ないうちはほぼ意味を持たない。
あと正直に言っておくと僕が言えるのはこの手前までです。
フォロワー32人で初めて売れたところまでは自分の足で歩いた。
でもここから先月1万を安定させるところは僕もまだ地図しか持ってない。
できたら追記する。
嘘を書いて先輩ヅラするくらいならここで止めます。
今夜のワーク(30分)
やることは2つだけ。
いいねを5件押す。 自分と同じくらいの規模で同じことをやってる人を探してちゃんと読んで5件。フォローまでしなくていい。
返信を1件する。 もらった返信があるならそれを返す。まだ誰からも来てないならいいねを押した5件の中から1つ選んで感想をひと言だけ返す。
書く時間はゼロでいい。
今夜は1本も投稿しなくていいです。
それで明日通知が1個でも増えてたらこの章の話は本当だったってこと。
僕のときはそれが3人分でした😆
第6章 導線設計(固定ポストとプロフィール)

プロフィールのリンクを
1週間で143人が踏んでくれたことがある。
数えたとき正直ちょっと嬉しかった。
フォロワーが2桁の垢で
143人が「この人何やってるんだろう」まで進んでくれたってことだから。
で その週の購入数はゼロだった。
1件も。
あのとき僕は「記事がダメだったのか」と思って
記事を直しにいったんだけど。
たぶん最初にやるべきだったのは
143という数字がどこの数字なのかを
分けて見ることだった💦
この章を読み終えたらThreadsからnoteまでの道を4つに分けて自分がどこで落ちてるかを名指しできるようになる。
全体図:道は4本の細い橋でできてる
[Threads投稿・絡み] → [プロフィール] → [bioのリンク] → [note記事]
①関所 ②関所 ③関所 ④関所
売れないとき僕らはつい
「記事が悪いのかな」
「自分に実績がないからかな」
のどっちかに丸めてしまう。
でも実際は
この4つのどこかで人が止まってるだけなんだよね。
僕の143人は③まで来てた。
つまり①も②も動いてた。
壊れてたのは④だけ。
これが分かると直す場所が1個に絞れる。
固定ポスト=プロフに来た人が最初に見るメイン広告
プロフに飛んできた人が実際に目に入れるのは
bioの数行とその下の固定ポスト。
この2つだけ。
過去の投稿までさかのぼる人はほぼいない。
だから固定ポストは投稿の1本じゃなくて
ずっと貼りっぱなしの広告枠として設計する。
ここに何を貼るかで
②の関所の通過率がまるごと変わる。
で そこに貼るのを僕はストーリー型にしてる。
実績の箇条書きでもノウハウのまとめでもない。
自分が動いた話。
プロフまで来る人が確かめてるのは
この人がすごいかどうかより
「この人も自分と同じ場所にいたのか」のほうだと思ってて。
すごさで納得させにいくと
実績のない僕らは最初から分が悪い。
でも「同じ場所にいました」は今日から書ける。
型はこの5行でいい。
1. 少し前の自分(読者と同じ場所にいた証拠)
2. そこで詰まってたこと・怖かったこと
3. でやってみたこと(1つだけ)
4. 起きた小さな変化(大きくなくていい)
5. 詳しくはここに全部書いた → (リプ欄へ)
3で複数の手を並べたくなるんだけど
1つに絞ったほうがいい。
読んだ人が「それなら今夜できるかも」と思える粒度まで
下げるのが目的なので。
リンクをどこに置くか(ここは断定しません)
SNSの本文に外部リンクを貼りすぎると伸びづらい。
そういう話はよく言われる。
ただ僕はそれを自分の数字で証明できるほど検証してない。
こういう仕様は時期によっても変わるしね。
なので一般論として
こう聞くよねくらいの温度で書きます。
その上で僕が取ってる形はこれ。
❌ 固定ポストの本文にリンクを置く
⭕ 本文にはリンクを置かない
❌ リンクをあちこちに散らす
⭕ 1つ目のリプ欄に1本だけ
❌ 常設の入口が定まってない
⭕ 常設の入口はbioに集約する
これ検証の結果というよりリスクの取り方の問題で。
効くかどうか分からない要素を
いちばん大事な1本(固定ポストの本文)から外しておく。
それだけの判断です。
あと noteのリンクは比較的安全だと言われることが多い。
