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子どもがのびのび育つ家🏠

住まいを選ぶとき、
駅からの距離や築年数、価格。
もちろん考えました。

でも、最後に基準にしたのは
「ここで子どもがどんな毎日を過ごすか」でした。

わが家は中古住宅を、少しだけリフォームして購入。
第一印象は正直、
「え?こんな間取り見たことない。」
こんなところにサンルーム?
今どきの整ったレイアウトではありません。

けれど、見れば見るほど
“子育てには向いているかもしれない”と思えてきたのです。

子ども達が走り回れる家🏠

① 回遊動線 ― 「ダメ!」が減る家

家の中をぐるっと回れる間取り。

小さな子どもは、とにかく走る。
追いかけっこも始まる。

行き止まりがないだけで、
親のストレスは驚くほど減りました。

危ない場所が少なく、見通しもいい。

「やめて!」ではなく
「楽しそうだね」と言える時間が増えたこと。

これは想像以上に大きかったです。

②サンルーム ― 明るさは心の余裕

とにかく明るいサンルーム。

洗濯物のため、と思っていたけれど
実際は“子どもの居場所”になりました。

雨の日でも光が入り、雨の音もまた心地よく感じる。
外に出られない日も、閉塞感が少ない。

子どもにも優しくなれる。

家の明るさは、
家族の空気に直結するのだと感じました。

③ 広い玄関 ― 朝の戦場を救う場所

子育て中の玄関は、だいたい散らかる。

でも玄関が広いだけで、
「ごちゃごちゃ」が「許容範囲」になる。

しかも吹き抜けでとにかく明るい。

朝のバタバタの中でも、
光があると少し落ち着ける。

玄関は、家族のスタート地点。
そこに余裕があることは、思った以上に大事でした。

子育ては、思い通りにならない

家はきれいに保てない日も沢山ある。
想定外は毎日起こる。
だからこそ、

完璧な家より
受け止めてくれる家がほしかった。

今どきの流行りの間取りではない。
でもこの家は、

走る足音も、
笑い声も、
泣き声も、

ちゃんと受け止めてくれる。

条件よりも、
子どもと過ごす未来が想像できたこと。

それが、
この住まいに決めた理由です。

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