【やってみた】noteの達人とテーマに背中を押されて、再開しました
気が付けば、前回noteの記事を書いてからあっという間にほぼ2年が過ぎていました。その時も1年半ぶりという寡作っぷり。
毎日書いたほうがいいとか、テーマは絞り込んだほうがいいとか、いろいろnoteにまつわる情報を仕入れた結果、逆に書けなくなってしまったという、なんとも本末転倒なお話。
忘れていたわけではなくって、日々、「近々、絶対」「いつか、必ず」と思いながらも再開できていなかったのですが、先日参加したセミナーで背中を押していただいたのです。
メルマガで気になっていたコラボイベントに参加してみた
noteの達人のしもまゆさんのスゴイな~と思うところは、とにかくマメで素早いところ。問い合わせに対しても迅速かつ丁寧にフォローしてくださるし、紹介リンクはたっぷりだし、セミナー後もすぐにレポートなさるし。
私が送った感想も、すぐにnoteでご紹介いただきました。

久々の再開だし、出だしをどうしようとか、何を書こうとか、これまたあーでもないこーでもないと過ごすこと10日。これが私のスピード感(のなさ)。牛も亀もビックリ。
そんな私を助けてくれたのが、noteが募集しているテーマでした。
noteが設定してる投稿企画って素晴らしい!
ふと見れば、noteのトップページの左端のジャンル分けのところに「やってみた」って太字で書いてある。
なんだろ?とクリックしたら、さらに「やってみた・つくってみた」の記事を集めたページが。その言葉にピンときたのですよ。
どんなジャンルに絞り込んで書いたらいいのかわからない……と歳月を費やしてしまったわけですが、「つくってみた・直してみた」ネタはいろいろあるのです。
noteはクリエイターにやさしくて、応援して続けさせてくれる仕組みがいっぱいと聞いてはいましたが、さすがですね✨
例えば、時計のベルトを直してみたお話。

外れてしまった部分を万能接着剤で直すこと3回、しかしながら使っているうちにやっぱり外れてしまって。
う~ん、なくても困らない?と思いつつ、やっぱり直したい!
そういえば、フェリシモの革バッグの手縫いキットの余り糸と針があるじゃない!と思い出したのですよ。

遊革の両端に1つずつ穴を開けて、重ねて縫い留めてみました。


思い付きが上手くいくと嬉しいですね✨
10cmの糸でも活用方法があるのが分かっちゃうと、ますます捨てなれない病が加速……増える罪庫。

私なりのテーマ
……ということで、久々のnote再開でした。書き始めれば、書けちゃうもんだな。
これでまた、毎日書かなくちゃとプレッシャーを与えてしまうと続かない気がするので、ゆるゆる楽しんでやっていこうと思います。
テーマの絞り込みも、完璧に決め込んでしまうのではなく、いろいろ書きながら得意分野というか私らしいジャンルを探していきたいな~と思っています。手づくり系の話が多くなりそうですが。
というのも、いろんなところで言っているのですが、出生地の緯度・経度と出生時間まで伝える詳細な星占いをしてもらった結果、私は「趣味の本とツールにさんざ散財する運命」の星の下に生まれたそうです。
手芸のいろんな技法に手を出しては飽き、そのたびに本やツール、異なる材料を買い込んでいたワタクシ。まさしくその通り!!な人生を歩んできたので、その占い師さんの言うことはすべて信じようと思ったほどです。
(ちなみに、私の運命の人は fat で vegetarian な、地球の未来を憂える genius とのことでした。 占い師さんはロシア人だったのですが、結果は英文で届くのです。fat に私が知る以外の意味があるのか、思わず辞書を調べてしまいましたとさ。そんな特徴的な人にはいまだ出会えていません・笑)
なので、広く浅くいろいろ手を出していることがあるので、ぽつぽつ書いていきたいと思います。