これも噂の域を出ないので信じきらないでほしいんだけど
自分の垢で試して様子を見る価値はあると思ってる。
もう1つだけ。
リンクは1画面に1本まで。
あれこれ全部置くと
選択肢が増えたぶん逆に選ばれなくなる。
いちばん見てほしいものを1つ決めて
あとは消す。
僕の現構成(今そのまま動いてる形)
隠してもしょうがないのでそのまま出します。
固定ポスト:ストーリー型の本文。フォロワーが32人だった頃にnoteが初めて売れるまでの話。本文にリンクは無し
1つ目のリプ:noteへのリンクを1本だけ → この教科書(いま読んでもらってるこの記事)
bio:同じ入口をもう1つ置いておく(固定ポストを読まずにプロフだけ見る人がいるので)
売れた金額は100円でフォロワーは32人。
看板に出すには小さすぎる数字なんだけど
同じところで止まってる人に効くのは
たぶん大きい数字より「32人でも売れた」のほうなんだよね。
ここは意図してそうしてます。
143人と0円の読み方
さっきの4つの関所にそのまま当てはめて診断できる。
プロフに人が来ない → ①の問題(投稿より絡み・第5章)
プロフは来るがリンクを踏まない → ②の問題(bioと固定ポストの行動喚起)
踏まれるのに買われない → ④の問題(記事の中身・タイトル・価格/第4章)
僕の143人・購入0はいちばん下。
だから記事側を直すのが正解だった。
ただ 正直に書いておくと。
その先――踏んでくれた人を実際の売上に変えていく最適化については僕もまだ地図しか持ってない。
自分の足で歩けたのは0→1のところまで。
ここから先はできたら追記します。
分かってないことを分かってるふりで書くのが
この教科書でいちばんやりたくないことなので。
今夜のワーク(30分):固定ポストの下書き
投稿しなくていいです。
メモアプリに下書きするだけ。
さっきの5行を自分の言葉で埋めてみてください。
1(少し前の自分):_______だった頃の僕/私は
2(詰まってたこと):_______が怖くてずっと_______だった
3(やったこと1つ):で_______だけやってみた
4(起きた変化):そしたら_______
5(誘導):そのときのことは全部ここに書いてます → リプ欄へ
チェックは2つだけ。
1に読者と同じ景色が入ってるか
本文にリンクが入ってないか
この2つが通ったら
明日プロフに貼り替えてOKです。
まだ貼るnote記事が無い人は
5だけ空けたまま置いておいてください。
記事ができた日にここに入れる。
第7章 売り方・ローンチ

プロフィールのリンクを整えるのに
僕はけっこう時間をかけた。
文言を直して
並び順を変えて
これでよしと。
で 1週間で143人がそのリンクを踏んでくれた。
購入は0。
(143人もう何回目だって話なんだけどそれくらい僕に効いた数字なんです😂)
「見た目かな」
「値段かな」
って疑ってたんだけど
もっと手前の話だった。
僕はあの1週間
一度も「今日売ります」って言ってなかったんよね。
ただ置いてただけ。
143人はたまたま通りかかって扉を開けて
誰もいない店内を見て帰っていっただけだった😇
この章を読み終わったら記事を「置く」のをやめて売る日をカレンダーに1つ置けるようになる。
原理:毎日ちょっと売るは毎日ちょっと無視される
リンクをプロフィールに置いて
たまに投稿の最後に一言添えて。
売る側の頭の中では
これが「毎日ちょっとずつ売ってる」状態に感じる。
まあ気持ちは分かる。
宣伝ばっかりの人にはなりたくないし僕もそうだった。
でも読む側からすると
いつでも買えるものに今日を使う理由がないんだよね。
「あとで見よう」で流れていく。
悪意も拒否もなくて
ただ今日じゃなかっただけ。
それが143回起きたのが僕の1週間でした。
で ここからが本題。
宣伝の回数を増やすんじゃなくて
「今日じゃないといけない日」を1日だけ作る。
ここが売り方のいちばん大きな分かれ目だと思ってる。
流れは4つ。順番が全部
1. 需要確認(匂わせて反応を見る)
作ってから売り先を探すとたいてい詰む。
作る前に聞く。
「◯◯でつまずいてる人けっこういます? 自分の手順まとめようか迷ってて」
くらいのやつを1本出す。
ここで見るのは
いいねの数より返信の数のほう。
僕が8月13日に「Threadsとnote頑張ってる方と一緒に勝ちに行きたいです」と出したとき表示431・いいね25・返信19だった。
この19が
当時の僕の「話しかけてくれる人の実寸」だったんだと思う。
いいねは通りすがりでも押せる。
返信は手間がかかる。
手間をかけてくれた人の数が
そのまま需要の下限になる。
返信が0ならテーマを直す。
まだ作らない。
2. 予告する(日付を口に出す)
「今週中に」はダメで
「◯日の夜に出します」と日を言う。
予告の役割は
当日を待ってる人を数人つくること。
ここで売れなくていい。
数人でいい。
ゼロと数人では当日の景色がまるで違うので。
予告で言うのは
値段と誰向けかと日付。
この3つだけ。
中身を先に全部見せると
当日に開く理由がなくなる。
3. 販売当日は投稿を集中させる
普段1日1本の人がこの日だけ3本出す。
僕が今のところ設計してる型がこれ。
朝 「出しました」+リンク(事実だけ・短く)
昼 「こういう人向けです/こういう人には向いてません」
夜 「今日はここまで。読んでくれた方ありがとうございました」
向いてない人を書くのがこれ地味に効く。
外す人を先に外すと
残った人が自分ごとになる。
あと当日に来た返信はその日のうちに全部返す。
返信が人目に触れる場所だっていう話は第5章の通りで
当日はそれが一番よく効く時間帯のはず。
4. 初速がつくとあとが動く
最初の数部が動くとそのあとが動きやすくなる。
逆に初日にシーンとしてると
その後どれだけリンクを貼っても空気が戻らない。
つまり1と2は初速のための種まきなんだよね。
当日に間に合わせるために手前で動いておく。
ここを飛ばして当日だけ叫ぶと
僕の143人と同じことになる。
ここから先は僕もまだ歩いてない
正直に書きます。
この手順僕はまだ通しでやってません。
自分の足で確かめたのは
フォロワー32人の日に100円が1部売れたところまで。
あの1部は人のところに行き続けた副産物として
ある日ふっと起きたもの。
売る日を作って取りにいったものではない。
日を決めてまとまった数を売る
というのは僕にとって未走の区間です😳
なので この章はいまのところ地図。
ただ 地図のまま置いておくつもりはなくて
この教科書の先行販売そのものでこの4ステップを僕が実践します。
需要確認を出して
日付を予告して
当日に3本出す。
表示も返信も当日に何部動いたかも
全部この章に追記する。
売れたら売れたで書くし
売れなかったらなぜかを書く。
むしろ後者のほうが読む価値あると思ってる。
ここを盛ったらこの教科書全部が嘘になるので。
今夜のワーク(30分)
1. 匂わせ投稿を1本下書きに書く(20分)
売りたい記事の中身は書かない。
「これでつまずいてる人います?」だけ聞く形にする。
出すのは明日でいい。
2. カレンダーに「売る日」を1日置く(10分)
今日から10日以内で日付を1つ決めて入れる。
仮でいい。
日付が入った瞬間から
それまでの毎日が準備期間に変わります。
これで記事が「いつか出すもの」から「あの日に出すもの」になる。
僕もいま同じことを自分のカレンダーでやってます🙂↕️
第8章 数字の見方と改善(伸びない時の分析)

8月のはじめ。
僕はThreadsの数字を「見てる」つもりでいた。
朝起きてアプリを開いて
表示9かいいね0かって眺めて
そっと閉じる。
それだけ。
どこにも書き残してない。
だから3日前がどうだったかも思い出せなくて
頭の中には「ずっとダメ」という感触だけが積もっていった。
でもあとから記録をつけ始めて分かったんだけど
実際にはその間にもフォロワーは3人から8人に増えてたんだよね。
増えてたのに。
僕は「何も起きてない」と思い込んで落ち込んでた。
正直あのとき記録がなかったら僕は心が折れて辞めてたと思う💦
この章を読み終えたら伸びない夜に「何が悪いか分からない」で止まらなくなる。
見る数字は3つだけ
数字っていくらでもある。
けど全部見るとかえって動けなくなる。
僕が今も見てるのはこの3つだけです。
① 表示 → 届いたか?
② 反応 → 刺さったか?(いいね・返信)
③ 移動 → 動いたか?(プロフやリンクを見に来たか)
この順番に意味があって
上から順に「詰まってる場所」を探す道具になってる。
表示が出てないのに文章を直しても意味がない。
表示は出てるのに反応がないなら疑うのは中身のほう。
で 僕の実例。
自前の教育っぽい投稿は表示1桁〜30いいねは0か1だった。
なんだけど人の投稿を引用した時だけ表示921まで跳ねた。
これ①で詰まってたということ。
中身を磨く場所じゃなかった。
同じ月の募集投稿(第5章に書いたやつ)は①も②も抜けてた。
何が違ったのかを並べて見られるようになったのは記録を取り始めてからでした。
停滞したらまず「人と関わった量」を疑う
伸びない時僕らはまっすぐ投稿の質を疑う。
「書き方が悪い」
「切り口が弱い」
まあ気持ちは分かるんだけど順番としては後です。
というのも。
初めてnoteが売れたあと僕はちょっと調子に乗って投稿だけの日々に戻った。
4日間書いて出すそれだけ。
結果いいねは0〜1に逆戻り。
逆に投稿を1本も出してない日に
いいねを6件押しただけでフォロワーが3人増えた日もある。
上がった日と下がった日を記録の上に並べたら
分かれ目は文章のうまさじゃなくて
その日に人のところへ行ったかどうかだった。
だから停滞したら質を疑う前にこう見てほしい。
⇩
❌ 今週の投稿何が悪かった?
⭕ 今週いいねを何件押した?返信を何件返した?
答えが「0件」ならそこが原因。
文章は今夜は触らなくていい。
実例:143人踏まれて購入0
例の143人・購入0(第6章)を
さっきの3つの数字で読み直してみる。
記録を見ると①も②も③も動いてる。
届いてるし興味も持たれてるし
実際に143人が「見てみるか」とタップまでしてる。
詰まってたのはその先だけだった。
これ地味に大事で。
集客と販売は別の問題だってことです。
ここが分けられてないと
「リンクを踏まれてないのが原因かも」と思って集客をもっと頑張ったり
逆に「自分に人気がないんだ」と全部を自分のせいにしたりする。
どっちも外れ。
143という数字があったから
僕は「集客はできてる直すのは記事の入口だ」と1箇所に絞れた。
数字を取るのは責める範囲を狭めるため。自分を責める道具には使わない。
正直に言っておくと
その先の「じゃあ何%まで上げられるのか」は僕もまだ地図しか持ってない。
フォロワー32人で100円が1部売れたところまでが自分の足で歩いた範囲です。
できたら追記します。
今夜のワーク(10分)
スプレッドシートを1枚だけ作る。
列は3つ。
それ以上増やさないでください。
増やすと続かないので。
日付 | 表示 | 反応 | 移動 | 今日やった絡み
(メモ欄だけおまけで足していい。「いいね8件」「返信3件返した」くらいでいい)
夜寝る前に1分だけ埋める。
これを1週間続けると
伸びない夜に見るものが「感情」から「先週との差」に変わる。
僕の場合いちばん効いたのは
ダメだった日の隣に「絡み0件」って自分の字で残ってたことでした😂
第9章 実践記アーカイブ(実例の解剖)

Threadsを始めたばかりの頃
僕は「型」ばっかり集めてた。
うまくいってる人のやり方をメモに写して
フォルダに入れて
それで分かった気になってた。
で いざ自分の画面を開くと手が止まる。
型は持ってるのに
型が動いてるところを一度も見たことがなかったんだよね。
誰かが実際にどこでつまずいて
何日目に何が起きたのか。
そこが空白のままだった。
この章を読み終えたら理屈より先に「実物」を1本見て自分が今どのへんにいるか印を付けられる。
この章は棚です
ここはノウハウの章というより
僕が実際にやったことを時系列で置いていく棚。
手順の章を読んで
「で実際どうなるの」
と思ったときに戻ってくる場所として使ってください。
いま置いてあるのは1本だけです。
正直棚としてはスカスカ。
でも1本もない状態で「実例が大事」と言うのは違うと思ったから
まず自分の分を並べる。
実践記①「自分なんかが売っていいの?」と思ってた僕が初めてnoteが売れるまで
フォロワー1人から始めて
32人の日に100円で1部売れるまでをそのまま書いたやつ。
もともと単独の無料記事として公開してたんだけど
この棚に丸ごと収録することにした。
ここまで読んだ人には数字はぜんぶ既出だと思う。
でも要約すると当時の温度が消えるので原文のまま置いときます。
数字も途中でヘコんだところも隠してない。
――― ここから実践記① ―――
実績も資格もない自分がお金を取って記事を売っていいんだろうか。
noteを始めてからずっとこれが引っかかってたのね。
売れてる人はみんな「月◯万円」みたいな実績を持ってて自分には語れることがなんにもない気がする。だから記事は書いては直し直してはまた戻して公開ボタンだけがずっと押せない。
で そのくせ寝る前に「note 売れない」で検索して同じ悩みの人の投稿にそっといいねだけ押してた。自分だけじゃないんだってちょっと安心して閉じる。翌朝にはまたいいね0の自分の投稿が待ってるんだけど😇
副業のことは会社にも家族にも言ってない。「note販売なんて怪しい」って思われたくないし正直に言うと自分なんかが商売?って笑われる気がして。売れてから言おうってずっと思ってた。だから相談できる相手もゼロだった。
この実践記はそんな僕が初めてnoteが売れるまでの記録。すごい実績の話じゃない。フォロワー32人で売れたのは100円のnoteが1部。それでも同じところで止まってる人になら読む意味があるかなって思って書いてます。
先に1ヶ月の数字だけ。
・スタート:フォロワー1人・売上0円
・8/8:フォロワー3人
・8/10:フォロワー8人 ← 投稿ゼロの日に+3人
・8/13:フォロワー15人 ← 転機の募集投稿
・8/14:フォロワー32人 → その夜初めてnoteが1部売れた🎉
後半で急に動いてるのが分かると思う。なにが起きたのか順番に書いていくね。
◇始めた頃:ずっと「ちゃんとした投稿」を作ろうとしてた
最初になにをしてたかというとひたすら投稿と記事を磨いてた。
伸びてるYouTube動画のコメント欄を観察してちょっと賢そうな分析投稿を毎日書く。別垢で書いてたnoteの記事をタイトルを変えて書き出しを変えてまた戻して。
なんでそんなことをしてたかっていうと「実績がない分せめて中身だけはちゃんとしたものを」って思ってたのね。いま思うと1ヶ月ずっと「自分の作品」だけをいじってた。
◇つまずき:いいねが0か1の世界
結果は正直ひどかった😇
投稿の表示は1桁とかよくて30。いいねは0か1。プロフィールには誰も来ないしnoteは1部も売れない。
これの何がキツいって反応がゼロだと「何が悪いか」のヒントもゼロなのね。直しようがないしシンプルに凹む。だから「文章が悪いのかな」ってまた文章を直す。でまた0いいね。この無限ループの中で「これ続ける意味ある?」って自分を疑い始めてた。時間はあるはずの夜に机に向かう気力が残ってない日もすごく増えた。
数字を毎日記録してたから今も残ってるんだけどこの頃の投稿は表示1桁・いいね0がずらっと並んでる。いちばん自信があった分析投稿が表示4で止まってた日もある。見返すとなかなかくるものがある😭
◇転機:投稿をやめて人のところに行った
変わったきっかけはちょっとした偶然だった。
ある日投稿が1本もできなかった日があったのね。やったことといえば同じ界隈の人の投稿にいいねを6件押しただけ。
その日フォロワーが3人増えてた。
投稿を頑張った日は増えないのに投稿しなかった日に増える。は?って思った😳
で そこから意識して「人のところに行く」ようにした。先輩の投稿にコメントする。いいねを回る。返信をもらったら必ず返す。そしたらいいねを押した相手がその夜フォローしてくれてたり自分の投稿は0いいねのままなのに人に返した返信のほうには「閲覧100件以上」って通知が来たりする。
極めつけは募集投稿。「Threadsとnote頑張ってる方と一緒に勝ちに行きたいです」って一言だけ出したら表示431・返信19件。当時フォロワー15人の垢とは思えない賑わいになって返信欄で同じ時期に始めた人たちとのやりとりが続いた。初めて「見てくれてる人がいる」って感覚になった。
フォロワーは1日で15人から35人になった。
◇初売れ:フォロワー32人の日
8月14日。フォロワーが32人になった日の夜別垢で書いてたnoteが初めて1部売れた。
100円のnote。利益でいえばジュース1本にもならない。でも通知を見た瞬間変な声出た😭
「売っていいのか」ってずっと頭の中で考えて答えを出そうとしてたのね。実績が揃ったら堂々と売れるのにって。
でも実際はフォロワー32人のうちのたった1人が「読みたい」って思ってくれてそれで終わりだった。あんなに悩んでたのに終わってみたらそれだけ。
なんかたぶん僕は「売りたい」より先に誰かに認めてほしかったんだと思う。知らない人が自分の書いたものにお金を払ってくれたのはそこにすごく効いた。100円でこんなに救われるとは思わなかった😆
実績が揃うのを待ってたらたぶんまだ待ってた。……とか偉そうに書いてるけど当時は普通に「まだ出せない」って思ってたし売れたのだって正直運の要素も大きい。ただ人のところに行き始めてなかったらこの運は来なかったとは思う。
◇自分なりの分析:伸びた日は全部「人のところに行った日」
記録を見返すときれいに揃ってた。
・フォロワーが増えた日は投稿を磨いた日じゃなくて人のところに行った日
・自分の投稿の表示は9〜41。人の投稿を引用したら表示921
・初売れのあとも投稿だけしかしなかった4日間はまたいいね0〜1に逆戻り
フォロワーが少ないうちはどこに顔を出すかでほぼ決まってた。身も蓋もないけど。
ちなみにこの動き方僕が発明したわけじゃなくてぽにょさんのThreads教材に書いてあったことをそのままやっただけ。読んだ時は正直ピンときてなかったんだけど自分の数字がその通りに動くとちょっと鳥肌立つね。
あと できてないことも書いておく。プロフィールのリンクは1週間で143人に踏まれてるのにそこから先の成果はまだ0。「売る言葉」がまだ書けてない。実績ゼロぜんぜん卒業できてないです😇
◇同じところで止まってる人へ
1ヶ月やってみて分かったのはフォロワーが少ないうちは投稿の上手さより人と関わった量で数字が動くってこと。
それと「自分なんかが売っていいのか」は考えても答えが出ないってこと。僕の場合は1人に売れてやっと止まった。
下書きのまま止まってるnoteがある人がいたら——僕もこの実践記を出すまで散々止まってたのでよかったら一緒にやりましょう。
実践記はこれからも書いていきます✍️
――― 実践記①ここまで ―――
この1本から持ち帰ってほしいのは3つ。
・数字が動いた日は全部「人と関わった量」が多い日だった(投稿の出来じゃなくいいねと返信の数が効いてた)
・「売っていいのか」は考えても答えが出ない(考えて解ける種類の問いじゃなかった)
・1人に売れた瞬間その問いが止まった(100円を払ってくれた1人という事実だけで消えた😳)
これから増やしていきます
この棚は僕が次に何かやるたびに追記していく。
うまくいった話も止まった話も置く。
実は初売れのあと投稿だけしかしない日が続いて
いいねが0か1に逆戻りした期間もあって
そういう転び方こそ実例の価値があると思ってる。
ただ先に断っておくと
月1万を安定させたところとかその先の話は
僕もここからは地図しか持ってない。
できたら追記します。
持ってないものを持ってるふりで棚に並べるのは
この教科書でいちばんやりたくないことなので。
今夜のチェック(15分)
実践記①を読んで自分が今どこにいるか1行だけメモしてください。
「僕はいまフォロワーが増えない時期のあたり」
「まだ下書きを開いたところ」
でもいい。
位置が分かると次にやることが1個に絞れる。
それだけで今夜は十分です😆
第10章 月5万から先=自分の商品

143人が来て購入0。
もう何度もしてきたあの話。
ずっと「導線の失敗」だと思ってた。
でも最近ちょっと見え方が変わってきた。
あの143人が来てくれたとき
僕は渡すものを持ってなかった。
この章を読み終わると
0→1のあとに自分がどっちへ歩くのか
その分かれ道の形がぼんやり見えるようになる。
ぼんやりでいいです。
理由は最後に書きます。
最初は人の商品でいいし100円でいい
始めたばかりの頃に自分の商品を作ろうとすると
たいてい手が止まる。
まだ売った経験がないから
「何を売れば人が喜ぶのか」の材料が
自分の中にないんよね。
材料がないまま考えると
夜の30分が「構想」で溶けていく。
だから最初は
人が作ったものを紹介する側でいい。
自分の記事なら100円でいい。
第1章のとおり
100円は値付けというより売る動作の練習です。
フォロワー32人の日に売れた100円で
「自分なんかが」はだいぶ小さくなった。
ここまでが自分の足で通った範囲。
月5万あたりにたぶん分かれ道がある
ここから先は学んで描いた地図なので
そのつもりで読んでください。
教わったのはこういう話。
「月5万くらいのところで
人の商品を紹介する側から
自分の商品を持つ側に切り替わる人が多い」
金額に魔法があるというより
そのへんで材料が揃うんだと思う。
誰に読まれたか。
どんな質問が来たか。
売った回数だけ材料が貯まる。
作らなきゃいけない時期が来るというより
そのくらいまで来ると材料が手元に揃ってる。
たぶんそういう順番かなと。
単価を上げないと量産の消耗戦になる
もうひとつの理由が単価です。
100円のままで金額を伸ばそうとすると
必要な部数が増えていく。
月5万なら500部。
500回買ってもらう状況を
毎月作り続けることになる。
夜30分しかない人には正直しんどいし
記事を書く速度がそのまま天井になる。
⭕ 単価が上がると同じ部数でも金額が動く
❌ 単価が据え置きだと金額を動かすには部数を動かすしかない
で 単価は値札を書き換えるだけだと上がらないらしくて
渡すものを点から線にする必要があるみたい。
1本の記事から順番のある一式へ。
それがたぶん「自分の商品」の正体です。
「自分の商品」は発明しなくていい
自分の商品と聞くと
ゼロから何か思いつく作業に聞こえる。
でも僕が理解してるのは
もっと地味な話です。
・失敗した記録
・うまくいった手順
・途中でやめたこと
転がってるものに番号を振って
「この順でやると同じ場所に着く」形に並べ直す。
発明というより
自分の1ヶ月を編集する感じ。
この教科書が僕の「自分の商品」1号です
白状すると
いま読んでもらってるこの教科書が僕の1号です。
第1章のSTEP4を
到達した人として書いてはいません。
まさに今その入口で
つまずきながら書いてる😇
月1万にも届いてない人間が
自分の商品を作り始めるのは
地図から見たらだいぶ早いと思う。
ただ 作る過程そのものが
いちばん濃い材料集めになってます。
なのでこの章は僕にとってもまだ地図。
単価を上げて何が起きたか
届いたら実測に書き換えて追記します。
人から聞いた話を
自分の実績みたいな顔で書くことはしません。
締め:でも今夜やることはここじゃない
この章を読んで
「自分の商品を作らなきゃ」と思ったなら
それは今夜やることじゃないです。
ここは遠くの景色を
一回だけ見ておく章。
ぼんやりでいいと書いたのは
そういう理由でした。
今夜やることはSTEP0の一歩のほう。
下書きを1本無料でいいから公開する。
人の投稿に1回だけ反応する。
それだけです。
先の地図は
不安になったときに思い出す場所であって
今の手を止めるためのものじゃない。
最後に序章の問いに戻ります。
「実績も資格もない自分が
お金を取って記事を売っていいのか」
僕の答えはこうです。
その許可は自分の頭の中では出ない。
誰かに「いいよ」と言ってもらっても
次の日にはまた同じ声がする気がする。
僕の場合それが静かになったのは
フォロワー32人の日に
100円が1部売れた瞬間でした。
買ってくれた人が許可を出してくれたのね。
許可を取りに行く場所は
自分の頭の中じゃなくて
公開ボタンの向こう側だった。
この教科書の最後の一行はこれにします。
売っていい人かどうかは
売ってみたあとに分かる。
先に決めなくていいです😆
僕もまだ途中なので続きは追記で。
